スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリスの小学校の卒業式

今日は、特別な日でした

子どもの卒業式でした。

イギリスの小学校の卒業式というのは、特別にないのですが

「リービングエッセンブリー」と言って、夏休み前の最後の日の最後の時間の45分間で

学校を卒業して、去ってゆく人々を送る学校集会がおこなわれます

日本の卒業式が「厳か」ならば、イギリスの卒業式はなんていう言葉で言い表せるのでしょう?

イギリスの卒業式は「等身大の愛」そんな気がしました

本当に違う・・・・実感しました。

100_2577.jpg


今年は、ちょっと特別で、ひとりの男の先生が定年退職で一緒に卒業します

その先生は、28年間 この学校で教鞭をとって来て

校長とか、そういうポジションを好まず、生涯「教師」を貫いた人です

みんなに慕われたすごい先生でした。

その先生を送る会は先週から何度か行われてたのですが

今日は、本当に最後の日です

長い教師生活の最後の日

先生は、色々と思いをはせてたでしょう

先生は、「28年もの間、この学校に通って、今日定年退職しますが、

半分は明日から新しい人生を妻と共に歩んでいくんだと言う思いと、

この学校に来ないでいったい何をしようという複雑な思いです」

そんな挨拶をした後

座っていた生徒のひとりが、先生の元に駈け込むと

卒業生全員が、その先生に抱きつきました

100_2585.jpg


これが、「等身大の愛」だと思ったひとつの場面です

素直なひとりひとりの感情が、溢れてました


この学校で本当に、良かった。幸せな小学校生活を下さった先生方に

心から感謝した一日でした。





 

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

Comment

No title

ちょっと ビールを飲んでいてほろ酔い気分。。。
この日記は とても心動かされます。

私の子供の高校卒業式。
いろいろあって 本当に大変で心痛んだ日々が多かったので この日は格別でした。
きびきびした声で生徒の名前を読み上げていく時間は 厳粛の中にも美しい愛を感じるものがありました。

当の本人たち(双子)は あまり感慨深いものはなかったようなのですが。

以前テレビで、 卒業式(確か小学校)を見たことがあるのですが 卒業式が終わったあと
教室に生徒が戻り 担任の先生が入ってくるやいなや みんながひとりひとり 自分の名前を言って立ち上がり 全員が立ち上がったときに 先生にありがとうございました と深々とお辞儀をしながらお礼をしていました。
それを見て その担任の先生は 何十年もこうやって卒業式を経験して生徒を送り出しているが
こんな心のこもった卒業式は初めてだ!
とおっしゃって涙していました。
あの場面は 本当に素晴らしくて思い出すと涙が出てきます。

学校というところは 特殊な場所で日本の学校は いろいろと今は問題もありますが、つめこみの勉強を教えるのではなくて いかに相手に愛を与えられるか 夢を持ち続けられるか
人生は美しく素晴らしく儚い だから一瞬の時間を楽しみ生きる ということを教えてほしいなぁと今になって思います。

あははは~
なんかちょっと酔っぱらって独り言をぶつぶつ言ってしまいました。
続けてのレス
失礼いたしましたぁ~♪


のりこ

Re: No title

のりこさん

コメントありがとうございます
地球上で、のりこさんたったひとりでも、「私の心の雑記帳」に答えて下さる方がいて
私はブログを書いててよかったと思いました

のりこさんは双子さんのお母さんなんですね。思春期の子育てってすごい大変なんだろうと思います
もしかしたら、育児の中で一番難しいのかもしれませんね

うちの子どももこれからが、大変なのかなと思っております


のりこさんのお話を読んで、思い出しましたが

うちの息子は、この卒業の日に自分が4年間学んできた教室 ひとつひとつに
頭を下げて「礼」をしてきたそうです。



どこで覚えたのでしょうね。日本の学び舎や師を尊ぶ心を彼は、持っているのです

イギリスの担任の先生に、毎年いわれるのですが、
「〇〇君(うちの息子)は、ほぼ毎日、授業が終わり帰る前に、先生のところへ来て
「ありがとうございました。」と言うんですよ。こんな生徒は初めてです。日本ではそうするのですか?」

