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隣村のお友だちの育てた野菜

隣村のお友だちは、彼女の子供たちの学校の庭で、野菜を育てている

その場所を見せて頂いた・・

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コジェット(ズッキーニ)
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春菊に大葉 そしてニラ・・・

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素晴らしい♪

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これらのお野菜を少しずつ頂いて参りました。


そして、作ったのが・・こちらです

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コジェットのオーブン焼きと、パルマハム(生ハム)とハーブのサラダです。

新鮮なコジェットはすごーく美味しかったです。

最高でした!!!


本当に、新鮮な・・なおかつ・・お友だちが心を込めて、育ててくれたオーガニックな野菜を

頂ける幸せを感じました



子どもにも、不自由なく食事が出来る幸せを「ありがたい」と思わなければいけないよと

いつも言ってます。


それは、やっぱり今の日本が原発などの問題で

食の安全を毎日、毎日心配していると思うので

そういう人々に申し訳ない気持ちが、いつも心に交差してしまいます



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ジャンル : 育児

Hebden Bridge に住むということ。

今日は、隣村のお友だちと一緒に家の近くにあるムーアの上まで行きました

子供たちを連れて・・・子ども中心のお集まり会のようなものです



行ったのは・・・「The Bride Stones, north of Todmorden

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何千年も前からあるそうです。。。風化しているとのこと・・

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一面のムーア 一面のムーア・・・・・・・・・・・・・・・・

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偶然 ピンクの空が撮れました♥ 光の加減なんだけれど、ちょっと不思議。

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奥まで続く ヨークシャーの山々・・・

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本当に素晴らしい 

おもちゃやゲームがなくても

この大きな自然の下で

歩けば、それだけで楽しい

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ひとり 岩の上に座り、この地に住めた幸せを思う息子(笑)

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この時 浮かんだのは、この歌です

いつもビートルズばっかりだけれど(笑)

Mother Nature's Son - Beatles




Born a poor young country boy, Mother Nature's son
All day long I'm sitting singing songs for everyone
Sit beside a mountain stream, see her waters rise
Listen to the pretty sound of music as she flies
Doo doo doo doo ・・・・・
Doo doo doo doo・・・・
Doo doo doo
Find me in my field of grass, Mother Nature's son
Swaying daises sing a lazy song beneath the sun

Doo doo doo do・・・・
Doo doo doo doo d・・・・
Doo doo doo doo doo doo

Yeah yeah yeah

Mm mm mm mm mm mm mm
Mm mm mm, ooh ooh ooh
Mm mm mm mm mm mm mm
Mm mm mm mm, wah wah wah

Wah, Mother Nature's son



隣村のお友だちに感謝です!!


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こどもをあずける

先週の土曜日

子どもを連れて、湖水地方へ行きました

グランマーの家に行って来ました


私は、2日滞在し、子どもは1週間あずかってもらうことになりました

最初は、私は1日で帰って来て、やらなくてはいけない仕事を片付けようと

思ってたのですが・・

グランマーに「そんなに急いで帰えらなくてもいいじゃない。

たまには、ゆっくりしなさい。私はあなたと話したい事たくさんあるのよ。」

そう言って下さり、(これは多分私の為を思って言って下さったのだと思います)

2日滞在することになってしまったのです。

夏のお天気の恵まれたウィンダミアで、ボートに乗り、

有名なパブで食事をし、

イギリスの空軍のエアーショーを見て、

リラックスしました。

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これは、空にハート型を書いたものです
撮影するのが遅くて、ちょっと崩れてしまってますが・・
綺麗なハート型でした

  ⇊
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焦ってばかりいた日々が、ちょっと馬鹿みたいに思えたりして

やっぱりゆっくり休むのも大切なんだって思いました。





その2日は私にとって良い心の休暇になりました

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ロージーとベイビーグレースに会えて心安らぎました。

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イギリスの田舎でおでんを作る

今日は、子どもの小学校生活の最後の日でしたので

何か特別なお料理をしようと思ってたのです

子どもに聞くと「日本食」が食べたいとの事・・・

今日は、肌寒かったので、なかなか材料が調達できないという意味で特別な

おでん」を作ってみました

ロンドンから、おでんの中にいれる冷凍の練り物を調達しておいたので

後は、じゃがいも、人参、こんにゃく、がんもどき、こぶ、ゆでたまご 豆腐・・ソーセージ

思いつくまま、用意してみました


でも・・・足りないのは、やっぱり大根こればかりは

運がよくないと、手に、はいりません

かなり、遠くにいけば買えないこともないのですが

そこまで、ゆく時間が今の私にはないので

何か代用できないか考えました


そこで、ひらめいたのは・・

Radish「ラデッシュ」です

日本名は「ハツカダイコン」というくらいですから

立派な大根の一種なのです

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こんな小粒なラデッシュの赤い表面をむき

軽く下茹でした後 おでんに入れてみました

すると・・・

味は、完全に大根です!!!

