今日は、息子の学校の学年末・・・イヤー3(3年生)最後の登校日です。1年お世話になった先生に小さなプレゼントを用意しました。

うちの息子は、特にお世話になったし・・・イギリスの学校の仕組みを
よく理解してない
外人父兄の私でしたので・・・多分、他の父兄より・・お世話になったと思っています
日本の学校ならば、自分も経験しているので、こんなもんだろうと予測が立てられるのですが
すべてが、はじめてなので・・何十回も先生に直接聞きに行ってました。
内心、私もクラスに入れてもらって、どんな感じで学校生活送るのか体験したかったですね
なにしろ、たったひとりの外人ママ(私の事)ですから・・・
スクールレターに書かれていたとおりに何かを用意しても・・本当にこれでいいんだろうか?
と疑問が生じるのです。
そんなわけで、担任の先生とは、色々なお話をして、そしてご指導頂いたのです。
親子

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ともども・・ね。
あと・・・学校の事務の先生にもお世話になりました。学校のクラブや行事のお金を
払いにいったり・・よくわからないことがありますと、電話したりしましたから・・
その先生が、今学年で学校を辞めてしまうそうで・・残念です
中々、テキパキとして、きちんと仕事をこなす、すばらしい先生でした。
来年度は、イヤー4になるのですが・・
今度の先生も中々評判がよいと聞きましたので・・楽しみにしております。
さて・・・追記なんですが・・今日 学校へ行きましたら、イヤー6の子供たちが
みんなと別れを惜しんで泣いていましたね・・・
卒業するときは、どこの国でも同じ感覚なんですね
日本と違うのは、男の子、女の子・・みんなハグ(抱き合って)しながら泣いていたり
別れを惜しんでいたりしてました。
これからも、同じ中学校(セカンダリースクールやグラマースクール)に行く子も
いれば、別の学校に進学する子もいますものね・・・
先生も、生徒に囲まれて、写真をとったり、話しかけていましたね
教育した子供を見送るのは、どこの国の先生も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか