The link at the date of the calendar is an entry.
ゲームばっかり・・早く寝なさい!!
2007-11-26 Mon 06:05
アンティーシオナから、借りてきた。sonyのpspを息子は今、やっている・・・
スパイダーマン2というゲーム・・・・

Spiderman_psp.jpg


甥っ子のために、ちゃんと、甥っ子の好きそうなゲームを買って(本人が好きだとは思えない)
使わせてくれるのだ。高価なものだから、借りてくるのは、いやだったけど、
「マミーに聞いて、良いと言われれば、持ってかえって使ってね
と私に判断を任された・・・
「壊したら困るから・・・」
というと、シオナは「大丈夫よ〜!持ってかえって!レベルクリアーしてね!」
と答える・・・・・
しかたなく、「OK・・・」した

息子は、大雑把な性格なので、大丈夫かな?と思っているのである

案の定・・・指紋がつく・・・
「手を洗って!しなさい!!」「外へ持って行っちゃだめ!」
などと、横目で心配する・・・・・

sony_psp_4_spiderman.jpg


「ママ〜! ラストレベルまで行ったよ〜!ドクターオクトパスだよ〜!」

「それは、すごい。それだけ長く、やってるっていう意味だね・・・・・・

今日は日曜日、許してあげよう・・・でも、今日だけだから・・・
壊れる前に来週 返さなくては・・・・
psp-spiderman2-us1.jpg

ライノーを蹴り上げるスパイダーマン・・・・


別窓 | 日常のひとこま | コメント:0 | トラックバック:0
イギリスの新聞は面白い
2007-11-26 Mon 05:16
私はイギリスの新聞が好きだ。
毎日は買ってないが、日曜日に全国版の新聞や、毎週木曜日にうちの村新聞を買う。

うちの村の新聞は「hebden bridge times」
という・・・

この小さな村の情報が詰まってるのだ。まあ、平和な村なので、事件というより
村で起こる色々な、住民の生活が書かれてる。
今週号をみていると、この村に住むある老夫婦が、結婚70周年記念を迎えたとか・・
ご主人は結婚当時コープというスーパーマーケットのベーカリーに勤めていて
奥さんはその前の建物で働いていて、いつも彼女の働く姿をみて、目があうと
いつも手を振ってくれたとか、妻は昔と変わらず、美しいとか・・
微笑ましい出来事も書かれてる

ある週の一面のトップニュースは、「リーズ行きの電車の本数が増える!!」だった・・・
こんな事が第1面を飾ってしまうから・・・平和な村である。

全国紙は、すばらしい。ニュースエージェントと呼ばれる店に行き
ずらっと並べてある、新聞を眺める
「タイムス」「インデペンデント」「オブザーバー(ガーディアン)」「デイリーミラー」
「デイリーメール」「ザ・サン」「ファイナンシャル・タイムス」「エコノミスト」etc・・・

イギリス人は読んでる新聞でどういう階級か判断できると言う

「タイムス」はちょっと、右よりの人が読み、イギリスで一番古い新聞だ
「オブザーバー」は左よりで、社会主義的というか、リベラルな雰囲気がする
「インデペンデント」は80年代に出た、新しい新聞だ、自由思想的な雰囲気。
「ファイナンシャルタイムス」「エコノミスト」は経済新聞。
「デイリーミラー」「デイリーメール」「ザ・サン」この三紙はタブロイド紙といって
労働者階級の人に愛読者が多い。

_571510_papers300.jpg


日本の新聞も悪くないが、どこかいつも物足りない気持ちになる。
もっと、奥深く知りたいと思ってしまう・・・
それにくらべて、イギリスの新聞は、{そうよ。それが知りたいのよ!}と
言うような・・満足感が得られるのである・・
なぜだろう??

記者の書き方やレポートの仕方がうまいのか?もしかしたら
日本の新聞はまだ、自由なことがかけない立場にいるのかも
しれない・?
昔、どこかの本で読んだことあるが、日本の報道や新聞では
利用できる写真やニュースに制限があるらしい。
そういうことも絡んでるかもしれない・・・

それに、新聞全体のデザインも良い。ファッション、芸術、スポーツ
多方面に楽しめる。
最近はネットでもニュースがわかるが、新聞を読むほうが私は好きだ
今は、日本のニュースはネットでわかるので便利だけど・・・・
ネットの新聞は目が疲れます・・・





別窓 | イギリスと日本文化違い | コメント:0 | トラックバック:0
painting pottery 楽焼を楽しむ
2007-11-26 Mon 03:59
今日は、息子とふたりで、うちの村にある「ペインティング・ポットリーカフェ」に
行ってきました。
shopfront.jpg


いわゆる・・・楽焼ができるカフェです。
以前にも2回行ってまして、お皿などに色付けするわけです
今日は、ご飯茶碗がなかったので、私と息子のを2つ塗りました
息子は、大きなマグカップに絵を描き、クリスマスプレゼントにするそうです。

やっぱり、絵をかくと真剣になってしまいます・・
息子は、大胆に描いていきます
でも、そのほうが、あじがある作品が生まれることもあります

イギリスには、楽焼できるカフェって結構沢山あります。
2107_pottery_ready_for_painting.jpg


もう少し、安ければ、毎週でも行って描きたいですけれど
1回いくと、5千円くらいどうしてもかかってしまうので、たまに行く
お楽しみとなってます。
 
歩いて、10分もしないところにあるので、いつでも行けますが・・67274081_194a53d334.jpg

別窓 | ヘブデン | コメント:0 | トラックバック:0
| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |