今日は、早起きをしてウィンザーへ行って参りました。
ウィンザーは、ロンドンの郊外 テムズ川を西に行ったところにあります。
ヘブデンからは、車で4時間かかります。
息子がLEGOLANDに行きたいと言う希望を叶えたわけです。
イギリスに住んでいる方は、説明するまでもありませんが、
日本在住の方は、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、
ちょっと書きます・・
ウィンザーは、エリザベス女王のお住まいになっているお城がある場所です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウィンザー城(Windsor Castle)とはイングランドの都市ウィンザーにある城。
ロンドンから日帰りで十分行ける距離にあり、毎年多くの観光客が訪れている。
イギリス王室の所有で、エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある。
およそ45,000平方メートルの床面積を持ち、現存する城で人が住むものとしては最大のものである。
ロイヤルアスコットレースミーティング開催時には、エリザベス女王自ら、
ウィンザー城から馬車に乗って臨席し、レース表彰式では女王自ら優勝馬関係者に
優勝トロフィーを贈呈する。
エリザベス女王が、本日お城にいらした様子です。
なぜ、わかるのか・・・女王様がお城にいるときは、旗がたっているのです
今日は、旗がたなびいていました。
これは、バッキンバム宮殿も同じで、滞在なさっているときは、旗が掲げられて
いるのです。

私が、ウィンザーに来たのは、2度目です。
一度目は、1992年にウィンザー城が火災にあった前日に訪れたのです。
日本の友人がハネムーンでイギリスに来ていて、一緒にウィンザー城を
見に行きました。
その日の夜、火災になり 翌朝ニュースになっているところを、友人カップルから
電話で知らされたのをよく覚えています。
ニュースでエリザベス女王が、スカーフを頭にかぶり、悲しそうな顔をしていたのを覚えてます。
あれから、16年もたっているのですね・・・・・・・・・・・・・

ウィンザーの街を歩いて、色々考えてしまいました。
イギリスは、場所によって、住む人の層が変わるということです。
ウィンザーの住人はさすが、女王様の隣人だけあってハイソな人が多かったです。
高級住宅が並び、雰囲気が違いました。
私は、ロンドンで言う高級住宅地に昔、住んでいたことがあります。
ナイツブリッジ、ケンジントン、セント・ジョーンズウッド、・・・・・
(べつに、高級住宅に住んでいたわけでありません。たまたま、住宅地にある安いフラットに
いただけです)
だけど、ウィンザーの方が、もっとアッパーな人がいるのかも?と
思ってしまいました。
イギリスの階級社会をここでも見る事が出来ます。
自分の雰囲気にあった街・・・これを探すのは面白いかも知れません
イギリスの色々な街や村に住んで、見ましたが、
私は、ヘブデンが、今のところ、一番自分にあっている気がします。
そんな風に思ってしまいました。

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たぶん、チューダー朝時代の建物

お城のちかくで、なにかのチラシを配っていたお姉さん。
帰りに観光客用の絵葉書を見ていたら、イギリスのロイヤルファミリーの
写真がたくさんありましたが、ダイアナ妃の写真が無かったことに
驚きました。みんな、カミラ夫人に代わってました。
ケンジントンなどへいけば、まだダイアナ妃の写真があるかも知れません
でも、ここ、ウィンザーでは、もう売らなくなってしまったのかも知れません。
現実的というか、前を見て生きるのか・・なんだかなぁ・・と思った今日この頃でした。