と聞かれて、ビックリした覚えがあります。彼いわく、「僕は、日本のそういう所が好きなんだ」と
言ったので、まぁ悪いことではないので、とりあえず褒めたのですが・・(笑)

そして、卒業式の最後に、みんなが帰った後、また学校に行きたいというので
学校の校庭につれていくと、色々な思い出を私に話してくれました。

その途中、校長先生やその日に退職したその先生も学校から出てきて、いつもならば
「早く帰りなさい!」と怒るのですが、
その日は、だれも息子にそういう事を言う先生がいなくて、
先生方も分かってくださっているんだなと思いました。

そして、最後に校庭を出る時、学校に向かって、彼は深々と一礼をし、帰ってきました。

その話を日本の私の母にしましたら、電話口で泣いてました。

今 思うのは、息子が通った学校は、子どもが素直でいられる環境で、
そして、一礼をしたくなるような学校や教師がいたのだと思います。

このブログに書かなかった話でしたが、ちょっと書かせて頂きました。







No title

うわぁ~

素敵なお話ですね☆

美しい自然の中で すくすくと育てられたお母様とお子様のお二人に
ご卒業 心よりおめでとうございます。

外国にいるからこそ 日本の良さを客観的に見れてそれに気づき 大事であることがよくわかるのでしょうか?
それを 本人がそれも小学生!!!の僕がですよ~
実践していらっしゃるところが 本当に純水で素直な心所以なのでしょう♪

忘れかけた今の日本の心かもしれません。
どうぞ 彼の美しい心を上手に育てていかれますように。

今日は 餃子を作ってビールを飲みながら ちょっと気持ちよかったのですが
ますます 心の中があったかくなって幸せな気分になりました。

本当にありがとうございました。
素敵な楽しいお話は とってもいいですね!

我が家は 子供が3人いるんです~
全員男なんですよ。
上ふたりは 大学で一人暮らしをそれぞれしていまして 下のちびも大学2年で
家から通っています。
下のちびは 遅~~~~い反抗期が 今ごろになって我が家にやってきて
ほとんど 話もしません。

だから母親業は ほとんど卒業してるんです。
いろいろ失敗して母としては 落第生でしたが まあそんな自分もそのときは
精一杯頑張っていたんだからと思って許しています。

私は いつもナチュラルな自分でいたいと思ってます。
飾らなく無理しない自分でいたいと。
いつも 笑っている自分でいたいと。

ヘブデン一家のプログは お邪魔させてもらっても自然で、読んでいると 自分に重なるときもあり
親近感が持てるんです。

いつも本当にありがとうございます。
何回ものレス失礼しました。

いつも いつでも 毎日 育児を含めてすべてのことに楽しんでください~


のりこ


Re: No title

のりこさん

コメント感謝です!

3人の息子さんが大学生ですか!すごいですね。
大学生ですと、もう大人ですから完全に手は離れているのでしょうね

でも、いつまでも、子どもは子どもなのかな・・とも思います

私は、5人兄弟で、弟が4人いる家族で育ったのです
先日、私の父が話してましたが

どの子どもも、昔から、家に帰ってくると
「ただいまー!お母さんいる?」

と聞いてくるそうです

電話でも同じだそうです。

それくらい、母親の存在は大きいと・・

お父さんいると聞かれたことはないと・・(笑)


私は、小学生くらいまでは想像できたのですが、中学生以上の男の子を
育てる自分が、あまり想像できないのです
だから・・・ちょっと心配です

自我の目覚めがあり、自分を通すことがどんどん出てくるでしょうし、
親との意見が違うことも自覚してゆく時期ですよね

どう接したら良いのかわかりませんね

彼と私の距離感をどう取るのが良いのか・・・
娘だと又違うでしょうね・・・?

