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地図を見る ウエストヨークシャーに平地は、あるのか?
2008-04-02 Wed 08:54
わたしの住む村の周りは、山に囲まれ、ほとんど、平地がない。
山の谷間を流れる川沿いに村が出来ていて、
以前書いたように、だんだん畑ならぬ、だんだん住宅になっている。

だから、ヘブデンの村に庭付きの家を探すのは、難しい。
そして、ヘブデンの村に新しい家を建てるスペースもあまり残っていない。

ウエストヨークシャーは、山と谷がずーーーと、続いていて、車で走っていると、
どこが、高いところで、どこが、低いところなのか、わからなくなる。


この村に住むようになってから、海抜、標高に興味をもってしまった。
そして、ずっと疑問だったことは・・・・

●私の家の前の山と裏山は、いったいどれくらいの高さなんだろうか?

●私は、標高どれくらいの場所に住んでいるのか?

●そして、この辺の山は、本当に山なのか、それとも丘なのか?

そんなことを、考えていた。

それで、標高が書かれている地図を発見し、買ってしまった

画像 436


私は、地図が大好きなのである。

地図をみていると本当に飽きないのです。世界地図でも、何でも・・・
中学生の頃は、社会の時間につかう世界地図を見て、うっとりしてました。
世界地図にかいてある「国土地理院」という文字が好きで
将来、こういうところで働いたら、楽しいかも
なんて、思ったこともありました。
だから、Google Mapが、出来たときには、うれしくてずっと見てました。

私って、変ですかね?



画像 440


それで、今日は、息子が、ゲームしている隙に、ずっーと地図を眺めてました。

さて、地図を眺めると、ビックリ。
この地図に、平地はありませんでした。

山の標高を表す線が、ぐるぐる渦をまいてました。
草色しているところが、谷間で街や村になっているところ。アイボリーの場所は
丘の上。白いところは、丘の傾斜。


画像 439



こういうオレンジの線が、地図全面に書き込まれてます。

そしてよく見ると、山ばかりなのですが、やはり、山ではなく、丘と書かれてます。

イギリスでは、標高600M以上を山といい、それ以下は、丘となるそうです
でも、日本では、あいまいで、丘なのに山と呼ぶ場所もあります。

それで、私の家は谷間なので 大体、標高120mくらいでした。
裏山は標高291m 目の前の山は、333mくらいです。

333mといえば、東京タワーと同じ。
東京の千代田区の標高24m前後だそうです。

画像 438


丘が続いている場所を「丘陵」というそうですが、ウエストヨークシャーは
巨大な丘陵地といったほうが、いいのでしょうか?

200〜400メートル級の丘が、切れ目なく続いています。
だから、どこが高くて低いのかわからないのです。
これは、うちの近所です。
↓↓

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昔の人は、本当に偉いです。こんな場所をよく開拓したなぁと
思います。

200〜400メートルの高さなんて、日本人から見たら、たいした
ことないですよね。


富士山は3000メートル級の山ですものね。

ちなみに、イギリスの中で一番高い山は、・・・・・・・・・・
ベン・ネビス山 (Ben Nevis) は、イギリス・スコットランド北西部の
ハイランド州南部に位置するイギリス最高峰の山で、標高は1344メートル。
山名は「雪の山」を意味する。

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1344m・・・これが、最高・・・・なのです。

山らしい山がないのが、イギリスです。



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