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2008-06-30 Mon 02:00
動画のテスト用にとって見ました・・・ ![]() ![]() |
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2008-06-30 Mon 01:17
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2008-06-30 Mon 00:34
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2008-06-28 Sat 00:54
今日は、金曜日
朝 息子の学校集会を見学にいった。毎週金曜日は保護者が、来て見学できるのだ もちろん、写真は撮れなかったが・・どんな感じかというと・・ この下のHPの写真のようだ・・・(これは、イギリスの学校ではないけれど・・ http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.hdsb.ca/images/ForestTrailAssembly.JPG&imgrefurl=http://www.hdsb.ca/main.aspx%3FsMenuKey%3D1169%26sMenuID%3D1169%26sParentID%3D106%26sPageID%3D516&h=511&w=681&sz=87&hl=ja&start=4&um=1&tbnid=ZJuPEH7qKpC-8M:&tbnh=104&tbnw=139&prev=/images%3Fq%3Dassembly%2Bschool%26um%3D1%26hl%3Dja%26lr%3D%26client%3Dfirefox-a%26channel%3Ds%26rls%3Dorg.mozilla:ja:official%26sa%3DG こんな風に、座って学校集会をする 今日は、たくさんの表彰が行われていた。がんばった子供を称えて、その子供たちに、バッチや 表彰状を、校長先生が自ら贈る 校長先生も非常に話がうまいと思った 息子の学校は、登校と下校のとき、校長先生が校庭の門のところにいて 生徒を向かえ、見送る・・ そして、そのとき保護者と立ち話をしたりして交流をはかっている 非常にポジティブである。イギリスの学校はみんなこんな感じだ 日本の学校集会は、きちんと列にならび、立ったまま先生の話を聞くのが 多いのではないか?(私の時はそうだった・・・) こんな・・・違いもあるなぁと思いながら、見ていた。 イギリスの学校も昔は、もっと厳しかった。 そんなイメージがある・・・・ 教育とはなんだろう・・・・・・?そんなことを考えていたら・・・思い出した イギリスに世界で一番自由な学校がある。 サマーヒルスクールという学校だ 実は、うちの息子のミドル・ネームは、ここの学校の創立者Alexander Sutherland Neill の名前からとったものだ。 ![]() A・S・ニイル(A.S.Neill、1883年10月17日 - 1973年9月23日)は、 イギリスの新教育運動の教育家。 エディンバラ大学に学び、1912年、修士号を取得。 1914年、スコットランドのグレトナ・グリーンスクールの校長になる。 ドイツの改革教育運動の影響を強く受け、1921年 ドイツ ドレスデン郊外のヘレナウで 新しい学校を創立。この学校はのちに彼の妻になるノイシュタッターと共にオーストリアに移り、 その後、1923年 南イングランドのライム・レギスに移り、そこで本格的に教育活動が始まる。 サマーヒル・スクールという名でこの学校は、「世界で一番自由な学校」として知られている ![]() 息子の父親は、この学校と創立者のファンだった 教育はこうあるべきと思っていた このニールの著書を見ていると、どんな親が子供をだめにするか書いてある さて・・・サマーヒルはどんな教育を行っているのだろうか・・ すごく自由すぎて、驚く人も多い サマーヒルスクールのHPはここをクリック ↓ http://www.summerhillschool.co.uk/ サマーヒル・スクール (Summerhill school) は、1921年ドイツのドレスデン近郊のヘルナウでA・S・ ニールにより創立された学校である。翌年、学校はイギリスに移された。 現在では、イングランドのサフォーク州のレイストンに居を移し寄宿学校、及び全日制の学校として 初等中等教育を民主的なスタイルで提供している。 運営者は、ニールの娘、ゾーイ・レッドヘッドである。 ![]() サマーヒルは、子どもたちは強制よりも自由を与えることで最もよく学ぶという哲学により、 大きな影響を世界の進歩主義の教育に影響を与えた学校として知られている。 すべての授業が選択で、生徒たちは自分たちの時間で何をするのも本人の自由に任されている。 