昨日書いたが、ボートのサンタに会いに行ってきました。
3時前についてボートの中は数人の従業員の人たちが清掃していて
次のお客を乗せるために用意してました
お客さんは全部で30人くらい、子供が多かったです。
外は寒く、早く乗せて欲しいと思ったが・・・・
ヨークシャーアクセントの強いおじさんがここの責任者で
仕切ってました。
サンタはどこ??息子はサンタを探してましたが、サンタコスチュームを
着た、若いお姉さんがいて、まさか・・この人ではないわよね・・・・?
ナローボートは本当にゆっくり走る(歩くほうが早い)のでたいした距離は進めません
近所をぐるっと回ってきただけです。
途中、川を流れをせき止めているゲートがあってそこをオープンして
移動するのが見ものなんですけど、
毎日見てるので、感動はなし。船に乗った位置で見られたから
よかったかな・・・

息子は、レモネード(日本のサイダー)、私はあったかいワインを飲んで
外を見ながら、風景を眺めてました
30分くらいたって、トンネルの中に入ると、ウェートレスのお姉さんが
「もうすぐ、サンタが来るわよ。」と子供たちにささやきました
しばらくすると、船の屋根の上からど〜んと何かが降り立つ音
みんなは、サンタだ!サンタだと騒ぎます。
屋根の扉があくと、そこから、サンタさん登場!
あ・・・あのヨークシャーアクセントのおじさんだ・・・
すぐにわかりましたが・・・そこは黙って・・・・
プレゼントを持って現れました。
子供たちの多くは手紙をもっていて、欲しいものをサンタさんに
頼みます・・・
うちは用意してなかったので・・・焦るのは息子
「ママ〜どうしよう・・手紙今、書いてよぉ・・・・・困るよ・・」ちゃんと、サンタさんに何が欲しいか言えば大丈夫よ・・・
息子の番が来ました。
サンタはヨークシャーなまりで、

「何が欲しいかな?」
息子は

「プ、プレイ・・モビル・・・」
サンタは、

「おお、プレイモビルか・・・そのほかには・・・」
息子

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
サンタにプレゼント渡され、緊張した顔で
席につくと、プレゼントをあけ始めました。
中から出てきたのは、クリスマスの歌を歌うルドルフ・トナカイのぬいぐるみ
と、オレンジ味のチョコレート・・・
息子は、横目でほかの子供たちのプレゼントと比べます
ほかの男の子たちは、もっと男の子ぽいものだったので
ちょっと・・がっくりしてます。
きっと、前から予約して置かなかったから、
こうなったんだと、私は思いました
心の中で、ごめんね・・と思いつつ・・・
来年はうまくやろうと、勉強した1日でした
ロンドンなどの大都市は大きなショッピングセンターに
サンタクロースがいて、予約などいりませんでした
でも、ここは田舎・・・・・・・・・・・・・・ド田舎・・・
やり方が違うようです・・・・
でも、息子は「ママ、このトナカイでよかったよ・・・」
なんていってくれました・・・・

↑↑
ナローボートの中
でも・・・息子が本当に欲しいのはこっちのボート
