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イギリス ごみのリサイクル

日本では、ごみの分別は当たり前になっていると思うが

イギリスでは最近になって分別を強化するようになった

地域によって違うかもしれないが

わたしの住む地域は4月20日から新たなサービス

をするようになった

うちの裏にあるごみ置き場には

新しい小型のごみ入れが配布された

これは、食べ物のごみを入れるためである

その中には、さらに小さいゴミ箱が入っていて

それはキッチンに置くようになっている

その中に、薄いグリーンの専用ごみ袋も入っていた

プラスティク袋だと有害物質が入っていて

それに入れられて捨てられると、後で、困るからだろう

FoodFull.jpg

この生ごみはいったいどうするのか?

カウンシルのホームページにはこう書いてあった

Once we have collected your food waste, it is taken to a special processing plant where it is treated in an enclosed vessel. As the food breaks down, the temperature is carefully controlled to ensure that the finished product is completely sterile.
The finished material will be used for horticultural purposes and to help with the restoration of landfill sites.


簡単に訳すといったん生ごみを加工する場所にもって行き、

その後は肥料にしたり埋立地の土と化すのである

それはとてもいいことだ。

今まで、ひとつのゴミ箱に入れていたけれど、

生ごみを完璧に分け始めると

食べ物を大切にしようという気になってくる



日本人は夕飯の残りを取っておいて

次の日に食べることをしますが

私の知っているイギリス人たちは、それを

変だとおもうようで、あまったものでも

結構捨ててしまう気がしました。

もちろん、保存できるものだけですが・・・

食べ物の大切さを教えられたからです。

世界には、飢えに苦しんでいる人もいますしね

bagnbox.jpg

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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

SAD BOOK

今日 息子の学校へ迎えに行った

でも、息子はお友達の家に遊びに行くことになって

私は、息子のかばんとランチボックスを持って

ひとりで家に帰ることになった

帰り、ひとりだったから、本屋へたちよった

私は、活字がすきだ

なにか良い本がないか探しにいったのだった

子供の本のコーナーも習慣のように覘く

息子にも良い本を探してやりたいから

一冊の本目に留まった

「SAD BOOK」

michaelrosenssadbook.jpg

なんと悲しげな本だろう

でも、中を見て読んでみた

立ち読みで読めてしまうくらいの本だった

だけれど、とても心が動く本だった

この本の作者Michael Rosenが、実の息子を亡くした悲しみ

について書かれている

家に帰って、ネットで調べてみた

イギリスで2005年に発売されている。

それと同時に日本でも谷川俊太郎氏が翻訳を

して、当時、話題になったようだ。

アマゾンのレビューでも、たくさんの人が良い本と

評価していた

私は、英語版しか読んでいない

だから、日本語版はどうなっているか見たいと思うが

英語でかかれたほうが、作者の心をそのまま

ダイレクトに受け取れる気がする

悲しみは、誰とも共有できない

私もそう思う。

そしてそれを表現するのは難しい

イギリスの新聞 ガーディアンの取材に、マイケル・ローゼン

はこう答えている

彼の学校の子供たちが、「あなたの息子エディーはいくつになったの」

(注: エディーは他の著者にも登場してくるらしい)

って聞かれるかもしれない、そのとき、「死んだんだ」

って答えるそれ以外表現が出来ない

その言葉の中にあるとても複雑な心の悲しみを

マイケルは、一冊の本にしたそうだ。

詳しくは、こちらを読んでください

     ↓

http://www.guardian.co.uk/books/2004/nov/24/booksforchildrenandteenagers.dinarabinovitch


この本は、悲しみのどん底にいる人はもちろん

死にたいと考えたりする人も読んでみるといいと思う

親の気持ち、残された人の気持ちがどんなものなのか

を語ってくれるから・・・・・・・

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