もうすこし、大きかったらとも思いましたが

大根がなければ、仕方ない

せめて味だけでも堪能しましょう!


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右側の半透明な小さな丸いものが、ラデッシュです

小さいので、楊枝でさして煮てみました。


ひさしぶりのおでんでした・・・・


おでんパーティをしながら、子どもの卒業をお祝いしたのでした!



イギリスの小学校の卒業式

今日は、特別な日でした

子どもの卒業式でした。

イギリスの小学校の卒業式というのは、特別にないのですが

「リービングエッセンブリー」と言って、夏休み前の最後の日の最後の時間の45分間で

学校を卒業して、去ってゆく人々を送る学校集会がおこなわれます

日本の卒業式が「厳か」ならば、イギリスの卒業式はなんていう言葉で言い表せるのでしょう?

イギリスの卒業式は「等身大の愛」そんな気がしました

本当に違う・・・・実感しました。

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今年は、ちょっと特別で、ひとりの男の先生が定年退職で一緒に卒業します

その先生は、28年間 この学校で教鞭をとって来て

校長とか、そういうポジションを好まず、生涯「教師」を貫いた人です

みんなに慕われたすごい先生でした。

その先生を送る会は先週から何度か行われてたのですが

今日は、本当に最後の日です

長い教師生活の最後の日

先生は、色々と思いをはせてたでしょう

先生は、「28年もの間、この学校に通って、今日定年退職しますが、

半分は明日から新しい人生を妻と共に歩んでいくんだと言う思いと、

この学校に来ないでいったい何をしようという複雑な思いです」

そんな挨拶をした後

座っていた生徒のひとりが、先生の元に駈け込むと

卒業生全員が、その先生に抱きつきました

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これが、「等身大の愛」だと思ったひとつの場面です

素直なひとりひとりの感情が、溢れてました


この学校で本当に、良かった。幸せな小学校生活を下さった先生方に

心から感謝した一日でした。





 

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ブログをしばらく書かなかったら

とあるお友だちから連絡が来て

「どうしたの?大丈夫?」と心配してくれました

ありがとう・・・

優しい心遣いに感謝してます


最近は、めちゃ忙しくて

気がつけば、毎日 夜の2時3時・・

今までの中で一番忙しいかなと思うほどです


思えば

沢山のことが重なりすぎて

かたっぱしから処理しても

追いつかない感じです


最近 気がついたのですが

こういう時に

良い友だちが誰なのかわかります


私を助けてくれた友達は、これからも、絶対に助けたいし

ずっと大切にしたいなと思います

本当に、こういう時こそ わかっちゃうんですよね


そして、もうひとり

我が家の息子に感謝!

日曜日 ある場所へ連れていかなくてはいけなかったのですが

私の急な仕事の為に、それをキャンセルすることになりました

はじめは、悲しそうな顔でしたが

小さな体を丸め

テレビにゲームを繋いで、一日中

じっとしててくれました

私は

「ごめんね・・本当に悪かったね・・」

すると息子は

「ううん 大丈夫だよ だってママ仕事あるもんね

僕こそ ごめんね ママばっかり忙しくって・・

僕だけは解っているよ。ママがどんなに大変か」

もう・・・

感動・・・

「ええやっちゃなぁ・・・」

最近だって、適当な食事ばっかりで、食事が済んでも

すぐに、仕事に戻っちゃうことばかりで

話もろくすっぽ聞いてあげられなかったし・・

反省してます

そんなわけで

今日は、昨日 隣村のお友だちが丹誠込めて育てた

「ニラ」を使わせて頂き

「自家製餃子」つくりました!!

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イギリスでニラを手に入れるのは

なかなか難しいです


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半分のニラは、明日 ニラ玉・・にしようかなぁ・・と思ってます

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自家製餃子は、久しぶりです。


子どもは、とっても喜んでくれました!


隣村のおともだちに感謝です!!!!


補習校のチャリティーバザーイベント

リーズにある補習校で、3月11日におきた、日本の大震災の募金を集めるため

イベントが開かれました

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多くの方が、来て下さり、大成功に終わったと思います

補習校の運営委員と父兄の皆さんが、本当に頑張ってくださったお陰でしょう


今回の地震で、被災された方が、一刻も早く

安心して暮らせるようになる事を祈ってます。。

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Brompton Folding Cycle

折りたたみ自転車が、欲しい・・・・・・・・・・・

色々お調べてみたら、イギリス産で有名なBrompton Folding Cycleが

良いみたいです

隣村のお友だちのおうちへおじゃまし・・・

Brompton Folding bike を見せて頂きました。

ますます 欲しくなった。。

でも、自転車のくせに・・高いんだよ(ママチャリしか知らない私はこう思った)

安くても700ポンドくらいするのだ

なにせ 手作りだからね

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普段 物欲がない私が、なぜか・・このバイクに魅せられてしまった。。





この使い方がしたいんだよーーー




いいなーーいいなーー
欲しいな

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ヘブデンも放射能・・・・・・orz

今日 子どもが、学校から

スクールレターを持って帰ってきた

読んでみるとビックリ!!!


タイトルは「ヘブデンのレジデントへの至急のお知らせ」

というのも・・

6月11日から6月29日の期間に

「emitting electro magnetic microwave radiation」(電磁波)

の元になる物体が、ヘブデンを襲うというのだ。。


「radiation」(放射線)と書いてあったから、すごくビックリした。

まさか・・イギリスも原発問題が始まったか?と思ってしまったじゃないか!



それは、ネットワークレールという鉄道をひく会社が

20メートルもある鉄道のコミュニケーションシステムを司る電柱を

建てるという・・・

それも、子どもの小学校から150mしか離れていない場所だという


最低でも500mは、離れていないとまずいらしい・・



我が家も範囲内だと思うんですけれど・・・



これが、その会社だ・・

Network_Rail 
   ⇊
http://en.wikipedia.org/wiki/Network_Rail


そんなものが、建ったら、健康に良いはずがない

よく、高圧線の下で長く暮らすと、白血病になったりするとか

聞くし・・・。。


そして、問題なのは、住民の許可なしで、この工事をしようとしている

会社だ。。


それで、みんなで反対しようという手紙だったのです




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文化の違いをインタビューされる

今日は、11時に子どもの学校へ行って、

イヤー5の担当の先生と待ち合わせした

そして、カフェに行って

日本の文化について質問を受けた


去年も息子がイヤー5だった時

同じように、カリキュラムで2つの国を選び

そのふたつの国の違いを比べる授業が行われた


今年も、「日本」が選ばれた。

もちろん、生の日本人が近くにいるから選びやすかったかもしれないが

「日本」という国は

ヨーロッパの国から見ると、「エキセントリック」で「ちょっとミステリアス」で

「面白い事が次々におこる国で」「歴史もあり」「しかしすごく近代化もあって」

「家電などは最先端」「天皇もいて」

もう 比較に使うには、もってこいの国なのだそうだ


その先生は、ハーフポーランド人ハーフイギリス人なので

ポーランドと日本を選んで授業をすることにしたそうだ


カフェに着くと、分厚い本を広げて

日本の文化を書いたページを広げ

「まず、ここを読んでみて、これが本当かどうか、答えてくれる?」

しばらく読んでいると、資料は2000年のものだった

小渕さんが総理大臣だった頃の話らしい

書いてある内容は、大体あっていた。

それを元に、次々に質問をされた

生活、日本の平均家族構成、宗教、学校生活、結婚観、離婚について

学校の風紀や秩序、挨拶の違い、食事の習慣、ETC・・・

2時間もかけて、話し合った

私も逆に勉強になった。


話の途中 彼女のお父さんの話も出た

彼女のお父さんは、戦争に行って捕虜になり、ひどい拷問をうけて

逃げてイギリスのこの地へ来た

そこで、イギリス人のお母さんと知り合い結婚した

彼は、トッドモーデン(家の隣村)の丘の上に土地を買い

暮らしてたそうだ。あまり幸せそうでなかったそうだ

いつも機嫌が悪く、村人ともトラブルを起こしたりするタイプだったそうだ

そんな父親をあまり好きになれなかったと彼女は言っていた

私は、彼女にこう言った

「外国に住むって、けっこう大変なんだよ。お父さん 沢山のストレスを

感じてたのではなかったのかしら?」

彼女は、うなづいた

「そうね、そうだったと思うわ。本当ならば、ポーランドに帰りたかったに違いないわ

仲が良かった友達がふたりいたけれど、そのふたりともポーランド人だったわ

その人にしか、心が許せなかったんだと思う」










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