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うちの村のおもちゃ屋さん
2008-02-15 Fri 08:51
村にある唯一のおもちゃ屋 シィリービリーである
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小さい店内におもちゃを売っている
息子はここへ行きたがる
「ママ〜何にも買わないからさ・・見るだけ・・」
と言いながら、店内を見て回る
たくさんおもちゃは置けないから、数少ないおもちゃの中を
見て回る。
品切れも早い。

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子供のお友達のお誕生プレゼントを考えるとき、ここも見るのだけれど
ここに無い物を選ぼうと思ってしまう。
だって、へブデンの子供はみんなここへ来るだろうから・・・

ちなみにこの店のSILLY BILLYと言うのは、
子供が、お馬鹿なことをした後に親が
「Oh!You are silly billy!」 なんて使う
イギリス人が好きな韻をふんだ言葉なのである。


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イギリスの素朴さが好き
2008-02-15 Fri 08:25
日本にいると、食べ物などに毎年なにかしら、ブームがある
今は何が流行っているのだろう?

ブームになると、どこもかしこもそれを食べたりするし
それを追求したものが出てくる

楽しくて良いと思う。

しかし、イギリスにはそういうものが無い気がする

お菓子の新製品もなかなか出ないし、出てもガンガン宣伝
するわけじゃない。

スーパーに行ってふと見ると・・ぽつんと置いてあったりして・・
「あっ!こんなの出たのか・・・」
と思う程度だ

子供のおやつも、伝統的なプディング類(ケーキ)から
ちょっとジャンクなお菓子までそんなに変わらない

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これは、近所のベーカリーのお菓子。日本のケーキ屋さんみたいに
きれいなケーキは売っていない。
イースターが近いので、チョコフレークを固めた上に小鳥の飾りと
卵のチョコが乗っている

素朴である・・・素朴以外の何物でもない

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これは、ハート型のパイに生クリームとイチゴのソースをはさんだものである
日本の源氏パイを思い出させる・・・
私は、好きでたまに食べる・・

3年前、グランマが日本へ来て案内したとき、日本の国に驚いたことが
たくさんあった。
たくさんあって全部かけないのだけれど、食べ物の豊富さには
驚いていた。彼女は魚が好きなので、日本の居酒屋で食べた
ホッケが美味しかったと今でも話す

それから、ケーキ 新宿タカノのフルーツ満載のケーキを食べたのだが
あまり美味しいと言わなかった。
フルーツが多すぎるという。

それから、東京 青山にある有名なパン屋さんにも行って何種類も
パンを買ったが、美味しいけれど、いろいろと細工のしすぎと
言っていた。

素朴なパンばかり食べているから、多分食べ慣れていないだけ?
なのだろうが味覚の違いを思い知った。





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イギリスのスーパーマーケット
2008-02-15 Fri 04:38
イギリスのスーパーマーケットについて書いてみようと思う

イギリスの大手スーパーマーケットはいくつかあるが、代表的な
スーパーの名前を紹介します

まずは、TESCOテスコという
息子などと話しているときは、「てすこちゃんに行く?」なんて言ってます

多分、イギリスで1番の大手だと思う。日本にも神奈川に出来たとか
うわさがあったがどうなったんだろう?

巨大なお店構えで24時間営業をしているテスコは多い。
創業1919年 ジャック・コーエン(創業者)という。コーエンという名前は
ユダヤ系ですね。


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テスコ(Tesco)は、イギリスに本拠を置く企業。小売業を主たる事業とし、
イギリスのみならず北半球の十数カ国でハイパーマーケット、スーパーマーケット、
コンビニエンスストアなどを展開している。
売上高では、アズダ、セインズベリーを引き離してイギリス国内最大手、
ウォルマート、カルフールに次いで世界第3位。
金融、電気通信、ガソリンスタンド、通信販売などにも手を広げている。
日本にも109店あるそうだ・・・すごい

次は、セインズブリーズ(Sainsbury's) このスーパーマーケットも頑張っている。
最初はロンドンを中心とした、南イングランドに多かったが、北の方まで進出してきた
John James Sainsbury(ジョン ジェームス セインズブリー)が奥さんのメリーアン
と1922年にロンドンのホルボーンに創業したのが始まりだそうだ。

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次は、ASDA アスダです
アスダはDairies & Farm Stores Ltd(デイリーズ&ファームストアーリミテッド
という会社が基で 1949年創業だが、1965年に ASquith and DAiriesの
頭文字を二つずつとってASDAになったそうだ。
どこよりも安いですよというのが売りで、コマーシャルでもアスダプライス!なんて
宣伝してます。
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その次は、MARKS & SPENCER 
マークス&スペンサー
この店は、全商品が自社製品。
一人暮らしの人には優しいレンジでチンできそうな半調理製品を売られている。
見た目の良い感じの食べ物が多いが、ランチなんかをここに買いに行く人は多い。
ミッシェル・マークス(Michael Marks) と トーマス・スペンサー(Thomas Spencer)
が、イギリス北部リーズで1884年に創業。
食品と洋服も売っている。昔は、マークス&スペンサーの服とか着てると
おばさんっぽかったけれど、近年はイメージ改革しておしゃれなものを
売ろうと頑張っている。

マークす


次は、WAITROSE(ウェイトローズ)このスーパーはちょっと高級感あるスーパーで
お金持ちエリアに多くある。そういう雰囲気がある。
スーパーも新聞と同じように住むエリアによってスーパーまでが変わってくるのだ
スーパーを見れば、この街が大体どんな階級が住んでいるか予想できる
アッパーやミドルクラスの街に多いですね。このスーパーは。
たしかに、デリカテッセンにあるようなめずらしい食材もあったりする
ウォレス・ウエイト(Wallace Waite,)アーサー・ローズ (Arthur Rose)
とデイビット・テイラー(David Taylor)の3人で1904年創業したが、
1906年にWAITROSE&TAYLORと言う店を構えたのが始まり。

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つぎは、MORRISONS(モリソンズ)このお店は1899年にイギリス北部
ブラッドフォードにウィリアム・モリソン( William Morrison )がマーケットの
中に卵やバターを売る店からはじめたそうだ。
十年前はいまひとつだったが、別の大手スーパーのセーフウェイを買い上げて
業界の上位にのし上がってきた。
かなり、庶民的な店である。私は、あまり行ったことがないのだが・・・

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こんなにスーパーマーケットを書いたのだけれど、
この中の1つも我が村にはないのだ。車で20分くらい走らないと無いのだ。へぶでんは田舎だし、小売店ばかりである。村人が要らないと思っているのかそれとも大手スーパーに見捨てられているのか?分からないが・・・
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