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本日は学年末の最後の日 イギリスの小学校では・・
2008-07-18 Fri 20:56
今日は、息子の学校の学年末・・・イヤー3(3年生)最後の登校日です。


1年お世話になった先生に小さなプレゼントを用意しました。

IMG_1763.jpg


うちの息子は、特にお世話になったし・・・イギリスの学校の仕組みを

よく理解してない外人父兄の私でしたので・・・多分、他の父兄より・・お世話になったと思っています

日本の学校ならば、自分も経験しているので、こんなもんだろうと予測が立てられるのですが

すべてが、はじめてなので・・何十回も先生に直接聞きに行ってました。

内心、私もクラスに入れてもらって、どんな感じで学校生活送るのか体験したかったですね

なにしろ、たったひとりの外人ママ(私の事)ですから・・・

スクールレターに書かれていたとおりに何かを用意しても・・本当にこれでいいんだろうか?

と疑問が生じるのです。

そんなわけで、担任の先生とは、色々なお話をして、そしてご指導頂いたのです。

親子 ともども・・ね。

あと・・・学校の事務の先生にもお世話になりました。学校のクラブや行事のお金を

払いにいったり・・よくわからないことがありますと、電話したりしましたから・・

その先生が、今学年で学校を辞めてしまうそうで・・残念です

中々、テキパキとして、きちんと仕事をこなす、すばらしい先生でした。

来年度は、イヤー4になるのですが・・

今度の先生も中々評判がよいと聞きましたので・・楽しみにしております。


さて・・・追記なんですが・・今日 学校へ行きましたら、イヤー6の子供たちが

みんなと別れを惜しんで泣いていましたね・・・

卒業するときは、どこの国でも同じ感覚なんですね

日本と違うのは、男の子、女の子・・みんなハグ(抱き合って)しながら泣いていたり

別れを惜しんでいたりしてました。

これからも、同じ中学校(セカンダリースクールやグラマースクール)に行く子も

いれば、別の学校に進学する子もいますものね・・・

先生も、生徒に囲まれて、写真をとったり、話しかけていましたね

教育した子供を見送るのは、どこの国の先生も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか






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