|
2008-01-22 Tue 22:19
今日、中学・高校と6年間一緒に学んだ親友から電話を貰った
久しぶりに彼女の声を聞いてうれしかったが、彼女の声はいつもと 違った。 高校時代の担任の先生が亡くなったと・・ 私は、もちろん、驚いた。 62歳 若すぎる・・体育の先生だったからいつも元気でニコニコしている イメージしかない。 私の親友は、その先生のファンだった。好きで好きで、大好きで・・ 卒業してからも、先生のファンであり続けた。 彼女の娘も私たちの母校に入り、保護者会などで、その先生にあうたびに 「先生。元気だったよ・・」 と私にも報告してくれた。 3年前、その親友と私と私の息子を連れて、母校に遊びにいったことが あった。高3の時の担任の先生とその亡くなった先生が出迎えてくれ 楽しいひと時を過ごした。 彼女の悲しさはとてつもなく大きい。 大好きだった分だけ、大きい。特別な分だけ大きい。 彼女は、何回も泣き続けたという 私は、彼女の気持ちがわかる。だから、自分の思っていることを 彼女に話した。 「きっと先生は、前よりももっと身近にあなたのところに来て あなたが困ったりしているときには、そっとガイドをしてくれるよ。 さびしかったら、先生の名前を呼んで話しかければいいと思うよ」 彼女は、悲しそうな声で「うん」と答えてくれた。 とおく離れたイギリスで、私は、その先生に何も出来なかったけれど、 今、先生を思い、感謝をしている。先生・・ありがとう・・ |
|
2008-01-22 Tue 05:44
日本でも最近、発達障害が話題になっている。
イギリスは、そのことに関して、何十年も研究が進んでいる。 うちの息子の行ったナーサリー(幼稚園)は、この地域の発達障害のスペシャリストが いる学校だった。もちろん、普通の子供もいるが、そこに混じって 自閉症(軽度)とダウン症の子、その他の障害の子も混じって ナーサリー生活を送っていた。 息子をそこに入れたのは、家から一番近い学校だったことと、 うちの息子にも若干、アスペルガー症の可能性があることも(まだ、解っていない) 考慮にいれたのだ。息子の父親がアスペルガーであるし、 遺伝的にも息子がそうである可能性は十分考えられるからだ それに、色々な障害を友達が持っていても、みんな頑張って生きていくことを 小さい時から、一緒に学び、又、お互い助け合えるような環境であり 本当に良い学校だと思った。 今日、学校が早く終わったので、外でお茶を飲んだ 私が、息子に 「たまには、こうしてお茶を外で飲むのも・・いいもんだね 」すると・・息子は 「えっ・・・ここは外じゃないよ・・カフェの中だよ・・・・」 私は・・やっぱり・・アスペルガー症の部分あるのかなぁ・・・と思った。 アスペルガーの特有の受け取り方である。 もしかしたら、日本語を忘れかけているからかもしれないし、 まだ、幼いからかもしれない・・・ 言葉をそのまま受け取ってしまう・・・ ちょっと心配になった 息子は、普通の子より、ちょっと不器用なところもある 字が下手だし、(だんだん良くなってきているけれど・・・) それに、馬鹿正直なのだ。うそは絶対につかない(つけないのだ) 裏表がない・・・・心配なのはだまされやすいところもある。 イギリスの学校には、必ず、学習障害の人の為のサポートシステムが 整っている。大学もそうだ。かなりの数いるらしい 日本でも、子供のとき、勉強できなかった人もいるかもしれないが もしかしたら、このような学習障害があったかもしれない 障害というと、聞こえ悪いようだが・・障害ではなく 人間の脳は、いろいろな癖があると考えた方がいいのだ 脳にも、個性があって、その働き方はそれぞれ違う 勉強をするとき、その人にあった勉強方法があり 今の学校のように、同じように子供に教えるのでは、差が出てしまう のが、現実なのだ。 それを理解して、早く教育に取り入れたイギリスはすばらしいと思う ハンス・アスペルガー博士 ![]() アスペルガー症候群についてのサイトを2つUPします。 http://www.autism.jp/asp/ http://en.wikipedia.org/wiki/Asperger_syndrome |
|
| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |
|
ブログ内検索
リンク
By FC2ブログ
」





