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イギリスから日本へ水を送る

水は命 というが、本当にそうだと思う

日本は震災があって、地震、津波、原発問題、液状化・・4大苦を背負ってしまった

そこで、飲み水の不足が問題になっていた

私も、 「日本に水を送ってあげられたらな・・・」と

いつも、買い物に行っては、そう思っていた。


そうしたら

今日 こう言うニュースを見つけて

嬉しくなった。

ありがとうございます。イギリス政府・・・

英政府から飲料水100トン、茨城へ

 東日本大震災の支援物資として、イギリス政府から送られた100トンの飲料水が28日午後9時過ぎ、臨時の貨物便で成田空港に到着した。水はペットボトル約20万本分で、被災地である茨城県で配られる予定。

 外務省によると、27日現在、26の国や地域、国際機関から支援物資が届くなど支援の輪は広がっており、イギリス政府の支援チームも地震発生直後、岩手県に派遣されている。






今回の震災は、まさに、「水」の災害であったと思います。。

海の中の震源が元で、大地震が起きて、巨大津波が起きて

海の水が沢山の命を奪い、日本の色々な地域で液状化が起き

福島の原発は、熱を冷やす水が回らなくなり、悪化して、大量の水を注入して

今は、その汚染された水が大問題になっている

原発の放射線のせいで、関東地方の水道水が汚れ

飲み水が危なくなって・・・


早く 普通の生活に戻れることを願っております。

茨城の皆さん イギリスのお水を飲んでがんばってください。。

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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

日本の復興力に驚くイギリス人

地震が起きて、早2週間

毎日、日本が心配で

ずっと、インターネットでニュースを見たりしてたけれど

日本の復興力には、驚かされる

そう思ってたら

グランマーから電話があって

同じことを言っていた

「すごいわね・・日本は、素晴らしいわ

道路や仮設住宅や・・なにやら・・どんどん出来て

日本人の団結力に驚いている」

といわれた

グランマーは、私と同じように、日本の状態を心配して

ありとあらゆる新聞を読みあさっているという

そりゃそうだ・・

日本の底力を発揮したんだもの

日本は、多くの自然災害や過去の戦争の痛手などに

打ち勝ってきた。そのノウハウが、集結されている


それで思い出したのが、うちの村を通る電車

ちょっとの雨や雪でも、運休したり、遅れたりしてしまう

天気が問題なくても、しょっちゅう遅れるし

まったく、ちゃんと直そうとかしないものね


グランマー曰く

「日本と同じくらいの災害がもしイギリスであったら

みんな血迷い、パニックになるとおもう

そして、復旧するのに何年もかかるわよ・・」

と言っていた。

イギリスは、基本的に個人主義だから

日本のように、みんなでというのが、苦手なんじゃないかと思う

その中でも強いリーダーが出てきて、それならば、従ってみましょう

なくらいで動く感じかもね

でも、日本って実は、リーダーがいなくても

とりあえず動けてしまう強さがある

総理大臣なんて誰でもいいんだよね、日本は

だから、誰がなっても同じ。

集団で動くから。とりあえず、政府という機関があればいいんじゃないかな


ただ、今回の地震で思ったのは、

日本の大人社会が、日本の子どもの学校と同じ

パターンで動くなと思ったこと

学校(国)の規則を守り、先生(国 もしくは官房長官)の言った通りに動き

先生(国、もしくは官房長官)の発言を待って、その通りに行動する

学校(国)には、たくさんに分散された係(各官庁や自治体)があって、

それをルール通りにまっとうする

自分の意見を持たないというか

学校(国)の言ったとおりに動くのが、好きなんだろうね

それは、何かあった場合 学校(国)の責任にできるから・・ね

だから、福島の人々が、避難勧告指示なのか、自主退去なのかで

迷っているのは、決めてもらったほうが、動きやすいんだと思う

それに、いつも「みんなが動くから私も・・」という発想だ

でも、集団が好きでも、必ず、文句をいう人は出てくる

でも、文句いうけれど、個人では動かないよね。

出た釘は打たれるし、「勝手な行動」と言われ

非難されちゃうから。。


これをイギリス人に「やれ!」と言っても無理だろう

だって、イギリスでは学校時代から

こんなことないからね

いつでも、どこでも イギリスでは、個人の考えが尊重される

避難勧告が出る前に、よほど理由がない限り

イギリス人は、思いどおりに、自主避難してしまうだろう

だって、「自分を幸せに出来なくちゃ一人前でないし、

ひとりひとりが、自分を守れば、他人の世話になることもないのだから」

もちろん弱者には、手を差し伸べるけれど・・(これは、災害に関係なく

普段からイギリス人は、弱者に関大な心を持って助けている)


