ローカルなニュースですけど、先日息子の学校で1枚の紙をもらってきた
それは、ITVというテレビ局のロットリー基金をもらうため、皆で投票の電話
をして下さい。というものだった。
ヘブデンの子供の公園の充実をはかるために行われるものだった。
もし、投票が多ければ、6万8千ポンド(約1千5百万円)を
ヘブデンのカウンシルに寄付される
それで、結果は見事、寄付をもらえた。ヘブデンの住民が一生懸命
電話をかけて、電話で投票したのだった
なんだか、そういう住民同士の結束みたいなのがこの村にはある・・・
みんな、ヘブデンを愛してるのが感じられて、とてもよいことだと
思っている。

真ん中の男性はヘブデンのメイヤー(村長)公園で子供たちと喜ぶ
うちの村の村長はなかなか出来た人である
彼にも子供がふたりいて、いつもよく面倒をみている。最初はいつも乳母車を
押して、T−シャツに短パンで村を歩いてるから、私はてっきり、専業主夫だと思ってた。
息子の友達のお父さんだと思ってた。
でも、ヘブデンで一番偉い人だとしって、正直驚いた。
住民にいつも話しかけ、私たちが、引っ越してきた時も、声をかけて
くれた。本当に良い人である。
日本では考えられないだろうな・・・村長って、お役所にいて、どっしり座ってる
イメージがあるから・・・

ヘブデン・ブリッジは本当に良い村です。
