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monster house
2007-12-27 Thu 06:43
クリスマスのプレゼントに頂いたDVDを息子と二人で鑑賞した。
タイトルは「モンスター・ハウス」 子供向けの立体アニメーションだ。

面白かったです。DVDなので、メイキング オブ フィルムで
製作過程も見れて興味深かったです。

最近は、この手法で作るアニメーションフィルムが多くなりましたが
こうゆうのを見てると、東京芸大でアニメーションが学科になるのも
一利あるなと思います。

今のアメリカの社会で、子供がどう扱われてるかが解りますが、
あらすじも、まあ、よくあるパターンでした
でも、楽しめました。

メイキングでキャサリン・ターナーが出てきて、すごく太ってしまった
のには、驚きました。

ストーリーにある、ふとり過ぎで見世物になってた女性の役を
彼女が演じるのですが、40年前に過剰に肥満した女性が
見世物になったならば、現在のアメリカならば、多くの人が
あてはまりますよね・・・
このストーリーには、何か、隠れたメッセージもしくは、皮肉が
あるのかな?と思った。

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フィッシュ&チップス食べたら思い出した
2007-11-30 Fri 10:57
昨日の夜、久しぶりにフィッシュ&チップスを食べた。近所にあるお店で買って
きた。お客さんが4〜5人並んでいた。
イギリス人特に、北の人はフィッシュ&チップスが好きだという・・・

魚は、日本の魚が一番おいしいと思う・・・
あじの開き・・秋刀魚・・・まぐろのお刺身・・・ぶりの煮物・・・寿司・・・
日本人の私にとって、フィッシュ&チップスは、感動できないです・・

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上の写真にある緑色の物は、マッシュピー(グリーンピースをマッシュした)もの
ひとによっては、好き嫌いあるかもしれない。私は好きだ。
フィッシュ&チップスはお塩とビネガーをかけるのが、主流です。
でも・・・絶対すごいカロリーだと思う・・・・

久しぶりに食べたが、ある映画の一場面を思い出した・・・
それがこれ・・・・51832view004.jpg


1996年のイギリス映画 「トレインスポッティング」だ
面白かった映画だ。音楽も良かったし、キャストも良かった。
向かって左側の俳優さんロバート・カーライルという人なんだけど
この人の演技うまいと思う・・・好きな俳優さんのひとりだ
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最低の生活から這い上がる。この台詞が良かった・・・当たり前の・・普通の暮らし・・・







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spinal Tap
2007-11-10 Sat 10:17
大好きな映画のひとつにthis is spinal Tapという映画がある。
いつ見てもおかしいのだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『スパイナル・タップ』は、1984年にロブ・ライナーによって製作された「モキュメンタリー」作品である。この映画の画期的であった点は、本来のドキュメンタリーの「既存の対象に密着しありのままを記録する」手法を根本から覆し、「脚本にそって対象を作り出し、俳優にキャラクターに沿ってアドリブで演技をさせ、それを記録する」という「モキュメンタリー (Mock Documentary) =うそドキュメンタリー」という手法である。因みに俳優にアドリブで演技をさせそれを記録するという方式のため、使われなかったシーンが膨大にあり、それらすべてを収めた「完全版」が海賊版として存在する。

この手法にのっとりクリストファー・ゲストは架空のヘヴィメタルバンド、「スパイナル・タップ」を作り出した。映画の内容は基本的にはへヴィメタルバンドの冗談でやっているのか真面目にやっているのかいまいちわからない演出やその格好よさとダサさが紙一重な部分を強調・戯画化したもの。

バンドのメンバーは各パートのステレオタイプなイメージ(例えば金髪の長髪で派手好き、ファンタジー好きのボーカル、ギターソロとギターの音の大きさに異常な拘りをもつギタリストなど)にそって設定された。同時にストーリーにロックバンドにありがちな事件(ボーカルとギタリストの軋轢、何度も交代するドラマー)などが加えられており、よくよく注意すれば「フィクション」であることがわかるものの、完全に「フィクション」であるという告知はされない為、公開当時はジョーク映画だと言うことが理解されず「カメラワークが悪い」などのクレームが寄せられたという。因みにバンド「スパイナル・タップ」は全員実際に演奏が可能で、映画とはまったく関係のない2ndアルバムすら存在する。ここがスパイナル・タップが完全に架空のバンドではなく、半分架空のバンドたる所以である。その作りこみは絶妙で、米国などでは実在のバンド扱いでカルト的な人気がある。

この架空のようで架空じゃないバンドが今年再結成した。
イギリスのテレビ番組で放送した。インタビューを見て感動してしまった。
リードギター担当のクリストファー・ゲスト(ナイジェル・タフネル)が大好きだったので、うれしかった。来年60歳になるそうだが、十分素敵だ。

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とにかくおもしろい。絶対見る価値ありだと思う。
この映画の一部を紹介します。


今と昔のクリストファー・ゲスト
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小さな恋のメロディ
2007-11-09 Fri 09:21
小さな恋のメロディがなつかしすぎたので、調べてみた。
1971年 イギリス映画 アラン・パーカー監督

でも・・1971年 私は小学生になってない。
もしかしてリバイバルで見たのかもしれない・・・
アラン・パーカー監督の映画は、ほとんど見てる。この監督の作品は良いものが多い。
この映画の主題歌を歌う ビージーズも好きだ。(ふるい・・ですか?)
この映画を見たときにまさか・・ウン十年後にイギリスで生活してるなんて想像しなかった。私の人生。。イギリスに本当に縁があるようだ。ま、前世でここにいたらしいからね・・
じゃあ、動画でも見ましょうか?


主演の男の子 マーク・レスターっていうんですけど、実は昔、ロンドンにすんでたとき、ホーランドパークっていう場所に友人の家があって、そこの隣に大人になってしまったマーク
レスターが住んでて、何度かお目にかかりました。
王子と乞食という映画のプロモーションで日本に来日したとき
多分。。笑っていいともに出演したのを覚えてる。


MELODY-63.jpg


これは、小さな恋のメロディのハイライト

http://jp.youtube.com/watch?v=K_4GQx5Dv38
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