のりこさんのご意見をお聞きしたいです。
先輩ママさんとして、答えて頂けると嬉しいです。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
どうぞ、ご遠慮なく、いつでもコメントくださいね


わが子

5人兄弟なんですか?
すごい!!!

さぞかし賑やかな ご家庭だったのだろうと想像しています。

私は 2人姉妹の姉の方です。
いつも私が 妹の面倒を見ていた記憶があります。笑

男性4人 女性1人の兄弟ってどんな感じなんでしょうか?

母親の存在は 大きいですね。。。本当に。
私の子供も ほとんど父親とは話もしないかなぁ。

もっとも 我が家は 私が主導権を持っているので あはは~
ちょっと違うかもしれませんが。

父親というのは、私が思うに子供に対しても 言葉が足らないというか
これは我が家と私の育った実家でのことなんですけれど
細やかな言葉がないので 小さな子供にはちょっと物足らないかもしれません。

【母親】 って子供にとって 大きな海のような存在ですよね。
だって 一般の家庭では ほとんど食事も世話もすべてお母さんですからね。
お父さんは 外で回りの敵と戦いながら 家計を守ってるんですが 小さな子供には中々わかりませんし。
賢いお母さんは それを小さな子供に教えていかないといけないのですが。

母が子供に与える愛情は まさに女性らしさそのものですよね。

話がそれちゃいましたが。。。
私も男兄弟がいない家庭に育ったので 男の子を育てることに不安を感じていました。

親になったからといって 誰も完璧な親にはなれません。

私は失敗ばかりしてきましたので 何も意見をお話しできることはありません。

ただ 一つ言えるのは 子供は自分の子供であっても 一人の人格があるので
それを尊重することを忘れてはいけない ということでしょうか。
決して 自分の所有物ではありませんから。

自分の思い通りには なりませんし。
以外に 子供の方が 親離れが早いようです。
子供にもよりますが。。。

ヘブデン家は とてもうまくコミュニケーションが取れているように思います。
ですから そのまま不安を持たずに 自信をもって育児を楽しまれたらいいのではないでしょうか。

自我が出てきたとき 親と意見が違っても 子供はそこから学んでいきますし、すべて彼の前の道にある雑草を取り払ったり 道を示してあげるより 自分の足でたくましく道を切り開いていくのを後ろから 見てあげるぐらいがいいと思います。

親が 良かれと思って道を示しても そこから学ぶことは少ないですし、人様に迷惑をかけたり
警察のやっかいにならない限り 自由にさせてやられてはどうでしょうか?

親は だんだん子供にかける時間が少なくなってくれば それをさみしいと思わないで 自分の時間として大事にされればいいと思います。
お互いに 好きな時間を持てるようになると また違った意味でいい関係になりますし どんどん
わが子を 一人の人間として尊重できる余裕もできてきます。

不安に思われる気持ちは よく理解できますが ヘブデンの自然のように
ゆったりと大きな気持ちで 今の時を楽しんでください。

失敗しても 間違っても 笑って笑顔の絶えない家庭がいいと思います。
変わらないものは 何ひとつありませんから。

Re: わが子

のりこさん

お返事ありがとうございます。

>男性4人 女性1人の兄弟ってどんな感じなんでしょうか?

私が、一番下に生まれていたら、また変わっていたかもしれません。なにせ長女でしたから
強くなくてはいけないみたいな心はいつもありました

いつの間にか、女らしくすることを避けていた気持ちもあります。
かといって、男っぽくなるわけでなく、ニュートラルな(中性的な)存在に徹してた気があります

小さい頃から、お爺さん、叔父、父、弟・・と男性が多い家系で育ったので、
男性に対して、ドキドキするとかそいうのは、全くなかったです
というか、男性にたいして、現実を見ているので、夢もみなければその分落ち込みもしないし
こんな事書くと変かもしれませんが、恋心もない分、男友達のほうが居心地が良かった時もあります
男性の方があっさりしているし、私が友達になる女性もみんなどこか男性っぽい人が多いですね

