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2008-06-23 Mon 05:44
補習校には、日本の本があって「コミック版 プロジェクトX挑戦者たち」のシリーズもある
これは、高学年の子供も、保護者にも人気があって、楽しめる本だ その中の一冊に「プロジェクトX挑戦者たち―82億食の奇跡」というのがあって カップヌードルが出来るまでが描かれている ![]() それを読んだせいもあって、カップヌードルが食べたくなってしまった。 食べて見て見たいという感じかなぁ どんな感じだったか・・確かめたいなぁ・・という妙な好奇心が先立った。 私は、普段 ほとんど カップヌードルを食べない(カップに入っていない即席麺は食べることも あるけれど・・・・) なんだか・・やっぱり・・体に良くなさそうだし・・・ 子供にも食べてほしくなかったからだ。 でも・・・最近 息子は友達の家でイギリスのカップヌードルを食べてきたりして まぁ もう 仕方ない年なのかなぁ・・とも思っている イギリスでは、カップヌードルと言わず、ポットヌードルという ![]() 以前に一回 味見をさせてもらった経験があるが・・・ 正直・・・まずかった・・・・ ![]() 息子の友達は好きで、よく食べるという 私は、「そんなに好きならば、今度、日本のカップヌードルを買って持っていってあげれば?」 そんな風に息子に言った。本家、本元のカップヌードルの味を食べさせてあげようじゃないか! なんて・・・ それで、補習校の帰り、リーズのチャイニーズスーパーマーケットに寄って 日本米を買うついでに、カップヌードルも購入してみた でも・・・最近・・・中国製が問題になっているから・・「made in china」を避けて 容器の説明を読みながら、選んで買ってみた ![]() 上の写真が、ヨーロッパで売られている日清製粉のラーメンである カップ麺は、香港製。即席麺はドイツ製。 ドイツのKelkheimという村の工場でラーメンが作られているのか・・・ダンケシャン! 中国製より・・ましじゃないか・・・なんてね?! その工場の村はここ http://www.kelkheim.de/conpresso4/_rubric/index.php?rubric=16 日本の会社でも、外国で作られていて、その工場内でどれだけちゃんと管理されているんだろか いつも気になっていた それで、日清製粉のHPで確認してみた http://www.nissinfoods.co.jp/entertainment/himitsu/ramen2.html このホームページが結構面白くて、勉強になった カップラーメンにも売られる場所によって、工夫されているのですね 《ヨーロッパ》 めんは短くてパスタ風です。粘度をもたせたクリームスープをめんに絡めて食べるタイプです。チキン、トマト、ブロッコリー味が人気です。 ヨーロッパの人に食べやすい感じに変えてあるんだ・・・ この特徴は、そういえば・・イギリスのポットヌードルに似ている 「めんは短くてパスタ風です。粘度をもたせたクリームスープをめんに絡めて食べるタイプ」 イギリスで売られている麺もスープもこんな感じだった。 味は、もっとマシでしょうが・・・ 日清のHPでは、とても気になっていた容器についても安全性について書いてあった 私は、昔からあまり食べたくない理由に・・容器が疑わしいなと思っていたのだった 熱湯いれたら・・溶けそうじゃない?っていうか・・・なんか・・溶け出しそうな・・雰囲気 だったし・・・ でも、HPで安全をお約束しているので、ちょっと安心した 本当に大丈夫ですよね?・・・・日清製粉さん・・・・? プロジェクトXの名言集という動画を発見・・・貼ってみますね |
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