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映画のはなし その2

不思議な話をしたいと思う。
このヘブデンという村に住む前、私は日本に住んでいた。イギリスに帰ってくる予定はたてていたが、ロンドンか、リーズ、マンチェスターなどの大都市に住もうと思っていた。ヘブデンのへの字も知らなかった。その頃の話だ。
日本では、たまにビデオやDVDを借りてきて、子供が休んだあと映画を見て楽しんでいた。渡英前だったのでイギリス物の映画をいくつか借りて見ていた。その中に『シルヴィア』(Sylvia)という題名の映画も入っていた。どんな内容かというと、ネットから引用してきた↓

愛を求めすぎて壊れていった、女流詩人の激しくも儚い生涯

1955年、マサチューセッツ州で生まれたシルヴィア・プラスは、詩人になるという大志を抱いて、ケンブリッジ大学に入学する。創作活動に熱中する中、イギリス人の大学院生テッド・ヒューズの作品を読み、感銘を受ける。パーティで出会った2人は、解きがたいほど強く惹かれ合っていった。卒業と同時に結婚。テッドの小説はニューヨークで賞を受賞した。夫が作家となった頃から、シルヴィアの執筆は進まなくなる。書けないもどかしさ、そして、文学界で名を上げ始めた夫に対する不安から、シルヴィアの心は狂い始める。

見た後、なんだかとても心に残ってフ?ム!と考え込んでしまった映画だった。主演のグウィネス・パルトロウ、あのコールドプレイのクリスと結婚した女優さんだ。私は結構好きな女優さんである。とにかく、なんだかひっかかる映画だった。

それで、ずっと気になっていたので、そのシルヴィア・プラスとテッド・ヒューズについて最近 ネットで調べて読んでいたら、すごいビックリ!なんと、テッド・ヒューズ
はヘブデンの一部になってるマイソロモイド地区出身で、シルヴィア・プラスのお墓もヘブデンの山にある地区にあるそうだ。こんなに近くにいらしたとは…わたくし、存知あげませんでしたわ。
なんだか、不思議だ。奇遇だ。

この村に引越しきた理由は、ただひとつ、息子にとって良い環境で彼に合う学校に入れたくて選んだ。それだけだった。
もうひとつの理由もあるが、それはいつか書こうと思っている。

http://www.sylvia-movie.com/sylvia.html

sylvia movie official website この映画についてです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Sylvia_Plath

シルヴィアについて

http://www.bl.uk/collections/britirish/modbrihughes.html

テッド ヒューズについて

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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