家の子どもの学校でも

先生は、「絶対にこれをやりなさい」という言い方はしないそうだ

「これをやったほうが良いよ、でもしたくなければ、しなくてよい」

こんな感じらしい



昔 イギリス人の男の人が言っていた

「日本人の女の子とデートすると、いつも「何でもいい」 って言う

そういう時、自分で決めなさいよって思っちゃうんだよね」



きっと、そのへんが、イギリスと日本の大きな違いなのかもしれない




テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

うんち おならで例える原発




子どもたちに説明するのに、とても良いですね



どうか 神様 一刻も早く、福島の原発の問題がうまく解決し

今までの生活が戻るよう・・・

心から祈っています


Aid of the japanese Earthquake appeal

今日 息子の学校(イギリスの現地校)で

Aid of the japanese Earthquake appeal

と、いう ケーキなどを売るチャリティーが、行われました

感動したのは、子供たちの中から、この企画が生まれたこと

みんな家でケーキなどを焼いて、学校に持ってきて

放課後3時から、全校生徒に売りました

私も、クリームとジャムの付いたスコーンを20個持って行きました。

やっぱり、何かしないと申し訳なくてね・・・

ちゃんと、みんなに、日本人代表としてお礼を言ってきましたよ

売上金は、日本へ義援金として寄付するそうです。



日本の皆さん

イギリスの子どもたちも

小さな心で、一生懸命に日本のこと考えてくれています

だから、

頑張ろう!!!

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テーマ : イギリス
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少量の放射線を浴びて大丈夫なのか?

私は、よく イギリスの湖水地方の海岸沿いの街 バローへ行く

そこには、グランマーが住んでいるからだ

グランマーは、その地域の医療機関で40年くらい働いている

彼女の話によると、バローの海に入る人は地元では誰もいないという

もちろん、砂浜で遊んだりする分には、まったく問題ないのだけれど

泳いだりする人はいない

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なぜかというと、バローの海岸より北に40kmほどのセラフィールド (Sellafield)

という村に、今では、閉鎖されているが、原子力発電所があった

その原子力発電所で事故がおこったからだ。

1957年10月10日、ウィンズケール火災事故が起きる。
この事故は世界初の原子炉重大事故となった。

英国北西部の軍事用プルトニウムを生産する
ウィンズケール原子力工場(現セラフィールド核燃料再処理工場)の原子炉2基の炉心で
黒鉛(炭素製)減速材の過熱により火災が発生、16時間燃え続け、
多量の放射性物質を外部に放出した。

避難命令が出なかったため、地元住民は一生許容線量の10倍の放射線を受け、
数十人がその後、白血病で死亡した。
現在の所、白血病発生率は全国平均の3倍である。
当時のマクミラン政権が極秘にしていたが、30年後に公開された。

なお、現在でも危険な状態にある。
2万キュリーのヨウ素131が工場周辺500平方キロを汚染し、
ヨウ素(ヨード)の危険性を知らせたことで有名である。
また水蒸気爆発のおそれから、注水に手間取った。




