クリスマスのプレゼントに頂いたDVDを息子と二人で鑑賞した。
タイトルは「モンスター・ハウス」 子供向けの立体アニメーションだ。
面白かったです。DVDなので、メイキング オブ フィルムで
製作過程も見れて興味深かったです。
最近は、この手法で作るアニメーションフィルムが多くなりましたが
こうゆうのを見てると、東京芸大でアニメーションが学科になるのも
一利あるなと思います。
今のアメリカの社会で、子供がどう扱われてるかが解りますが、
あらすじも、まあ、よくあるパターンでした
でも、楽しめました。
メイキングでキャサリン・ターナーが出てきて、すごく太ってしまった
のには、驚きました。
ストーリーにある、ふとり過ぎで見世物になってた女性の役を
彼女が演じるのですが、40年前に過剰に肥満した女性が
見世物になったならば、現在のアメリカならば、多くの人が
あてはまりますよね・・・
このストーリーには、何か、隠れたメッセージもしくは、皮肉が
あるのかな?と思った。
