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ボイラーが壊れた。。。

最近 家のボイラーの調子が悪くって

直しに来てもらった


イギリスで、何か壊れると

それを直してくれる人を探すのが大変だったりする


そういう仕事をしている人は

ほとんど時間通りに来てはくれない。


ひどい場合 何時間も待たされて

それでも来なかったりする


掛け持ちで仕事しているからとか・・

色々な理由をつけてくる


そして、

もっとひどい時は

直せないで帰る人もいる


おまけに、もっと状態がひどくして

かえってゆく人もいる


そういうとんでもない技師がイギリスには多くいる


水道でもガスでも、電気技師でも、家を修復する人でも

家電を直しに出してみても


まともに直してくれる人を

見つけるのは、難しい





そういう時は、とっても嫌な気持ちになる。。

日本では、こういうこと無いでしょ・・みたいなね




けれど、今回 うちのボイラーを直してくれた

インド人のボイラーマンはとっても、すごい技術があって

約束も守ってくれて、

信頼している。

プロだよな・・と作業を見ていると感心してしまった。


100_1694.jpg



素晴らしい技師さんにめぐりあえたと思っています。。





雪が降る 

先週末から雪が降っている

寒さが、厳しくなって

家が冷え込んでいる

今日のニュースでは、今週 大雪と寒波の注意報がでている

スコットランドの方は、マイナス20℃にまでなるという

http://uk.news.yahoo.com/21/20101129/tuk-20c-warning-as-snow-chaos-spreads-6323e80.html


どうしよう・・・

ヘブデンブリッジだって、イギリス北部だし

かなりの寒さになるだろう


先日 日曜日は、雪が降ってなくても

寒くって、ヒーターをつけても

寒いという状態だった


下の写真は一番最初の雪 土曜日 補習校の近所にて

100_1468.jpg

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これくらいならば、まだ良いけれど

何十センチも積もったらやだなぁ

いや・・積もってるのはよい

いやなのは、溶けて、そのあと路面が凍ること




でも 子供たちは、そんなことお構いなしに・・・


補習校で、子供たちは、雪合戦をした・・・



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イギリスの中学校 進学準備

うちの子供は、10歳になったばかり

日本では小学校4年生

でも、イギリスでは6年生です


9月の初旬に、学校からセカンダリースクール(中学校)の

進学案内が、配布されました


今週から、コーダデールの地区にある中学校の

オープンデーが始まります

進学をする子供と、その保護者は、そのオープンデーに

来校し、学校の様子を見て、

校長先生のおはなしを聞いて

子供に合った学校を選びます

もちろん、家に近い学校ほど、キッチメントエリアと行って

入りやすくなります。

ですから、評判の良い学校の周りにある家は、

それだけで、家の値段が上がると言われています

今週から、各 中学校のオープンデーが始まり

10月の終わりまでに、進学したい学校を3校選び

提出しなければいけません

私にとって、すべてが初めての経験ですから

とにかく、情報を集めて、行ってみて、聞いてくる

「百聞は一見にしかず」の方法を取ることにしました




それで、候補にいれた学校のひとつが、

今日、オープンデーでしたので

夕方6時頃から、8時半くらいまで

その中学校へ行って見学してきました



今日の学校は、キャッチメントエリアから

外れています。けれど、地区内のなので

申込む資格はあります



車で、30分くらいですかね・・・


行ってみました。


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非常に大きな学校でして、

スポーツ専門の学校です。

思ったより、設備は整っていて

プレゼンテーションはしっかりしていて

すごい良い印象を受けました。

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日本の公立の中学校とは、ずいぶん違います。


レセプションには、学校案内を配っている先生がいまして

その横に、生徒が待機してます

学校案内をする生徒が、私たち親子に声をかけてくれます

そのひとりの生徒が、学校全校を一緒に回って

くれました。

教科ごとに教室がありまして、その部屋ごとに

その学科の先生が思考を凝らした

プレゼンテーションをしています

そうですね、ちょうど、日本の学校の文化祭に

音楽の演奏と、生徒の出店を除いた感じ・・(笑)