ニールは、「子どもの役目は彼自身の人生を生きることであり、 心配性な親が、彼はこんなふうに生きるべきと考えた人生を生きることでもなければ、 自分が一番よくものを知っていると思い込んでいる教育者の目的にかなった 人生を生きることでもない」という信念のもとにこの学校を創設した。 ここから、「世界で一番自由な学校」と呼ばれたり、反権威主義教育の代表とも言われたりする。 禁じられているのは、寮での男女の同棲、喫煙である。 生徒は自分の時間を有意義に計画的に使うことに加えて、少なくとも学校の自治のための集会に 参加しなくてはならない。 全校集会は、週に4回開催され、日々の生活についてのさまざまな決定事項や 学校の規則を議論したり、新しい決まりを作ったりする議論に教員同様の一票の 投票権をもって参加する。 ![]() サマーヒルを運営している原則は、民主主義と社会的平等という大原則である。 こうした教育姿勢から、サマーヒルの教育レベルは低いとか、ここの生徒は充分な 教育を受けていないなどの批判が学校の創設から絶えなかった。 しかし、ニール存命の頃の卒業生は、大学にも進学し、大学教師、数学の教師など 知的専門職に就いた卒業生も少なくない。 また小規模の商店など自営業、自由業や、農業従事者になった子もいる。 ただ、公務員、会社員など組織の中に入って歯車のような仕事に就いたものは多くない。 これは、外部からの批判に答える形でニール自身がその著書の中に書いている。 ![]() サマーヒルは、その教育方針を巡って、イギリスの政府とあまり良好な関係を維持している とはいいがたい。郡の中でも最も要注意対象の学校とみなされている。 1990年代には9回も査察を受けている。 1999年3月には、OFSTED(The "OFfice for STandards in EDucation"、教育基準監督局)からの 査察のあと、州の教育雇用局長官のデビッド・ブランケットが、 学校が必修科目とすべき教科を選択科目にとどめ 生徒の自由裁量に委ねているのは規則に反していると非難した。 6ヵ月の間こうした非難に学校は応じず、最後には学校は閉校の危機に追い込まれた。 それでもなおサマーヒルは法廷で争う道を選択し、2000年3月、この事件は珍しい教育裁判として 耳目を集めた。四日間に及ぶ聴聞会の後、政府側に足並みの乱れが生じ、 調停案が合意されるに到った。聴聞会を傍聴した生徒たちは、 その調停案をのむかどうかの学校集会での議論に参加し、全会一致でそれを承認した ![]() サマーヒルスクールが危機の時、立ち上がって裁判に講義する子供たち・・ その様子を伝えるニュース ↓↓ http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://news.bbc.co.uk/olmedia/390000/images/_394103_demo300.jpg&imgrefurl=http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/394103.stm&h=180&w=300&sz=16&hl=ja&start=65&um=1&tbnid=xa0U2BEFoEVhNM:&tbnh=70&tbnw=116&prev=/images%3Fq%3DSummerhill%2Bschool%26start%3D60%26ndsp%3D20%26um%3D1%26hl%3Dja%26lr%3Dlang_ja%26client%3Dfirefox-a%26rls%3Dorg.mozilla:ja:official%26sa%3DN そのときのサマーヒルスクールの様子をBBCがドラマにした。 この学校がどんな学校なのか知ることが出来る サマーヒル物語 その1 サマーヒル物語 その2 サマーヒル物語 その3 サマーヒル物語 その4 サマーヒル物語 その5 サマーヒル物語 その6 サマーヒル物語 その7 サマーヒル物語 その8 サマーヒル物語 その9 サマーヒル物語 その10 サマーヒル物語 その11 サマーヒル物語 その12 この物語はとても面白かった。 この学校で育った子供はどんな人生を歩むのかとても興味がある。 |
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2008-06-23 Mon 05:44
補習校には、日本の本があって「コミック版 プロジェクトX挑戦者たち」のシリーズもある
これは、高学年の子供も、保護者にも人気があって、楽しめる本だ その中の一冊に「プロジェクトX挑戦者たち―82億食の奇跡」というのがあって カップヌードルが出来るまでが描かれている ![]() それを読んだせいもあって、カップヌードルが食べたくなってしまった。 食べて見て見たいという感じかなぁ どんな感じだったか・・確かめたいなぁ・・という妙な好奇心が先立った。 私は、普段 ほとんど カップヌードルを食べない(カップに入っていない即席麺は食べることも あるけれど・・・・) なんだか・・やっぱり・・体に良くなさそうだし・・・ 子供にも食べてほしくなかったからだ。 でも・・・最近 息子は友達の家でイギリスのカップヌードルを食べてきたりして まぁ もう 仕方ない年なのかなぁ・・とも思っている イギリスでは、カップヌードルと言わず、ポットヌードルという ![]() 以前に一回 味見をさせてもらった経験があるが・・・ 正直・・・まずかった・・・・ ![]() 息子の友達は好きで、よく食べるという 私は、「そんなに好きならば、今度、日本のカップヌードルを買って持っていってあげれば?」 そんな風に息子に言った。本家、本元のカップヌードルの味を食べさせてあげようじゃないか! なんて・・・ それで、補習校の帰り、リーズのチャイニーズスーパーマーケットに寄って 日本米を買うついでに、カップヌードルも購入してみた でも・・・最近・・・中国製が問題になっているから・・「made in china」を避けて 容器の説明を読みながら、選んで買ってみた ![]() 上の写真が、ヨーロッパで売られている日清製粉のラーメンである カップ麺は、香港製。即席麺はドイツ製。 ドイツのKelkheimという村の工場でラーメンが作られているのか・・・ダンケシャン! 中国製より・・ましじゃないか・・・なんてね?! その工場の村はここ http://www.kelkheim.de/conpresso4/_rubric/index.php?rubric=16 日本の会社でも、外国で作られていて、その工場内でどれだけちゃんと管理されているんだろか いつも気になっていた それで、日清製粉のHPで確認してみた http://www.nissinfoods.co.jp/entertainment/himitsu/ramen2.html このホームページが結構面白くて、勉強になった カップラーメンにも売られる場所によって、工夫されているのですね 《ヨーロッパ》 めんは短くてパスタ風です。粘度をもたせたクリームスープをめんに絡めて食べるタイプです。チキン、トマト、ブロッコリー味が人気です。 ヨーロッパの人に食べやすい感じに変えてあるんだ・・・ この特徴は、そういえば・・イギリスのポットヌードルに似ている 「めんは短くてパスタ風です。粘度をもたせたクリームスープをめんに絡めて食べるタイプ」 イギリスで売られている麺もスープもこんな感じだった。 味は、もっとマシでしょうが・・・ 日清のHPでは、とても気になっていた容器についても安全性について書いてあった 私は、昔からあまり食べたくない理由に・・容器が疑わしいなと思っていたのだった 熱湯いれたら・・溶けそうじゃない?っていうか・・・なんか・・溶け出しそうな・・雰囲気 だったし・・・ でも、HPで安全をお約束しているので、ちょっと安心した 本当に大丈夫ですよね?・・・・日清製粉さん・・・・? プロジェクトXの名言集という動画を発見・・・貼ってみますね |
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2008-06-17 Tue 21:34
今日は、息子の遠足の日です。
ヘブデン・ブリッジからチャーターしたバス に乗って、シェフィールドまで行きますシェフィールドは、工業が発達した地域で、その名残りか、大きな工場を改造して マグナ・サイエンス・ミュージアムというのが出来ました ![]() 実は、私と息子は、1年前に、行ったことがあって、息子は2回目となります とても、良いミュージアムで、火、水、風、土のエレメントがテーマになって 見ごたえのある、大人でも楽しめる博物館です スケールが大きいです。 ![]() なかでも、圧巻なのが、火 ![]() をテーマにしたところ・・・真っ暗な製鉄工場の中で、すごい炎が吹き上がります ![]() 一度は見に行くと良い お勧めの場所です 大きな炎を見せれないのが残念ですが・・別の部屋では、火の力のすごさを 見せてくれます ![]() ![]() デザインも凝っていて、なかなかうまく考えられています 水をテーマにした階は、子供たちがとても楽しく遊びながら学べるように工夫されています しばらく、ここで遊びたい子供は多いと思います ![]() ![]() 大人だけで出かけても十分楽しめる場所です ![]() マグナのHPはこちらをクリック!hhttp://www.visitmagna.co.uk/leisure/leisure.htmlttp://www.visitmagna.co.uk/leisure/leisure.html 皆さんのイギリスのヨークシャーに来られたときは、訪ねてみてください・・・・お勧めです。 ![]() |
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2008-06-16 Mon 03:16
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2008-06-14 Sat 02:41
先日 コールドプレイのことについて書いたけれど
