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蛍の光

補習校の卒業式がありました

卒業式といえば、「蛍の光」「仰げば尊し」などを

日本の学校では歌います

蛍の光は、スコットランド民謡です

イギリス人にいわせると、北の地方の歌だなァと思うそうです

wikiで調べてみると・・・・

1881年(明治14年)に尋常小学校の唱歌として小学唱歌集初編(小學唱歌集初編)に載せられた。作詞は稲垣千頴、作曲者は不詳であるがスコットランド民謡である。讃美歌では『めさめよ我が霊』。

原曲はスコットランド民謡の「久しき昔」 Auld Lang Syne で、これはスコットランド語から英訳すると、逐語訳ではold long since、意訳ではtimes gone byとなる。

この曲は作曲者不詳であるが、古くからスコットランドに伝わっていたもので、現在に至るまで、特に知己の仲間内で宴会をした際に最後に再会を誓って歌われる曲である。


と書いてありました

イギリスでこの曲は、ニューイヤーズイブ(3月31日)に歌われます

もうすぐ、新年というときに

みんなで手を交差させながらつないで、歌います

イギリスの首相も女王陛下も、手をつなぎます

初めてそれをテレビで見たときは、ちょっと笑いました

女王陛下と前首相トニー・ブレーアが、手をつなぎそれを揺さぶりながら

歌っている姿は、かなり印象に残りました

news-graphics-2007-_636460a.jpg

auld.jpg

Auld Lang Syneの歌詞を作ったのは、ロバート・バーンズという
スコットランドの国民的詩人だそうです

生没1759年1月25日 – 1796年7月21日とあるので
かなり昔の人です

180px-Robert_Burns_1.jpg


彼が、古く伝わるスコットランド民謡に歌詞をつけました

この歌詞が、友との別れを歌ったのが、始まりで
今では、世界中でお別れの歌になってます

蛍の光は、日本だとスーパーの閉店時間を知らせる曲
だったりしますよね

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

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