The link at the date of the calendar is an entry.
催眠術・・・って何?
2008-01-28 Mon 19:47
きのう、息子と食事をしながら、話をしていると、
「ママ〜催眠術って何?」と質問があった。

軽く答えて、YOU TUBEで映像がないか調べた・・あったが、
それをどんどん見ていくと、チンパンジーのパン君が催眠術に
かかるか・・という動画があった

もう、息子と私は、大うけ・・爆笑した







別窓 | 日常のひとこま | コメント:0 | トラックバック:0
千回記念・・・・・
2008-01-28 Mon 19:14
いつの間に、このブログのカウント数が、1000を超えていた

10月の中旬から、カウンターつけたが、意外にもこんなブログを
読んでくれる人がいるんだ・・・・と感謝しております

イチゲンさんも何度か訪ねてくれた方も・・・本当にありがとう

皆さんのコメントもお待ちしてますので、気軽に書いてくださいネ。099.jpg

昔のへぶでん・・このまま、今でも残ってます・・・

画像 067


別窓 | 日常のひとこま | コメント:0 | トラックバック:0
不思議なリアクション
2008-01-28 Mon 08:51
先日、アスペルガー症候群について書いたが、最近、日系のネットを読んでいて
感じることがあったので書いてみます

数年前にアスペルガー症候群をネットで調べてもそんなになかったが
、今、「アスペルガー」という言葉を検索し見てみるとすごい数がヒットする。

でも、読んでいて、怖くなった。大半の人がちゃんと理解していないのに
アスペだとか言って使っている。
読んでいて、それは、違う病気ではと思う症状を語り、「アスペルガー」
と信じている人も多かった。

一部の人は、差別用語かと思わせる内容もあった。

イギリスでは、絶対にこういう書かれ方はしないだろう・・
あったら、まず、国民やマスコミが許さないと思う

私の周りには、何人かのアスペルガー症候群と診断されたイギリス人がいる
その人々は皆、それぞれ違った特徴を持っていたし、どこから見ても
普通の人だ。

問題は、「アスペルガー」の障害を持った人自身が、生活するうえで、
苦労する
という・・けして人に害をもたらす障害ではない

私の知り合い A氏は、アスペルガーである。彼を見ていると
確かに、友達がいなくてもそれぼど、気にならないタイプの人のようだ
友達はいるけれど、自分からは連絡を取らない
本当に用事がなければ・・・自分の好きなことに熱中して
自分の趣味の時間に没頭してしまう。その時は、他の大事なことは忘れてしまう
自分の興味あることは、すごく出来る、何ヶ国語も話せる・・しかし
物忘れ・・(たとえば、さっきどこかに置いた携帯がどこにあるかわからない・・・)
が頻繁にある。その為に、失くし物が多く、自分を責めている

人間付き合いも嫌いなわけじゃない・・だけど、楽な付き合いを求める
人の心を読むのは、上手ではない・・彼いわく・・・
人の心を読んでいるという人は、うそだ。みんな、読んでいるつもりに
なっているだけだ・・・という

日本で、「アスペルガー」を題材にしたドラマがあったらしいが、
何度もいうけれど、100人「アスペルガー」の障害の人がいれば
100人それぞれ、違う症状なのだ。

それに、大体、小学生ぐらいにならないと診断を下せないとイギリスの専門医は言う。

しかし、日本のネットでは4歳の子供が、「アスペルガー」の診断を受けたと悩んでいる
お母さんがいたりする。  それは、診断した医者が問題あると思う
日本には、発達障害の専門医は少ないと聞く・・

アスペルガーと精神病は違う・・これを一緒にしては、まずい。

「アスペルガー」は脳の癖であり、働きの違い、脳の個性なのだ

中には、天才的な人も多い、でも反面・・別なことで人より苦労している人もいる

日本は、西洋にくらべて、皆で行動するとか、団体で何かするとか、みんながこうしている
から、自分も同じにしなくてはいけないとかが、多い国である

その分、人の気持ちを読むことを必要とされる・・・
本当に人の気持ちなんて読めなくてもだ・・・

言われなくても、相手の心を察して・・あげなければいけない雰囲気がある

でも、西洋では違う・・・最低限は、あるけれど・・日本はすごすぎ・・やりすぎ

昔、ロンドンで女の子たちが何人か、集まってパーティーをした
ほとんど、日本人・・それに、加わったのが、オーストラリア人のメリッサと
いう女の子 

パーティがお開きになりそうな頃、一人の女の子(日本人)が帰ろうとすると
みんなも慌てて、動き始めた・・何をするかと思ったら
片付け始めた・・・ひとりが、キッチンで洗い物をし始め、ひとりはごみを拾う
ひとりは、食事をお持ち帰りように分け始め・・・
ソファで座っていた、メリッサがつぶやいた・・

「COME DOWN!(落ち着け・・皆)」

メリッサは始終なにもせず、ワインを持ちながら、見ているだけ・・・
それで、みんな帰り・・残ったのは、私とメリッサだけだった

メリッサは「フーッ!(ため息)見てると疲れた・・」と笑った

パーティーに呼ばれて掃除して帰っていくのは、偉いけど変だと
メリッサはいう。

私は、両方の言い分がわかるので、苦笑いをした

メリッサと、2ヶ月くらい 一緒に住んでいた経験がある
彼女は、本当に良い人であった。

でも、ある日、私が音楽を聴いていたら、突然カセットデッキの
テープを変えた・・・
ちょっとびっくりした。

後でそのことを話したら、「なんで、それを言わないの?言わないと解らないよ」
という・・・彼女いわく、私が聞いていると知らないで、変えたという

「変えたら、(私が聴いているよ)と、直ぐに言えば、ああそうなの。。って答えたよ・・・」

そういわれて、文化の違いに気づかされた。












別窓 | イギリスと日本文化違い | コメント:0 | トラックバック:0
| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