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えんぴつ

イギリスで、買う 安い鉛筆や

子供の雑誌のおまけについてくるような

鉛筆は、本当に使いものにならない

RP-pencil-tip.jpg



安物だから・・しかたがないのかもしれないが

とりあえずは、お金を出してかったのであるから

書き味は悪くても、機能は果たしてほしい


しかし、鉛筆という機能も果たさない

ただの棒であることに不満を感じる


何が、悪いかというと・・・

鉛筆の芯が、すぐに折れてしまうことだ

削っていて折れてしまうから話にならない

ただの棒ならば、使い道もあるかもしれない

しかし、一応は、貴重な木材という資源をつかっているのだ

こんな鉛筆を作り続けている

会社を訴えたい気分だ


鉛筆の芯は黒鉛と粘土からできている。黒鉛と粘土をよく混ぜたものに圧力をかけ、水鉄砲のように押し出して細い芯にする。高温(1100度)で焼き固め、油につけることで強くてなめらかな芯になる。鉛筆の軸はインセンスシダーと呼ばれるヒノキ科の木からできている。一枚の板に9本の溝を彫り、そこに芯を入れる。その板に上板をかぶせて切り離せば鉛筆の出来上がり。


たぶん、材料になる黒鉛と粘土の配分に問題があるんだと思う


日本で、こういう駄目な鉛筆にあったことがない

日本では、ちゃんと1951年に日本工業規格(JIS)で「JIS Z 6605」という

鉛筆の規格が定められたからであろうか・・?


私は、筆記用具や画材用具が、大好きなので

鉛筆が、ちゃんと鉛筆として機能しないのが

いやなのだ・・・

画材用具や文房具店に入ると

ときめいてしまう・・・

たぶん、音楽が好きな人が楽器店に入るときと

同じ感覚かもしれない


子供は、まだ小学生で、鉛筆を使う

特にうちの子供は、絵が大好きだし、宿題も多いので

鉛筆の消費は激しい

日本から、送ってもらった鉛筆を使わせている

イギリスで売られているペンなども、日本製のものを

選ぶ・・間違いがないからだ・・・

836pencil.jpg
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テーマ : 海外で育児
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スコットランドに行ってきた

2月18日から、数日間 旅に出てみました

スコットランド・エジンバラへ・・・

私は、2度目の滞在なのですが

お天気もよくとても楽しめました

eg13.jpg

eg6.jpg



運よくエジンバラ・キャッスルで、大砲の実演がありました

すごい音です。心臓の悪い人は、問題あるかも・・・

eg23.jpg

スコットランドといえば、バグパイプですね

バグパイプもかなり音量があり

遠くまで響きます

eg35.jpg

ロイヤル・マイルをまっすぐ歩くと、現女王が、夏に滞在する

ホリドール宮殿もあります。


それでは、バグ・パイプの音をお楽しみください




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