生物研究の部屋では、教室に入る前に

使い捨てのビニールの手袋が用意されて

中では、牛の解剖が展示されており

牛の心臓と、目玉、そして肺を

実際に触ることができます

うちの子供も、興味津々で説明を受けてました。


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グロい・・・ですね・・・すみません。


学校の校庭もすごく広かったです。


100_1147_1.jpg

夕方からで、しかも2時間半もあるので

ボトルウォーターの配布や

軽食の用意もされていました。

100_1146_1.jpg


校長先生も、すごい先生です

鉄の女のような・・・

この学校の方針は、「大志を抱くこと」

だと言ってました。かなりやり手も先生で

ここ2,3年で、学校の成績をかなり上げた強者だと

聞きました。


この学校、かなりよさそうです

満足して帰ってきました


来週は、3校 見学に良く予定です









Carnival

今日は、8月30日

イギリスは、バンクホリデー(祭日)です


そこで、リーズへ行って来ました


なぜかと言いますと・・


Leeds West Indian Carnival


が、開かれているというので・・・・・・・


Leeds_Carnival_2010_Latest_Flyer_copy.jpg




見てきました。



イギリスでは、ウェストインデーズというと


カリビアンの人たちをさします


昔 イギリスの領土だった国々の人が


現在 イギリス国民となって、在英しているわけです


* Anguilla (British overseas territory)
* Antigua and Barbuda (1981)
* The Bahamas (1973)
* Barbados (1966)
* Belize (formerly British Honduras) (1981)
* Bermuda (British overseas territory)
* British Virgin Islands (British overseas territory)
* Cayman Islands (British overseas territory)
* Dominica (1978)
* Grenada (1974)
* Guyana (formerly British Guiana) (1966)
* Jamaica (1962)
* Montserrat (British overseas territory)
* Saint Kitts and Nevis (1983)
* Saint Lucia (1979)
* Saint Vincent and the Grenadines (1979)
* Trinidad and Tobago (1962)
* Turks and Caicos Islands (British overseas territory)


この人達が、メインになって、カーニバルをしています。



Leeds West Indian Carnivalも、1967年に始まった



カーニバルです。




カーニバルは、ロンドンのノッテイング・ヒルでも



行われています



ロンドンに住んでいたときは、何度か行きました。



でも、人が多くって・・ね。



だれか、知り合いでもいたら


もっと楽しいのでしょうが・・



外部から、ひょこりたずねて来た者にとっては



こんなものなのでしょう



お祭りって、結局 主催して、作り上げて、参加する


それが、楽しいのだと思います


主催は、嫌か・・やっぱり・・ストレス溜まりそうですね。


話は、ずれましたが


リーズのチャペルタウンに、行ったのは初めてでした。


このへんは、ブリテッシュアフリカン・カリビアンコミュ二ティー


が、あるようです。


正直言って、あまり・・良い環境の場所ではない気もしましたが・・


偏見かもしれません。。ごめんなさい。





カーニバルの行進が始まるのを待っているところ・・


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地元の人達が、頑張ってました。


でもね・・・カーニバルをするには


もっと、青空と太陽が欲しいですね


イギリスのグレーの空には・・


トーンダウンしてしまいます。


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そして、公園へ移動


ここでは、沢山の人が集まってお祭り会場となっていました


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カリビアンの屋台が沢山出ています


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カリビアンのお赤飯です


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私たちも、匂いに誘われ


買って食べてみることに・・!


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私が、食べたのは、黄色いソースにチキンを

煮込んだものに、カリビアンの赤飯(笑)


子どもが、食べたのは、スパイシーなチキンと

カリビアン赤飯 


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でも、すごーい 人です


人が多すぎる・・


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美味しそうな焼きとうもろこし・・


子どもが、食べたいというので


ひとつ購入。。


その時 お兄さんが、


「ボァーダー?ボァーダー?」


というので、何を言っているのか


さっぱり分からず・・・


よく見たら、バターを差してました


バターをつけるか、聞いたのね・・



シブデンパーク 

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夏休みは、長すぎる?


子供の面倒を始終見なければ、ならないのが親である(あたりまえだけれど)


今日も朝から、うちの子供の友達から電話がかかる


遊ばないか?と・・・


いつも、子どもが遊びに行っているおうちの子なので


今日の午後ならば、うちで、面倒をみますと答えた


ギブ&テイクなのだ・・・


子供を預かると、大抵 夕飯を食べさせて帰ることになる


だから、結構 時間が長い


うちで、何時間もゲームをされるくらいならば


運動させるのが、よろしい。


でもね・・9,10歳の子って、微妙な年齢なのです


遊具のある公園は、子供っぽくて、遊びたくないというし


スケードボードには、中学生が群がっているので


入れないし・・・


かと言って、子供たちだけで、外へ行かすのは


まだ、心配・・・・・


仕方が無いので、ボートや、ミニゴルフのある公園へ


連れていきました。


ハリファクスのシブデンパークに行ってきた。


祖父母に連れられて、公園に来ている子供も多かった


お爺さんが、孫(10歳)くらいを相手に


サッカーの練習してて


それを、うちの子供と友達が見てて


「ママー 僕もサッカーボール 持ってくればよかった」


と、言った。


「一緒にさせてもらえるかな?」


息子は、私に聞いてもらえないかと催促した


私は、横で見ていた


お婆さんの方に言って


「あの・・・もしよかったら、うちの子供達も

仲間にいれてくださいませんか?」


お婆さんは

「いいわよ。お爺さんも疲れてきたところだから

ちょうど良かったわ。」


お爺さんも助かったみたいな顔していた


100_0089.jpg



そう、夏休みは、意外に大変。


家族みんなで、子守をする1ヶ月なのだ


でも、これも貴重な時間


中学生になったら、勝手に遊びに行ってしまうのだろうな


それも、それで寂しいだろうし


又 別の心配が頭をよぎってしまうのかもしれない




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Author:地球人
。心の雑記帳みたいなブログです。

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