The link at the date of the calendar is an entry.
失ってありがたさを知る
2008-01-17 Thu 08:44
今日の朝、メールをチェックしてたら、突然、画面が真っ黒になった

うそ〜ぉ・・・・・!!

何度、スイッチをONしても、コンピューターは立ち上がらない・・
もしかして・・・壊れた???

すごく、あせりながらも、子供が学校に行く時間がせまるので
お弁当の用意をしながら、対策を考えた


どうしよう・・・仕事あるのになぁ・・・・・
どこに直しに持っていけば、良いというのだろう・・・

そして、不安が募ってきて、あれこれ考えながらケトル(電気式ヤカン)
をつけた・・・が・・つかない・・・

うそ・・・うそ・・・そうか!コンピューターが壊れたのじゃない
電気の問題だ・・・!!

しかし、部屋の電気はついている??
ヒューズが飛んだのね・・・・それで、大元をチェック!
しかし、よくわからない・・・
たしかに、いくつかに分かれていて、コンセント関係は別になって
いたので、問題らしき所はわかった。

どうしよう・・・とにかく、息子を学校に送ってから考えよう!!

それで、帰ってきてから、悩むが・・よく解らない。
勝手に触って壊したら、困る。

それで、放置した。

助っ人が来るまでは・・・・

息子が帰ってきて、テレビはつかない、プレステーションも出来ない。
大好きなおやつのマイクロウエーブ用ポップコーンも作れない。
冷蔵庫は溶け出す・・・トースターも使えない。

困ったの連続だ。

普段、当たり前のものが、なくなるとなんて困るんだろう・・・

おもわず、時代を先に生きた、それぞれの分野の発明、発見者に感謝
をしてしまった。

最近子供の為に読んだ本に、高柳健次郎という人の物語があった

誰だか?知ってますか?

テレビの発明者です。

takayang.jpg


この方の伝記を読んだあとだったので、色々と考えてしまったわけです。

*高柳 健次郎(たかやなぎ けんじろう、1899年(明治32年)1月20日 - 1990年(平成2年)7月23日)は、日本ビクター元副社長。静岡大学名誉教授。静岡県浜松市生まれ。テレビの父と呼ばれる。

本には、こう書いてあった。

実験をはじめてから半年後の12月25日 クリスマスの夜でした。
町では大正天皇の死を知らせる号外がまかれ、社会が大騒ぎをしていた
時でした、健次郎はいつものように助手と二人で、実験をくりかえして
いました。そのとき、わずか直径5CMのブラウン管に「イ」の字が
映し出されたのです。
この成功こそ、世界ではじめてブラウン管によるテレビジョンが出来上がった
歴史的瞬間だったのです。

tv_a.gif


世界初のブラウン管テレビだそうです。

便利になった世の中だけど、先に生きてきた人のお陰で今があると
本当に感謝いなくては、いけないなぁと思うのです。



別窓 | 気になる事 | コメント:0 | トラックバック:0
| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |