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カメラの話 
2008-03-31 Mon 19:39
今日は、息子の新学期始まりの日。

お弁当に焼きおにぎりを持っていった。息子のリクエストでしたので。

うちの焼きおにぎりは、ねぎ胡麻味噌風味なのです。

さて、学校を送りにいった帰り、オックスファーム(チャリティーショップ)の前を
通りましたら、100年くらい前の古い写真がアルバムに入って売っていました。
アルバムごと30ポンドで売られていました。

それに、ニコンのカメラなど、フィルム式のカメラが3点も出ていました。
長い望遠レンズもついて高価そうな物もありました。

デジタルカメラが主流になって、もう、フィルムを入れて使うカメラはチャリティーショップ
行きになってしまうのでしょう。ちょっぴり、悲しいですね。

時代は変わり続けます。
レコードも、電話も、電化製品も、カメラも・・・どんどん進化していきます

使い捨てカメラもあまり見かけなくなってきました。
ポラロイドも生産中止だそうですね。

先日、息子とYOU TUBEを見ていました。
息子は、すごい怖がりなのに、怖いものがすきなのです

「ママ〜おばけの写真みたいんだけど・・・・」

「え〜っ。 よした方がいいんじゃない?そんなの見たら、君 一人でトイレも行けなくなるじゃない・・
いやだよ・・お化けなんで嘘だから、見ても信じないでね」


今まで、怖い話や怖いものは、あまり見せなかったんです。
なぜかというと、一日中、まとわり付かれて(笑) 、私には色々と面倒なことに
なるからです。
トイレも、いけない。寝るまでそばにいなくちゃいけない。狭い家なのに
全部付いてくる。・・・・・・・・・・おばけに憑かれるより、こっちの方が大変なのです。


でも、仕方なく、「たけしのアンビリバボー」の心霊特集を二人で見ました。
息子は、私に抱きつきながら見ています。

昔なら、怖いと思った心霊写真も、なんだか歳をとったせいか、ぜんぜん
怖くありませんでした。

心霊写真って、絶対フィルム式カメラの問題だと思ってしまうんですが、
デジカメになってから、心霊写真は、まだ取れるんでしょうか?ね?
後から、加工出来そうですが・・・・・・・・・・・


話は、変わりますが、昨日イルクリィームーアの歌の動画を探していたら
1921年の動画フィルムがあって、今から、77年前のヨークシャー近郊が映ってました
この動画の最後の方に、へぶでんの映像もあったので、UPします。








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ilkleyに行く。
2008-03-31 Mon 09:36
今日は、イースターホリディの最終日。

子供を連れてドライブに行ってきた。

場所は、Ilkley (イルクリィー)でした。ヘブデンから、北へ、車で約50分くらいかな?

家の裏山を登り、山の頂上を越えて、ハワースを越えて、どんどん北へ・・・・・・・・・
イギリスのイギリス人だけに有名な歌の[On Ilkla Moor Baht 'at]歌詞にある
Ilkley moor(イルクリィー)を抜けて行きました。
どんな曲かというと・・・・・・




ウエストヨークシャーは、たくさんの荒野に囲まれています。
その中でも、イルクリィーは有名です。
途中、ミニジェットコースターくらいの坂道があって、車に乗りながら、
UP−DOWNを楽しみました。

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イルクリィーの街は、とても人気があります。ミドルクラスの人が多いです
お店を見たり、有名なティールームでお茶を飲んだりしました

画像 408


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画像 410


伝統的で人気があるお店ですので人がたくさん並んでいます

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夏時間に入った〜♪
2008-03-31 Mon 08:24
夏時間(サマータイム)に入りました。

一時間プラスになって、日本との時差は9時間から8時間になります。

本当に、日の出が早くなって、日の入りが遅くなってきています。

外が、明るいのは嬉しいことです。

このまま、6月まで日照時間がどんどん延びて、夏を満喫するのです。

息子の学校も明日から、3学期が始まります。三学期をサマータームと呼びます。

日本でも、北海道に夏時間を導入するとか、聞いたことがあります。
実際は、どうなんでしょうね?

このサマータイム制度について、ウキってみました。

夏時間(なつじかん)、またはサマータイム
(イギリス英語:summer time。ヨーロッパ大陸でも用いる)、
デイライト・セービング・タイム(アメリカ英語:daylight saving time (DST)。
オーストラリアでも用いる)とは、夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で、
時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度。またはその早められた時間のこと。

明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、
結果的に省エネルギーにつながるとされている。
緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などでは一般化した制度である。

18世紀にベンジャミン・フランクリンが提唱したが、フランクリンの時代には実現しなかった。
第一次世界大戦中のドイツで、1916年4月30日から10月1日まで、
同じくイギリスが1916年5月21日から10月1日まで採用したのが始まりである。


それで、この夏時間を考えたのが、ベンジャミン・フランクリンという人。
この人はなかなか、面白い人なんだと思いました。

べんじゃみん


ベンジャミン・フランクリン(英:Benjamin Franklin、ユリウス暦1706年1月6日
(グレゴリオ暦1706年1月17日) - 1790年4月17日)は、
アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。
印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。
また、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている。
米100ドル紙幣に肖像が描かれている。

勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における
近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は
個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、すべてのヤンキーの父として讃えられる。
愛・地球博のアメリカ館出展で紹介されていたが、
この大人物も日本人の多くには馴染みがなかったのは
両国の文化の違いを表しており象徴的でもあった。
『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つであるが、
裡俗に男女接合の回数論を書いたテキストの一つとしても有名。


この人のお父さんはイギリス人で、お母さんはアメリカ人だそうです
このベンジャミンのお父さんは、イギリスにいた時、前妻の人と結婚し、
3人の子供を連れ、アメリカにわたり、又、5人の子供が生まれた。
ここで、すでに8人の子持ち。

そして、前妻が亡くなってしまい、その4ヶ月後、新しい奥さんと結婚。
その人との間に、17人の子供をもうけたそうです。


8+17=25人 凄すぎ・・・ます。

17人の子供の15番目が、ベンジャミン・フランクリンだそうです。
ベンジャミンは、そのお父さんが、49歳の時の子供・・・・

25人の子供を育てるのは、すごく大変だと思います。
私には、考えられません。

そんな家庭に生まれたベンジャミンは、アメリカで有名になり、

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100ドル札の人となりました。

そして、有名なフランクリンの13徳というのを残しています。

1.  節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。
2.  沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
3.  規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。
4.  決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
5.  節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。
6.  勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。
7.  誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。
8.  正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。
9.  中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。
10.  清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。
11.  平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
12.  純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。
13.  謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。


なかなか、良いことをいっています。
ベンジャミンが、人生経験で悟ったことなのでしょう・・・・・・

他にも、名言を残しています

人間の幸福は、稀にしかやって来ないような幸運の大きな部分によって
つくられたのではなくて、日々生まれるわずかの利益によってつくられるのだ。


私も、見習わなくては、いけませんね。
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