この事故の後 上に書いてあるとおり、50年以上も住民を苦しめている

なぜかというと、白血病やガンなどの発症率が高いからである


実は、グランマーの家の近所の人も、何人か白血病になっている

海が今でも汚染されていて、それで地元の人は海に入らない(入れない)のだ


福島の原発で、外国人が恐れたのは、こういう事ではないかと思う

チェルノブイリもそうだし、汚染が短時間で済まない事を

事故が起きた国の人が一番良く知っているからだ


もちろん バローの風景はまったく変わらない

海も普通だし、何も変わってないように見える

けれど、東京の消防庁の人が言った言葉

「目に見えない敵」と50年たっても戦っているのだ

50年もたつから、だれもその話題には触れない

けれども、村人の体を蝕んでいるのは

事実なのだ。。。


このセラフィールドを風刺した反原発の音楽をドイツの

クラフトワークというバンドが、Radioactivityとい曲に

込めている

YOU TUBEからUPします。





原子力発電所 もうこれ以上いらないと思います

人間の手に負えないものを

無理して使う必要はないと思う・・・・




けれど、人間は愚かな生き物なのだ

実は、最近 バローの造船所で

原子力で動く、潜水艦を作っているのだ

25年間?かな・・まったく燃料なしで動けるからだそうだ

馬鹿だよね・・・・


そのドキュメンタリーはこちら・・バローの街や海も写っています。





最後に・・・

このHPを見て欲しい

  ↓

http://www.nuketext.org/kids/radioactivity/10disease3.html


少ない放射線も

塵も積もれば山となる・・なのだ


日本の政府は、福島をはじめとする汚染されてしまった

場所に対して、何か手打たなければいけない

ちょっとぐらいならば、大丈夫と言っている政府の発表が

本当に腹立たしい

どうしたら、土地や海が、元に戻るのか

それを研究する人が沢山出てきて欲しいと思う


テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

まずい!忘れてた!!大事なこと

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補習校の仕事や、今回の東北地方太平洋沖地震の事もあって

色々なことを後回しにしてしまった

やらなくてはいけないことが多いのに、日本に大きな地震が起きて

思考回路の中は、「大きな不安」でいっぱいになっていた

そう、何かあっても「今 それどころじゃない」状態だった

それで、忘れていたのが・・

「イギリスの国勢調査」(CENSUS 2011)

来ました!10年ぶりに・・・・

ここに書いて、送り返さなくちゃいけなかった

(ネットでもできるけれど・・・)

ネットは、こちら・・
   ↓
http://2011.census.gov.uk/en/homepage.php

締切りは、3月27日だ。。

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日本より、外国人が多く住んでいると思われるイギリスは

56カ国の言葉のサポートをしている

もちろん日本語もある。。

どんな事を聞かれるかというと

家族構成、名前、どんなタイプの家に住んでいるか(例えば、一軒家とか)

部屋数、セントラルヒーティングがあるか、

そして、一人ひとりの詳細

性別、生年月日、以前の住所、どこの国の出身か。。

健康について、介護者はいるかなど・・

そして、どの人種に属するか・・

それは、どういうふうに分かれているかというと

A White(白人)
 ○ イギリス人、ウェールズ人、スコットランド人、ブリテン人
 ○ アイリッシュ
 ○ ジプシー、アイリッシュトラベラー
 ○ その他、白人のバックグラウンド

B MIXED・MULTIPLE ETHNIC GROUP (混血)

○ 白人と黒人(カリビアン)
○ 白人と黒人(アフリカン)
○ 白人とアジア人
○ その他

C ASIAN ・ASIAN BRITISH (アジア人、英国籍をもつアジア人)

○ インド人
○ パキスタン人
○ バングラデッシュ人
○ 中国人
○ その他 アジアのバックグラウンドをもつ人

D BLACK、AFRICAN CARIBBEAN,BLACK BRITISH (黒人、英国籍をもつ黒人)

○ アフリカ人
○ カリビアン
○ その他

E その他のエスニックグループ

○ アラブ
○ その他


日本人ならば、Cのその他に属するよね。。。

うちの子どもは、Bの白人とアジア人に属する


次の質問は、メインランゲージは何か・・

うちの子どもは、ここで困る

英語も日本語も同じくらいだから・・

つぎの質問は、どれくらい英語が出来るか

その後の質問は、宗教はなにか・・

○ 無宗教

○ クリスチャン

○ 仏教

○ ヒンドゥー教

○ ユダヤ教

○ イスラム教

○ シーク教

○ その他 記入要

となっていた


宗教で思い出したけれど

今から10年前、イギリスの国勢調査で

自分の宗教を問うの欄に、

「スターウォーズのジェダイ」と書いた人が多かった。

誰かの呼びかけで、ジェダイを本当の宗教として

認めさせようという呼び掛けから、それに動じた人々が

宗教欄に(ジェダイ)と書いた

それで、その数は多く、イギリス政府は、それを宗教として認めなければ

ならなくなったそうだ


2001年のイギリスの国勢調査で 390,000人が宗教欄に記入した「ジェダイ」とは、米国映画スターウォーズに出てくる宇宙の神秘エネルギー「フォース」を操る宇宙騎士のこと。初期時代作品で代表的なジェダイとしては、ヨーダ、オビ・ワン・ケノービ、ダースベイダーなど。英国等でそれらを教祖として奉る人の数が異常な速度で増えているようです。

楽しくていいじゃない。私はそう思うけれど・・・ね。

ジェダイって言葉 日本語の時代って言う言葉が元になっているんでしょ??


そんなこんな質問を一つ一つ答えていって

イギリスの国勢調査をするのでした



 

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

スーパームーン

3月19日の夜

地球と月の距離がもっとも近づく日ということで

外へ観に行ってきました。

家を出て、スーパーの上に・・

いつもより神々しい光を出している

お月さまを発見

やっぱり、綺麗だ。。。

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子どもは、少し怖いって言ってました。


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スーパームーンについての説明はこちら




スーパームーンで思い出した

今から25年も前。。

「月の魔力」という本を読んだ

月が、地球上の生物に与える影響を

書いている。すごく面白かった・・・

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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

怖いドキュメンタリー 原発で働く人の被害

これは、1995年 イギリスのChannel4で放送された

ドキュメンタリー

隠された被爆労働?日本の原発労働者1











テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

放射線の行方・・・

ドイツのとあるHPが、作ったシュミレーションらしい。13日から日本の風向きを見て
放射線の散らばりをシュミレーションしたものを見つけた

私は、日本の放射能装置の値をよく見てますが

  ↓

http://wiki.livedoor.jp/ok2222/#

このシュミレーションは、あっている気がします。

たぶん 海側にほとんどの放射線は向かっているけれど
風向きによっては、陸側に吹いている

でも、微量でも拡散しているから・・
心配だ

海の汚染はどうなのだろう

それも気になる。これがその風向きシュミレーションだ。

  ↓
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif

ソースはこちらから・・ドイツ語読めませんが
  ↓
http://www.spiegel.de/thema/fukushima/

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

在日英国人 日本から撤退の本音

読売新聞
 福島第一原発の事故を受け、日本政府は同原発から半径20キロ・メートル以内の住民に避難指示、半径30キロ・メートル以内の住民に屋内退避要請を出しているが、諸外国はこれを上回る広範囲で退避を指示したり、退避検討を要請したりしている。

 英外務省は16日夕(日本時間17日未明)、福島第一原発での事故により「物資の補給や交通などに混乱が発生する恐れがある」として、東京及び東京以北に住む英国人に対し、退避を検討するよう求める勧告を出した。これまでは、東京都及び東京以北に不要不急の渡航はしないよう勧告していたのを改めた。17日には仙台から東京まで、英国民が退避するための無料バスを用意する。

 ロシア外務省は16日、在日ロシア大使館などで働く外交官らの家族について、18日をめどに日本から一時退避させることを決めたと発表した。ロシア外務省の声明によると、対象となるのは大使館や通商代表部、各地の総領事館で勤務する外交官の家族。大使館員らの退避は今のところ行わないという。ロシア外務省は地震発生翌日の12日から、日本への渡航自粛を呼びかけている。

 米政府は16日、米国人に対し、福島第一原発から50マイル(約80キロ)圏外への退避を勧告。退避用のチャーター機派遣も準備している。

 フランスやポルトガルは、日本から出国するか東京から退避することを求めている。イタリアも出国を勧告した。オーストリアは特に子供を持つ家庭に対し、一時出国か東京・横浜からの退避を勧告した。

 スイスとオランダは首都圏と被災地からの一時退避を勧告した。オーストラリアは、被災地を含む1都8県からの退避を検討するよう求めている。台湾も高齢者、子供、女性に対して、出国を検討するよう求めた。

 バングラデシュ政府は「放射能の影響がない、より安全な地域」へ自国民を移動させるよう、在日大使館に指示した。

 フランスやベルギーは、出国する自国民に対して軍用機などを派遣しているほか、イタリアも飛行機の増便を検討している。







動画の中でウィリアム・ヘイグの言っていることと、日本の新聞に書かれた内容は違う

福島の原発が危ないから、東京、もしくは東京以北に住む人は

いち早く離れろとのこと。。これが、本音。当たり前だけれど・・・・

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

落ち着かない気持ち

3月11日に起こった地震以来

まったく落ち着かない日々を送っている

こんな大きな地震が起きて、たくさんの人々が被害に会い

おまけに東電の原発問題で

心がずたずたになった

海外にいるけれど

被害にあったのは、私も同じだ

そう 精神的被害だ

自分の母国が尋常でない状態、連日の報道

家族の無事を案じ、行く末の日本を案じ・・・

世界の動きを案じている


知り合いにあうと、必ず

「君の家族は大丈夫だった?」

そう聞かれる

でも、まったく晴れない心

「大丈夫だった けれど、原発の放射能が心配・・・」

その後 みんなは無言になってしまう


ばかみたいかも知れないけれど

私が、こうしてイギリスでやってゆけるのも

日本という国がバックアップしてくれているからだ

精神的にね

日本は私の国だ。誇れる国。生まれた国。愛する人がたくさんいる国

私の両親や兄弟や家族や友人や・・

それらは、わたしのすべてなんだ

本当にそう思う

それらなくして、今のわたしはいない


どうか 元の日本に戻るよう・・

何年かかってもいいから

私は、願っている


だからこれ以上の打撃を日本に与えないで下さい

そして、これ以上の打撃を与えると

それは、世界の打撃になることを

私は感じている

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テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

