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BBC natural world 宇宙に行ったチンパンジー
2008-02-23 Sat 05:54
今日、BBC2で「Space chimp」という番組を見た

1961年1月31日にアメリカでマーキューリーという
ロケットが打ち上げられた。
人間が宇宙に行く前にチンパンジーをのせて実験したのである
そのドキュメンタリーフィルム(NASA)と実際の話に基づいたドラマを掛け合わせた
番組であった。
ジャングルに住んでた3匹のチンパンジーがアメリカに連れてこられ
ボディチェックを受けたり、訓練を受けながら、成功するとは限らない
ロケットに乗せられるのである

そのチンパンジーの1匹を世話していた青年がどう見ていたか
をドラマにした。

3歳のチンパンジーと暮らすうちに、情がうつっていく。
本当に色々とかわいそうだと思うのだけれど、軍の命令に逆らえない

結局、ロケットに乗って打ち上げられ、生きて戻ってきたのだ

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そう世界で初めて宇宙にいき、生還した動物なのだ。
打ち上げ中もカメラに、このチンパンジーがどんな表情をしていたか
も残っていて、そういうのを見ると生きて帰ってきて欲しいと願ってしまった

今の時代にこんなことをしたら、世界中の動物愛護団体から
猛反対をうけるだろう。

あの青年が「誇りに思う」と帰ってきたチンパンジーを抱きしめたのが
印象的だった。


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お笑いと狂気 「Keeping Up Appearances」
2008-02-21 Thu 20:28
昨日、子供が学校に行っている間に、ニュースでも
見ようとTVをつけた

(私は、普段 ほとんどTVを見ない。いや・・見れないのだ
息子に占領されていてね。)

家にはSKY・TVが付いている。UKゴールドというチャンネルで
「Keeping Up Appearances」という90年代のコメディーの再放送をしていて、
つい見てしまった。

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主役は、上の写真のおばさん ヒヤシンス(Hyacinth)である。
隣に居るのは、旦那さんのリチャード
このおばさんが、只者ではなく自分の思いのまま突っ走るのである

このおばさんは、いつも上品な洋服をまとい、中流な(アッパーミドルな)
生活に憧れていて(実践している)しゃべり方も、お茶を飲むときのしぐさも
イギリス人が良くいう、ポッシュな生活をしている

でも彼女には、あまり表に出したくない家族がいる
彼女は3人の姉妹がいてデイジー、ローズ、バイオレット(Daisy, Rose and Violet. )
デイジーはオスローという旦那さんと妹のローズと生活している
3人は見るからに典型的な労働者階級で、カウンシルハウス(市営住宅)
に暮らしている
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220px-Mary_Millar_as_Rose.jpg


そして姉妹の年老いた父親 ダディーがいて、デイジーに面倒を見てもらっている
このダディーも中々味があるんです。

220px-Daddy_(Keeping_Up_Appearances).jpg


ヒヤシンスの苗字はBucketといって、英語で発音すると「バケツ」なのだが、
それを嫌って「Bouquet」ブーケツトと高貴そうな発音で呼ばせる。

周りが完璧に見えなくなっていて、自己中心主義というか
自分の思った事をガンガン突き進んで、まわりの助言も耳に入らないので
家族や近所の人まで振り回され、巻き込まれていくのです

でも、憎めないところも多く、この性格なんだけれど、家族にたいしては
愛情もちゃんとあって、面白い番組です

イギリスの階級制がどのように残っているかわかるコメディーです

このヒアシンスを見ていると、ある面 狂気な部分もあるんです。

イギリスのコメディー全体を見ていると、どの作品にも
その部分が必ずあるところに気が付きました。

チャップリンにしても、Mrビーンにしても、フォルティ・タワーズにしてもね


たぶん、狂気とコメディーは皮一枚でつながっているのでしょう




これは、「Keeping Up Appearances」一場面である。
あまり良い動画が見つからなかったのが残念







これは、出演者が見られます。テーマ曲付きです。




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イギリスのドラマその1
2008-01-11 Fri 02:40
イギリス人もしくは、イギリスに住んだ経験のある人ならば、
このドラマを知らない人はいないのではないか?と思う

「イーストエンダース」だ。

「コロネーションストリート」、「エマデール」などと一緒に
ソープドラマと言われている
「ネイバース」(オーストラリア製作のドラマ)も有名だ。

イーストエンダースはBBC製作。
1985年2月19日放送開始した長寿ドラマの1つである。

ロンドンの下町(架空の場所)を中心におこる、人間ドラマだ。
不幸のオンパレードなんだけれど、
ずっと、見てるとこんな人間関係が実際にあったら、大変だ〜と
思う(ありえないけれど・・・)
アルバートスクエアーを中心に、そこに住む4〜5家族が、問題を
おこす。もう何年も同じ家族が恋愛したり、結婚したり、離婚したり
挙句の果てに、殺人事件までおきる。
このドラマの人間関係を図にすると恐ろしい・・(笑)
この4〜5家族の間でくっついたり、離れたりしてるので
かなり血が濃いのだ。

でも、視聴者が以外に多いから、このドラマに出るとかなり有名人に
なれる。このドラマ1本で稼いでる役者もいる。

このドラマのレギュラーになると、そのドラマの役の性格が濃いから
ドラマやめても、そのイメージが付きまとう・・・だろうな・・

このドラマから降板する時は、死んでしまったり、旅に出てしまったりする
太陽にほえろで殉職する刑事みたいである。

このドラマの主題曲は有名だ。うちの息子さえ知ってる。
これがその曲である。


イーストエンダースのHPです
http://www.bbc.co.uk/eastenders/
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Christmas at the Riviera
2007-12-27 Thu 06:51
24日の夜、2007年のクリスマス向けのコメディードラマが
放送されて見た。面白かった。
タイトルは「Christmas at the Rivier」
田舎のホテルで、クリスマスを過ごす人々のコメディードラマだ
面白くて、息子と笑いながら見てしまった。
イギリスっぽいコメディで、シニカルな場面もある。

この番組はもしかしたら、DVDになるかも・・と思った。

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ワンダーぺッツの歌詞
2007-12-05 Wed 18:46
ワンダーぺッツの歌詞を探してる方が多いので、(その為にアクセスしてくれるらしく)
歌詞をUPしておきます。

(リニー:) The phone, the phone is ringing.
(ミンミン:) The phone, we'll be wight (right) theowe (there)!
(タック:) The phone, the phone is ringing!
(リニー:) There's an animal in trouble...
(ミンミン:)There's an animal in twouble (trouble)!
(タック:) There's an animal in trouble, somewhere.
  
  Wonder Pets! Wonder Pets! We're on our way,
To help a baby [救助スル動物ノ名前], and save the day
.
(ミンミン:) Weh (We're) not too big,
(タック:) And we're not too tough,

But when we work together we've got the right stuff!
Go Wonder Pets! Yay!


ワンダーペッツの歌や動画をyou tubeで探したんですけど、すこし、怒ってます
なぜかというと、ワンダーぺッツの録画に細工して、子供が安心して見れない
動画が沢山あるからです。ひどいというか、元は、アメリカの子供番組ですから
その国の心無い人が面白半分にしたのでしょう。
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