みなさんは、酢の物すきですか?
私は、大好きなんですが、ビートルートを甘酢でつけたものに、はまってます。
これは、日本では、なじみのない食べ物のひとつです・・
日本で買うには、ナショナルマーケットとか、いかないと無いかもしれません。
成城石井などの輸入食品店にもあるのかなぁ??
もともと、きゅうりのピクルス(ハンバーガーに入っている)あれも好きでした
きゅうりのピクルスをイギリスでは、ガーキンズと呼びます。
でも、ビートルートは、それ以上においしくて・・・・おやつがわりに食べたりも
します。(変かな・・?)
それが、これ・・・!

この色がすごいでしょ・・
このビートルートが持つ天然の色なんです。それが、お酢に溶けて
この色になってます。着色したわけじゃないんです。
色々な、メーカーを食べ比べましたが、近所のスーパーで売っている
CO−OP印のものが、一番やすいのに、美味しいと解かりました。
それで、これに落ち着いています。
まるで、血のような赤・・実際にはもう少しピンクっぽいです。
この色・・カーペットなどにつけたら大変です。落ちません。
それから、・・・言いにくいですが・・・・
たくさん食べると、後でおトイレに行った時・・・びっくりします。
実際にあるそうです。ビートルートを食べたのを忘れて、翌日
トイレで排出したものを見て驚き・・病院へ駆け込んだ人がいるそうです。
汚い話をしまして・・失礼しました。

ビートルートについて調べて見ました。別名テーブル・ビートとも言うそうです。
テーブルビートとは、アカザ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、
根を食用とするために改良された品種群を指す。英名はBeetroot、table beet
、あるいは単にbeet。肥大した根がアブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と
呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが
、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。
東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されている。
栄養
テーブルビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富である。
また、葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含む。
テーブルビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、
最も甘い野菜の一つである。しかし、糖分15〜20%のテンサイに比べ、
テーブルビートの糖分は10%以下である。テーブルビート特有の土臭さは
ゲオスミン(geosmin)という化学物質によるが、ゲオスミンの生成が
テーブルビート自身によるものか土壌中の共生細菌によるものかはまだ不明である。[1]とても、体によさそうです!!。体が赤くなっても、食べ続けますわ・・

色々なお料理に使えるそうです。スープ、サラダ、お肉料理の付け合せ・・ETC