イギリスとアメリカの救助隊の様子




大船渡での活躍の様子を在日アメリカ指令軍が撮影した様子です

頑張ってください。。。

岩手に居るんだね。。。



米英救助隊が活動開始=津波被害の大船渡市―岩手
時事通信 3月15日(火)19時12分配信
 東日本大震災で、津波が押し寄せ大きな被害を受けた岩手県大船渡市で15日、米英両国の医師や消防隊員らでつくる国際救助隊が活動を始めた。
 救助隊は約200人で、JR大船渡駅周辺から生存者を捜した。米国隊は医療隊員を含め1隊10人程度のグループ。生存者のいる可能性の高い建物から作業に着手した。
 中に入れない半壊状態の建物では、隙間に差し込む小型カメラや、生命反応を探知できる機器を駆使。建物や道路に生存者や遺体の有無、進入経路や倒壊の危険度を示すマークを書き込みながら作業を進めた。


日本を助けるアメリカ軍の動画

ニュースでは見れない映像ばかり

被災地宮城県上空を飛び、物資を運ぶ




厚木基地から荷物を積み上げる




それを「ともだち作戦」と呼んだ・・・・・




イギリスの新聞で東北関東大震災のニュースを見よう

イギリスのタブロイド紙

The sun (ザ サン
  ↓
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/article3470486.ece

News of the world (ニュース オブ ザ ワールド)
   ↓
http://www.newsoftheworld.co.uk/notw/public/home/

Daily mail (デイリーメール)
  ↓
http://www.dailymail.co.uk/home/index.html

The Daily Express (デイリー・エクスプレス )
  ↓
http://www.express.co.uk/home

The Daily Star (デイリー・スター )
    ↓
http://www.dailystar.co.uk/

The Daily Mirror  デイリー・ミラー
    ↓
http://www.mirror.co.uk/

The Sunday People サンデー・ピープル
   ↓
http://www.people.co.uk/



イギリスのメインな新聞

The Independent インディペンデント
        ↓
http://www.independent.co.uk/

The Times タイムズ
    ↓
http://www.timesonline.co.uk/

The Guardian ガーディアン
     ↓

 http://www.guardian.co.uk/
 

The Scotsman スコッツマン

    ↓
http://www.scotsman.com/



日本と捉え方がどう違うか読んで見てください


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イギリス政府による福島原発事故の影響について

BCCJ Members Update on Japan’s Nuclear Power station situation
2011.03.15

At 5pm Tokyo time (Tuesday 15th March 2011) an telephone briefing was given by Sir John Beddington the UK’s Chief Scientific adviser and Hilary Walker Deputy Director Emergency Preparedness at the Department of Health.

“Unequivocally, Tokyo will not be affected by the radiation fallout of explosions that have or may occur at the Fukushima nuclear power stations.”

The danger area is within the 30 kilometer evacuation zone and no one is recommended or will be allowed to enter this area other than those people directly involved with the emergency procedures currently being undertaken at both Fukushima 1 & 2.

Sir John went on to answer a series of questions including a comparison between Chernobyl and Japan. He said “they are entirely different, Chernobyl exploded and there was a subsequent fire with radioactive materials being launched 30,000 ft into the air.” The maximum height of any Fukushima explosions would be no more than 500 metres.

“The radiation that has been released is miniscule and would have to be orders of 1,000 or more for it to be a threat to humans” This was confirmed by Hilary Walker.

He went on to say that the Japanese authorities are doing their best to keep the reactors cooled and that this is a continuing operation. All workers on site dealing with the emergency are being fully decontaminated at the end of each shift.

When asked on how reliable was the information coming from the Japanese authorities as to radiation levels he said “this cannot be fabricated and the Japanese authorities are positing all the readings on the recognized international inforamton sites which they are obliged to do. Independent verification shows that the data provided is accurate”.

In answer to a specific question from the Head of the British School in Tokyo, Sir John Beddington and Hilary Walker said that there was no reason at all for the school to be closed unless there were other issues such as power outages and transport problems.

