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サンタクロース
2007-12-12 Wed 09:44
今日、テレビのニュースを見てたら、サンタクロースがヨークシャーのとある
学校を訪問したとの事
それを見ていた息子は、
「ママ〜サンタクロースがヘリコプターに乗ってきたよ〜。
トナカイじゃないの?なんでヘリコプターなの?」

私は、
「トナカイ、風邪ひいちゃったのかもね・・最近は便利になったから
ヘリコプターにしたのかな?」

息子は
「ふ〜ん。でも何で、昼間に来るの?クリスマスじゃないのに・・・」

私は、「学校にきてクリスマスに欲しいもの聞きに来たんでしょ・・・
もしかしたら、君の学校に来たかもね・・・」

息子は、まずい・・・といった顔をした。
だって、学校休んでしまったから・・・・そして

「え〜うそ!どうして、教えてくれなかったんだよ・・・・
クリスマスにプレゼントもらえなかったらどうするんだよ・・・・」

私は、「大丈夫だよ・・・今週と来週、近所のお店にくるから・・・」

息子は「・・・・・?????・・・・・・・・」

毎年、この季節には必ず、サンタクロースが各地にやってくる
ヘブデンにも12/7〜12/17まで滞在するそうだ。
地域の雑誌に載っている。
「君は、良い子かね?名前は?プレゼントに何がほしいかな?」
などと、聞いてくれるのだ。
それを横で親が聞いて、ついでに写真も撮って、満足の世界にひたる
のである。
でも、素敵な習慣です・・・santa_claus_professional_model.jpg






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クリスマスのお金
2007-12-12 Wed 01:30
クリスマスが近づくと、イギリスは街がにぎわう。
もちろん、クリスマスプレゼントを買いに行く人たちで、土日は
いつもより多くの人が出歩く。
普段、買い物をしそうにない、おじさんたちまでが、出かける。

しかしながら、クリスマスの出費というのは、すごい。
家族から、親しい友人まで、プレゼントとカードを買い、クリスマス
の料理や、準備をする。

日本のお年玉のように、子供にだけあげてすめば、良いけど
クリスマスのプレゼントやカードは、家族、親戚、友人、子供の学校関係・・・・・
はっきりいおう、キリがない世界なのだ。
究極の義理の世界である。

日本のお歳暮やお中元とかもあるけど、大体送るものはきまってる
クリスマスプレゼントは、各個人にあったものを買わなくてはいけない。
これが、結構難しい。


きのう、あるイギリスの友人と話をしていた。
クレジットカードの会社から手紙がきて、こう書いてあったそうだ
「おめでとうございます。あなたのご融資額が上がりました。
8000ポンドまでご利用できます!!」

友人は言った。「なにが、おめでとうございますだ・・・」

以前、私の義理の母の隣にすむ、おばさんから、プレゼントを
頂いた。1度しか会ったことがないのである・・・なのに・・・

もちろん、カードもプレゼントも用意してない。
急いで買いに走った。

もうやめようよ・・・何度か私は思ったのだった。
もちろん、頂くことは本当に有難いし、感謝してる
だけど、それにかけるエナジーをほかにまわしてくれたほうが
私には、心休まる最高のプレゼントなんだ。

クリスマスイブまでに、すごいお金を使い、そして、12/26から
イギリス中のショップで大バーゲンが始まるのである。
クリスマスプレゼントになったものが、半額以下になったりするのだ

だから、イギリスのニューイヤーは、その疲れをドッド癒すために使われる
かのように、ただのお休みと化すのである。

イギリスのニューイヤーほど、つまらないものはない。
日本人なので、どんなに長くイギリスで住んでいても
クリスマスより、お正月なのだ・・・。

写真はロンドンのオックスフォードストリートです。この中に行きたくない〜!
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