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UK−JAPAN 2008
2008-02-17 Sun 10:42
今年は、日英修好通商条約に調印し、日英間で正式な外交関係が樹立されてから150周年。それを記念して、駐日英国大使館とブリティッシュ・カウンシルが1年間展開する「UK―JAPAN 2008」のもと、多彩なイベントが各地で開かれる。

日英修好通商条約とは?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


日英修好通商条約(にちえいしゅうこうつうしょうじょうやく、The Anglo-Japanese Treaty of Amity and Commerce)は
1858年8月26日、英国代表のエルギン卿と江戸幕府の間に調印された条約。
幕末の混乱期から明治初頭にかけ、日本が列強と結ぶことを余儀なくされた
不平等条約の一つである


不平等条約・・・か・・!?

不平等条約(ふびょうどうじょうやく、Unequal treaty)とは、
条約の性質に基づいてなされた分類の一種で、ある国家が他の国家に、
自国民などに対する権力作用を認めない条約。
憲法及び法典(民法、商法、刑法など)を定めている国の者が、
それらの定められていないあるいは整備の進んでいない国において、
それらを定めていないことによって被るであろう
不当な権力の行使を避けるために結ばれることが多い。


あららら・・・・

江戸幕府が日米和親条約や日米修好通商条約で
長崎、下田、箱館、横浜などの開港や在留外国人の治外法権を認める
などの不平等条約を結ばされ、明治初期には条約改正が外交課題となっていた


って事は、無理やりなのね?

でも・でも・・150年たってしまった今年は、そんなこと忘れて・・・

UK―JAPAN 2008を開催してイベントを楽しむのですね・・・

UK-JAPAN 2008は、2008年1月から12月に開催される様々な
公認イベントや活動を通じて、芸術、科学技術、クリエイティブ産業の分野で
創造性あふれる現代の英国をご紹介するとともに、
日英間のコラボレーションの活性化と両国のさらなる発展をめざす催しです。



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イベントハイライト(一部)

■「UK インタラクティブアートインスタレーション by United Visual Artists」
期間:2008年1月中旬〜(六本木周辺)
UK-Japan 2008のオープニングを飾る特別展示。U2、マッシブ・アタック、ベースメント・ジャックスなどのステージのライティングデザインで注目を集めたUnited Visual Artistsによるインタラクティブアートインスタレーション。

■「英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 2008年日本公演」
期間:2008年1月6日〜8日(東京文化会館)
1月15日〜17日(ゆうぽうとホール)ほか
英国を代表するバレエ団の1つ、英国ロイヤル・バーミンガム・バレエ団が「コッペリア」と「美女と野獣」を携えて13年ぶりに来日。

■「ダーウィン展」
期間:2008年3月18日〜6月22日(国立科学博物館)ほか
進化論の創始者、ダーウィンの人生と業績を、はく製や手紙、映像で多角的に紹介する展覧会を、2009年の生誕200年に先駆け開催。

■「D&AD賞2007年展」
期間:2008年3月4日〜4月5日(アド・ミュージアム東京)
デザイン・広告などクリエイティブな分野で最も権威ある英国の「D&AD賞」の日本初の受賞作品展。

■「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」
期間:2008年4月26日〜7月13日(森美術館)
現代アートで世界的に有名なターナー賞の歴代受賞者すべての作品を
一堂に集める史上初の展覧会。

■「英国陶工の父 ウェッジウッドの250年展
〜ヨーロッパ陶磁器デザインの歴史〜」
期間:2008年7月19日〜9月30日(岐阜県現代陶芸美術館、予定)ほか
英国の陶磁器ブランド・ウェッジウッド社が2009年に迎える創業250周年を記念し、ウェッジウッドの歴史を代表する名品250点を紹介。

■「ジョン・エヴァレット・ミレイ展」
期間:2008年8月30日〜10月26日(Bunkamura ザ・ミュージアム)ほか
19世紀の英国を代表する画家、ミレイの全容を紹介する初の本格的な回顧展。「オフィーリア」など初期の作品から晩年の風景画まで約80点を展示。

■「British Music08」
期間:2008年8月、予定(開催場所未定)
英国のインディーズ・レーベルの来日および主要音楽フェスティバルにおけるライブ・パフォーマンスの展開。

●UK-Japan 2008 オフィシャルウェブサイト: www.ukjapan2008.jp
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昔のヘブデンブリッジ タイムスリップ
2008-02-17 Sun 04:41
以前にも何回か、このブログに書いたのですが・・
この村が100年くらい前は織物工業が盛んな村でした。

古い写真を見つけたので見てください
この写真は1890年(明治23年)のヘブデンの中にあった工場です。
1890.jpeg


needlework1895.jpeg


この写真は1895年のもの
この写真見て、もしかしたら家の建物じゃないかとおもったのだ
つくりがとても似ているし、今私たちが住んでる部屋は
この様に裁断する部屋に使われていたと聞いているからです。
かなりの確率で私の家の建物だと思っている。


この頃に住んでいた人は、まさか112年後に日本人が来て
住んでるなんて想像つかなかったと思う

皆さんは今から112年後に自分の住んでいる場所がどんな風にかわるのか
想像できるでしょうか?

36704.jpg


この写真は私の家の前の通りなんですが、ほとんど建物はこのまま残されています
窓やドアの入り口が変わっているところもありますが・・・
写真見て、ここが我が家の前だと直ぐにわかりました
32809.jpg


ここもすぐにどこなのかわかりました
我が家の前の道を延長上に少し行ったところです。
ここは、今もお店が並んでいます

私は、この村がとても好きです
今までイギリスの色々な街に住みましたが
この村は特別な感じがするのです

なんだか、不思議な気持ちになるのです


おそらく、この写真に写っている人はもう誰もこの世にいないでしょう
でも、私とこの人たちは同じ村で過ごした経験がある(時空を超えて)
共通点があるのです

ドラえもんがもし、居たら、お願いしてタイムマシンで行ってみたいです

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山の上からヘブデンを見た
2008-02-17 Sun 04:07
今日は土曜日、日本人学校に行った帰り、ヘブデンの山の上に行ってみた

いつも私の家の窓から見ている山である。

画像 162


車で上っていくと、ペナイン山脈が見渡せる。
何千メートル級の山でないが、平地がなくてUP−DOWN
していることがわかる。
画像 163

山の上は農家があって羊がいたり馬を飼ったりしていた
住宅は少しだけあった。
息子は、「なんでこんなに何にも無いところへ行くんだよぉ・・・・」
とつまらなそうに、言った

まぁ 7歳の時は山の上の良さなんてわからないだろう
でも、歳をとると、そのよさが理解できるようになるさ・・・と
つぶやいた

息子に言って見た 「ここに住んだら大変だね。毎日山を登って降りて学校に
通うんだよ」

息子は「えっー!やだぁ・・・」

と言った

うちの村は休みの日になると、たくさんの観光客が訪れる
何種類もウォーキングコースがあって、自然を満喫しにやってくる
行きや帰りにヘブデンの村で買い物をしたり食事をしたり
するのである

画像 165


山を降りていくときに家のあるほうを見てみた
画像 168


「おお!家が見えるね!」
私と息子はにっこりした。

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