David Fitton, First Minister at the British Embassy in Tokyo moderated the teleconference and confirmed that a transcript of the briefing will be available on the Embassy website later today.

BCCJ members are encouraged to regularly check the Embassy website as well as the Chamber website and Facebook sites for the latest information.




これは、日本政府が言っていることと似ている
この判断が、イギリス政府が独自に考えたのか
日本政府の発表を元に考えたのかはわからない


皆さんはどう思いますか?

リンク

The Government Office for Science

http://www.bis.gov.uk/go-science/science-in-government/global-issues/civil-contingencies




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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

インディペントというイギリスの新聞

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今日の日曜日

イギリスの新聞「インディペント」の第一面を飾った

この言葉・・・・

「がんばれ 日本 がんばれ 東北 」

泣けてくる 

本当に本当に辛いけれど

頑張ってください


誰かが言った

「神様は、人間に乗り越えられない試練をあたえない」って

本当なんだろうか

ずっと考えてた

こんな試練をなんで東北の人たちが

受けなくちゃいけないんだろって


日本人は、今までたくさん頑張ってきたじゃないか

それ以上 いらないでしょう?

不条理な出来事に

心を痛めて、それでも立ち上がらなくちゃいけない



私は、イギリスで何も出来ず

ただ ニュースを見ているだけ

ごめんなさい


でも何が出来るのでしょうか・・

教えて欲しい

「Don't give up, Japan. Don't give up, Tohoku」
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イギリス マンチェスターから日本へ救済

英政府、国際救援チームを派遣へ



 多数の行方不明者が出ている東日本大地震の被災地支援のため、イギリス政府は12日、国際救援チームを派遣する。

 12日朝、日本政府から正式に派遣要請を受けたもので、消防の捜索・救援チームと医療支援チーム約60人、救助犬2匹が日本時間13日未明、イギリス中部・マンチェスター空港を出発し、日本の被災地へ直行する。

 イギリスの捜索・救援チームは、ニュージーランド地震の救援から戻ったばかりだが、ハイチやインドネシアなども含め、地震後の捜索の経験が豊富で、到着次第、生存者の捜索と救助にあたる予定。


イギリス政府は、日本政府の要請を受け、国際捜索救助隊を日本に派遣すると発表しました。救助隊は隊員59人と2頭の救助犬、および医療チームからなり、重機を含む11トンの機材を携えています。13日に日本に到着する予定です。


出来ることならば、一緒に行きたかった




ソースはこちら
  
http://www.bbc.co.uk/news/uk-12721827

ロンドン最終日 

LONDONへ行った最終日

カトゥーンミュージアムとその近くにある大英博物館

そしてBBCのテレビ局へ見学に行って来ました

CARTOON MUSEUM は、大英博物館の近く

ちょっと探しにくい場所にあります

地図があれば、大丈夫かもしれません


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小さな博物館です。

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漫画の歴史を紹介してあったり・・

欧米で有名な漫画を中心としてました

日本の漫画は、いっさいなし・・・

なんでだろう???
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その後、お昼ごはんを食べました

カトゥーンミュージアムの

近くにあったコリアンのカフェへ

入ってみました。

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ビビンバのセット 6ポンドなり?!

やっぱり、アジアの食べ物は美味しいです

私は、韓国の食べ物は、好きですね。

さっぱりしていて、ちょっと辛くって・・・

一度 本場の味を試しに行ってみたいです。


そのつぎは、大英博物館へ・・

なんどもここに来たことがありますが

観るものがたくさんあるので

あきませんね

今回は、ヨーロッパの歴史を中心に見て回りました

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大英博物館を後にして

予約してあったBBCテレビ局のツアーに行くため

NO7のバスで、ラッセルスクエアーから終点の

イーストアクトンまで、乗ってみました

時間に余裕があったので

電車でなく、バスで・・

ロンドンの街を見ることができますし・・

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そして、イーストアクトンから地下鉄ですぐ・・

BBCテレビ局へ行きました

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今回は、子どものためなので

CBBCのツアーに参加しました

ドクター・フーのセットが置いてあります

しかし。。

持参したカメラのバッテリーが少なくなっていて

沢山 写真を取れなかったのが残念ですが

一部を紹介しますね

これは、パスカードです


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BBCのツアーには、大人向けと子供向けがあって

子供番組を中心に局を回りました

毎日 子どもが観ている番組のセットを

見て、子どもは喜んでくれました

クイズ番組のセットで遊んだり

ニュースキャスターのように原稿を読み

それをカメラで写したり

お天気予報のカメラワークを体験したり

CBBCの番組で行われている

数々のコーナーを体験しました。




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一番最後は、世界一 古い子供番組である

ブルーピーターの庭へ・・・

冬だったこともあって、あまりきれいとは思えませんでしたが

ブルーピーターの象徴である船が飾ってありました

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庭の一角に

日本語が・・・!!


