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宇宙にいけるでしょうか?
2008-01-31 Thu 00:31
先日、宇宙にいけるかどうかと書いた
http://chikyunoko.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html

最近のニュースで、それが夢ではなくなりそうなんだと思いました。


1.jpg


Virgin Galactic(ギャラヴァージン・クティック)かぁ・・飛行機会社は
ヴァージン・アトランティック、電車はヴァージン・トレイン・・
飛行機も電車も乗りましたけれど、今度はロケットですね

080124VirginGalactic22.jpg


bbcのニュースにこう書いてありました。

Passengers on SS2 will climb to an altitude of 110km, from where they will get to experience weightlessness for a few minutes, and see the curvature of the Earth and the black of space.

Seats cost $200,000. Virgin Galactic says more than 200 individuals have booked, and another 85,000 have registered an interest to fly.



上の記事によると、上記の写真のように、大気圏をつきぬけて、地球の姿と真っ黒な宇宙
の姿をみて、5〜6分でもどる旅行なんですね・・・
コストは$200,000(日本円でいくら?2千万??今、1ドルいくらでしたっけ?)
200人の予約を取ってあり、85000人が搭乗興味をもってるそうですね・・

200人の中に日本人はいて、第1号機に3人乗るうわさも出てます。ほんとかな
6人中3人日本人?(このうわさは、BBCNEWじゃありません)


ヴァージンの飛行機や電車にのると、いつもグッズがついてきて、これたくさん持ってます
使わないんだよね・・・でも、電車に乗ったときに子供用のグッズの中に本が入っていて
その本が意外に面白かったの・・


ヴァージン・グループについて・・・

ヴァージン・グループ(Virgin Group)とは、
イギリスの多国籍企業である。会長のリチャード・ブランソンが興した古レコードの
通信販売会社が始まりである。
低価格と高サービスを売り物に音楽、映画館、航空旅行、鉄道、金融など
多くの分野に進出している。株式未公開企業であるため、経営実態は不明である。
欧米企業のビジネスモデルは、単一の事業に特化して専門性に徹する手法が多いが、
ヴァージンでは日本型の財閥・系列モデルを標榜する点が特筆される


そうだよね・・すごいリチャード・ブランソン・・イギリスにいればそのすごさがよくわかります。

225px-Richard_Branson.jpg


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