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宇宙人 風邪をひく
2007-12-11 Tue 20:40
息子は風邪をひいて学校を休んだ。ちょっと熱がでたのだ。
今週は学校の行事が沢山あるので、早く治したほうが良い。
クリスマス・ディナーや、学芸会、いとこの誕生日会、日本人補習校のクリスマス
パーティ・・・来週の初めは映画鑑賞会・・・・

たのしい会に病気じゃつまらないだろう・・・
それに、ほかのお子さんに風邪をうつしたら悪い・・・

子供だから、休んでも、じっと寝ていられるわけがない・・
静かにしていること、ゲームは禁止の約束をした。

それで、暇をもてあましてるから、日本の本を読んであげた

その本のタイトルは「人間」 作/加古里子
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宇宙のはじまりからどうやって生命が誕生し、人間の姿になったかが、
書かれてる。

まずはじめを読んでみると・・・
「いまから、150億年まえのむかし、人間とって大きな事件がおきました。
学者がビック・バンとよんでいる宇宙の大爆発です。」
すると、息子は、
「まま〜そのころ人間いなかったのに、なんで事件なの?」

そうだよね・・・息子の大疑問コーナーの始まりです。

それで、どんどん読み進めていくうちに、人間の体内の仕組みの
ページにはいりました。
胃や、腸や、心臓や・・内臓のしくみが書かれてます
すると、又、質問・・・
「ママ〜 どこに魂ってあるの?描いてないじゃん??」
私は、
「魂・・・ね・・魂は見えないんだよね・・形がないっていうか・・・・
体中にみなぎっているっていうか・・・」
これ以上はどうやって説明するんでしょう?
神様の話ですか?宗教的な話題ですかね・・・


ちなみに、この本にはDNAのことを「生命の設計書」と書かれています。

話はすこし変わりますが、
2日前の夜、寝るときに息子は又、変なことを言い出しました。
「ママ〜!僕、ひいひいひいひいひい・・・・・・・・・・おじいちゃんに
会いたい、どんな人か知りたい」


私は「なんで、又、急に・・私も会いたいけど、それは無理だね・・・
何百年も前の人だから、どんな人かわからないね」


すると、息子は「僕、知ってるよ。それは猿なんだよ」

私は、大笑いしました。そういう意味か・・・

又、息子は
「僕のひいひいひいひいひいひいひい・・おじいちゃんってなにじん?」


「さ〜てそれは、難しいね。特に君の場合・・・
色々な国の血が混ざっているからね・・・・ひとりは日本人だろうね・・」

それで、ちょっと考えてみた。ひいひいひいひいお爺さんは何人いるのか?
お爺さんはふたり、ひいおじいさんに当る人は4人、ひいひいお爺さんは8人?
2乗づつ増えていくわけだ。
ひいひいひいひいお爺さんは32人!?

すごい・・・。当たり前の話が考えてみるとすごいことになる。

世界は一家 人類は皆兄弟・・・誰か言ってたけど、
そのとおりなんだよね・・・・・。

アイスランドという国があるが、あの国は、かなり血が濃いそうだ
だから、遺伝病というのがあって、同じ病気でなくなる人が
多いと聞いた。
最初にアイスランドを開拓した人が少数だったためにそこから
子孫が出来て、今でも、かなり濃いらしい。

話が、かなり膨れてきたので、今日はここまでにしておきます。


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