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日本テレビ(NTV)が寄贈したものらしいですね




そんなこんなで

ロンドンの旅を終えたのでした。。。

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イギリスの学校のはなし

子どもは、イギリスの田舎にある

ごく普通の小学校に通ってます





今日 子どもがこんな話しをしてくれました

今年 息子は、 クラスのスクールカウンシル(学級委員)をしているそうですが

スクールカウンシルの人は

時々、学校の代表として学校を抜けだして、(授業中)

住んでいる地域の会議によばれるそうです

それで、うちの子どもと、もうひとりのスクールカウンシルの子が

地域の問題を話し合い

学校にもって帰って、生徒に報告するのだそうです



何について、話し合ったのか聞いてみると

「ドックプー!!」

犬の糞についてだったそうです

ヘブデンやその近隣・・ヨークシャーは

たしかに、犬の糞がそこらに落ちていて

あまり衛生的だとは言えません

飼い主のマナーが良くないのです

その問題について話し合ったそうです


ドックプーと言って笑ってられません

なぜならば、半年くらい前に

公園で、小さいな子どもが

間違って、ドックプーを触った手で

目をこすって

ばい菌が、入り・・

失明してしまったニュースがあったからです

このニュースのソースはこちら

http://www.metro.co.uk/news/838444-toddler-could-lose-sight-in-one-eye-from-infection-in-dogs-poo


こんなことがおきると

本当に怖いので

飼い主さんは、ちゃんと片付けて欲しいですね

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テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

回転寿司 

ロンドンに行って来ました

詳しくは、後で・・


うちの子どもが、お寿司が食べたいとずーっと言っていたので

ロンドンでお寿司を食べました

それも異常なほど・・

着いた当日 お友だちが気を使ってくださって

ヘンドンにあるお寿司屋さんへ行き、

2日目も またまた お友だちが気を使って

夕食にお刺身を出してくださって(感謝してます!)

それでも、まだ食べたいという息子は

ロンドンの某所にある回転寿司屋さんへ

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「しばらく食べれなくなるから、いっぱい食べていい?」

息子は、飢えたライオン・・いや・・・トドのように・・・鵜飼の鵜かなァ?

生魚を堪能したのでした

それで、バクバク食べる息子を横目に

反対側に座ったイギリス人のサラリーマンのふたりを

ちょっと見ると


ユニークな食べ方に・・驚いてしまいました。。


回転寿司は、色々な人が食べれるように

さび抜きで出しています

テーブルに、わさびが入った入れ物が置いてあって

自由に取れます

周りを見渡すと

多くのイギリス人は、醤油にわさびを入れて

混ぜあわせ、そこにお寿司をつけて食べている人が多かったです

そこまでは、良いとして

となりのおじさんは

まず、ご飯とネタの間にガリ(生姜)をたくさん挟みこみ

それを、わさびで濁った醤油をたっぷり付けて

食べていました

寿司の味より、ガリと醤油とわさびを食べている感じ・・


そして、もっとびっくりしたのは、

うどんの為に置いてあった七味を

お寿司にかけ始め

真っ赤になったきゅうり巻きやサーモンを

あのわさび醤油にたっぷり浸して

食べています。。

「おいおいそれは、美味しくないでしょ・・」

他人のことなのに

心配してしまいました。


回転寿司には、お寿司以外の食べ物も

まわってきます

揚げ出し豆腐 エビフライ 鳥の唐揚げ ほうれん草のおひたし ETC・・


エビフライを選んだ となりのおじさんは

日本のソースが目の前にあるにもかかわらず

エビフライの上に

ガリ(生姜)を乗せ、わさびを塗り始め

醤油をかけて、食べ始めました

なんども、このソースのほうが美味しいですよと

行ってあげようかと思いましたが

そんなの余計なお世話かもしれないので

我慢しました


しばらくして、おじさんのテーブルに、味噌汁が到着しました

すると、しばらく普通に飲んでいたのですが

手にした巻きずしをつけて食べ始めました

パンが無かったら寂しかったのでしょうか?