昔は、女性の方が、どう付き合あったらいいか(もちろん友達として)わからないことがありました。
今でも、年上の女性とか接し方がよくわかってないところもあって、いつも硬くなってしまいます

そういう意味では、かなり片寄った人格かもしれません。(笑)(^^)>

今は、自分が段々年配になってきてますから、それは感じなくなってきましたが・・

でも、今 時々思うのですが、ちょっと寂しいな・・と
もし、お姉さんや妹がいたらよかったかなって思います
あと、娘もいたらよかったなって思います

男兄弟は、きっと本当に大変な時は助けてくれると思いますが
普段は、やっぱり深い話はできませんし、弟が家庭をもっていれば尚の事です
言いたいことがあっても、もう言えなくなりますよね。。

だから、老後を考えると、ちょっと寂しいかなとも思います


それと、子育てについてですが・・あまり心配せず、「可愛い子には旅させよ」みたいな
感じで育てていけばいいのですね。
そうですね。自分の時間が増えるとおもうと嬉しいですね。。

それと最後の言葉 (笑顔)これは、本当に大切だと思いました
簡単な事の様ですが、続けていくことこそ難しいですよね。
頑張ってみます。

ありがとうございました。








No title

確かに 男性といる方が心地よいこともあります。
あっさりしてますからね☆

女性特有のネチネチがありません。笑

でも洗練された女性 その女性と一緒にいると男性といるよりもっと心地良くなってきます。

私は、逆に若い女の子と話すのが苦手です。苦笑
まあちょっとした 苦い経験というかびっくりすることがあり 今の子って何考えてるの?
と思ったことがあったからです。

結婚したころ 年配の女性たちが いつも立ち話を長いことをしているのを見て
長い時間 何を話すことがあるのだろう???
と思っていました。
また 年配の女性から話しかけられても返事するだけで 話を続けることができなかったのです。

が 今ではしっかり長時間話すこともできます。あはは~

まあ自分が年を取ったということでしょうか?

若いころは わからなかったことも年齢を重ねることで わかることもたくさんありますよね。

家庭を持ち子供ができたりすると いろいろと付き合う人間も変わってくることもあります。
兄弟が家庭を持つと 特に奥さんがいると、時間的に家庭と仕事を最優先させる間は 蜜な関係は難しいこともありますね。

外国でお暮しであれば なおさらそのお気持ちお察しいたします。

でも老後は 今の世の中とは違っていると思いますし(笑) 不安に思わなくてもいいのではないでしょうか。
医療も科学も 毎日すごい進歩がありますから それこそ10年後の世の中なんて想像できないほど変化していると思います。

10年前に こんな風にインターネットによって世界を身近に感じられるようになると 想像できたでしょうか?

是非毎日 朝起きられたら 今日も生きていることに感謝されて 微笑み
一日 イエスと言える日々にされたらどうでしょうか?

子供は 親の状態を敏感に感じ影響を受けますので 明るい笑いの毎日にされますように。

私も 朝起きると 鏡の前で自分に笑って

さあ 今日も楽しむぞ!

と言っています。

ときどき もう~!と言ってストレスを自分で作ってしまうので 毎日そうしないように私も ゲーム感覚でチャレンジしてます。

子供は親が 幸せであれば 安心しますし 知らず知らずに幸せでいられるように未来の道を
自分自身で選択していくと思います。

ヘブデン家は 愛がいっぱいですから 大丈夫です!

追伸
コメントは 表示してもらっても構いません。
細やかな配慮 ありがとうございます。
 




非公開コメント

プロフィール

地球人

Author:地球人
。心の雑記帳みたいなブログです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

翻訳 Translation
エキサイトの翻訳サービスを使ってあなたのサイトを英語・中国語・韓国語に翻訳します。
日本語
English
中文版
한국어
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。