ニューアルバムが、日本で先行発売されたらしい・・ で、イギリスではいつ発売なわけ?? 昔だったら、すぐ調べるんだけれど、そこまでしないのは・・・・ やっぱり、年取ったのかなぁそれで、コールドプレイが、なぜ、私の心の琴線にふれるのかが、最近・・わかった。(遅いよ) たぶん、メンバーと同じ系列の音楽が好きなんだと思ったんだ・・好きな音楽が一緒・・ クリスが近所に住んでいたら、友達になれそうだ(向こうは、いやだと言われそうだけれど・・・) コールドプレイの音楽はYOU TUBEで、出てもすぐに消されてしまう。 それで、テレビのインタビューの動画があってUPしたいと思う コールドプレイを調べていたら、やっぱり、思ったとおりのことが書いてあったよ この3rdアルバムの他のアーティストからの影響については、ガイが「デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、ピンク・フロイドからデペッシュ・モード、ケイト・ブッシュ、クラフトワーク、そして常に聞くようにしているのだがU2まで、さまざまなアーティストの曲を聞いた」と後に語っている ↑ 上に書いてあるミュージシャン・・私、好きだもの・・・しかしながら・・クラフトワーク(ドイツ)以外全部イギリスのバンドやミュージシャンじゃないか・・やっぱね・・・・ デペッシュ・モード・・・懐かしいなぁ(ちあきさん元気ですか?) ![]() それにしても、インタビューでジョン・レノンの写真が飾ってあって、僕たちの友達だと いったのにも・・わかる・・わかる・・って感じで・・・ でも、意味深なのは、やっぱりグループで一緒にやっていくのは大変なことなのかなと 思ってしまった。解散なんてしないよね?! |
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2008-06-10 Tue 19:32
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2008-06-09 Mon 02:53
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2008-06-08 Sun 10:32
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2008-06-07 Sat 19:46
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2008-06-04 Wed 21:07
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2008-06-01 Sun 09:51
バローまでの道のり・・・・モーターウェイを使わなかった・・・・
ちょうど、旅の真ん中くらいでしょうか・・? たくさんのジプシーの人たちを見ました。 ![]() 馬が、横づけされていて・・・ここでジプシーの人たちは、休んでいます。 馬車の中は、コンパクトな家のようになっている。 私は、馬車で生活する人を、みなれていないので・・ 何台もジプシーの馬車が走っているのを見ると・・ ちょっと感動してしまった イギリスでは、ジプシーと皆、いうけれど、本当は差別用語らしく 本当は「ロマ」と彼らを呼ぶのが、良いらしい 彼らは、ヨーロッパ中を旅して生きている。 家を持たない・・・(最近は持っている人もいるそうだが・・無国籍で・・一生放浪の生活をしている) イタリアなんかでは・・ジプシーの子供たちが、観光客のお金を盗んだり・・ よいうわさは聞かない・・・ 彼らの生活形式と私たちの形式が違うから・・・ もう、まるっきり・・ちがう 彼らの思想には、国境もなければ、農家で咲いている果実も・・すべてが神の恵みであり そこにあるから・・もらうという発想である 法律という文字が彼らの辞書にないかもしれない・・ 子供は10歳で結婚できる・・・らしい・・・ 詳細はこちらで・・↓↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E 驚いたことに、ヨーロッパだけじゃなく、カナダやアメリカにも いるらしい・・・ 世界中をロマ(ジプシー)の人は移動しているのだ・・(ちょっとうらやましい・・) でも・・差別されたり・・苦労も多そうだ・・・・ ![]() ジプシーといえば・・ジプシーキングでしょ・・ 私、CD持っていたよ・・・動画をUP(日本語訳つきです) |
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2008-06-01 Sun 09:05
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に乗って、シェフィールドまで行きます


をテーマにしたところ・・・真っ暗な製鉄工場の中で、すごい炎が











やっぱり、年取ったのかなぁ





