その後、味噌汁にわさびを溶かして

飲み始めたので、驚きを通り越して

横顔をまじまじと見つめてしまいました


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近年 お寿司は、どこへ行っても大人気で

世界中の人々に愛されています


でも 

もしかしたら

食べ方をわかってない人が

多いのかなと思ってしまいました


私も、人のことは言えず

他の国の料理など、その国の人がビックリするような

事をしているかもなァと思ってしまいました


お寿司を食べながら

いつか 色々な国の人に

その国の料理の食べ方を習ってみたいなァと

思ってしまいました。。
















LONDON

土曜日の午後から3泊4日でロンドンへ行って来ました。

久しぶりのロンドンは、ちょっと寒かったけれど

大都会を満喫いたしました

やっぱり・・ロンドンはいいです。

子どもは、ロンドンに住みたいと言います

吹く風がいいそうです

ビルの谷間を吹く風が・・・・

山じゃなくて、ビルの風だそうです

「ヘブデン・・つまんないよ。ロンドンのほうがいい」

そう始終申しておりました

でも、住んでみるのと、旅行とでは、感じ方が違うと思います

どっちも良さと悪さがありますからね

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子どもが、ロンドンでしたかった事は、

? 友達に会うこと

? お寿司を食べること

? ジャパンセンターで漫画を買うこと

? 大好きなサッカーチームのチェルシー参りに行くこと。


毎回 同じです

?から?はOKですが

?のチェルシーは、今回はやめました

だって・・チェルシーのショップ見てたら

半日 終わってしまいますからね

?のかわりに

勉強になる場所へ連れていこうと思ってました

せっかく来たロンドンですから

収穫がなくてはいけません

もう一度 子どもに尋ねると

「ビックベンとダウニングストリート(首相官邸)かなァ」

ならば、その周辺に行くことになりました。

ピカデリーサーカスから88番のバスに乗って・・

見てきた場所は

[The Household Cavalry Museum]

http://www.householdcavalrymuseum.co.uk/


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Household Cavalryとは、女王様の騎兵隊です。。


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この後 念願の「No 10 ダウ二ングストリート」

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もちろん 警戒が厳しいので

奥まで見れませんが

こんな感じです。

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「House of Parliament 」を見に行きました。

そうです あのビックベンです

イギリスの国会議事堂です

ここが、観たかったメインの場所です

そして、ラッキーな事に

中へ入り国会の議会が行われていたので

それを見学してきました

ウェストミンスター宮殿(the Palace of Westminster)は、英国ロンドンの中心部テムズ川河畔に存在する宮殿。現在英国議会が議事堂として使用している。併設されている時計塔(ビッグ・ベン)と共にロンドンを代表する景色として挙げられる。所在地はロンドンのミルバンク。なお近隣のテムズハウスがイギリス情報局保安部である。


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私たちが、見た議会は、「HOUSE OF LORDS」(貴族院)です


Lords_Chamber_(landscape).jpg


この議事堂に入る前に、

列に並びます。そして、カードを貰います

カードは2つあって、赤いカードがHOUSE OF LORDSで、

グリーンのカードがHOUSE OF COMMONSです

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なぜ、HOUSE OF LORDSを選んだかというと

もしかしたら、イギリスの首相が出席するかもしれないから・・

ミーハーな理由です

中に入ると、すごい警備体制に驚きました

飛行機に乗る前に、全身をチェックし、荷物もチェックしますが

まったくそれと同じものが置いてありました

そして、ひとりひとり写真を取られ

それが、IDになり、ひもにつけられて

かけて入室します

テロや防犯の対策です

この写真は、セントラルロビーです

私は、撮影できませんでしたが・・・


Central_Lobby,_Palace_of_Westminster


議会は、どんな感じかというと・・

YOU TUBEで、見つけた動画をUPします。

こんな雰囲気でした




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100_1987.jpg

ギフトショップでは、歴代の首相の顔も・・・

サッチャーは、すぐにわかりますが、

左から、似ていない トニー・ブレイアー、サッチャー、チャーチル、メイジャー、ブラウン

キャメロン と並んでいます。

100_1986.jpg



息子に、どれが欲しいかと聞いてみたら

「サッチャー首相 だって勉強したばかりだから」

そう言ってました

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こどもの為になったかどうかは、わかりませんが

百聞は一見にしかずなので

今後 何かの勉強の役にててれば

母としては本望です。。

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