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2007-11-16 Fri 19:02
今日は、children in need のチャリティーの為、息子の学校に
パジャマを着て登校する日だった。 息子は、したくないと言うので着ていかなかったが、半分の生徒はパジャマを着て登校していた。 寄付金の1ポンドを持っていく。テディー(ぬいぐるみ)やおもちゃも持参OKである。パジャマはいやなのに、おもちゃはちゃんと持っていった。 イギリスの学校はよくこういうチャリティーを行う 前の学校で、ロングトラウザースデーというのもした 直訳すれば、間違ったズボンを履いて登校する お父さんのズボンを履いてきたり、裏返しにはいてきたり する・・ 先生も同じように、パジャマをきたり、変装するのである たのしそうに見えて、よいことだと思う。 |
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2007-11-16 Fri 16:51
今日、地元のバスに乗った。バスに乗ると無料の新聞が置かれていて、ニュースが読める。私も読んだ。
その中に日本の宇宙ロケットが撮った地球の写真が掲載されてた。 世界で初めて地球の出をハイビジョンで撮影した「かぐや」の話題だった。 きれいな写真を眺めて、色々考えてしまった。 ![]() なんだか、ちょっとセンチメンタルな気分というか、もし、月に住んでいて 毎日、同じ方向に青い地球が見えて、(そこに住んでる家族や友人を思い浮かべ)どんな思いがするんだろう。 目の前に見えているのに、すぐに行けない場所。 きっと毎日色々な思いにかられるのではないか? そんな気がした 私は今、イギリスに住んでる。自分の生まれた日本は地平線の奥に見えない 遠いし、見えないからイギリス生活の今を生きてる。 おとぎ話のかぐや姫は月が毎晩夜空に見えなかったら、 月に帰らなかったかもしれない。 ばかげた事を考えた。 地球の出の映像はこのページで見られます。 http://space.jaxa.jp/movie/20071113_kaguya_movie01_j.html このかぐやという月周回衛星の打ち上げ映像を見つけて 息子に見させた。 興味を持ってみてくれた こんな美しい地球を大切にしなくちゃいけないですね。 |
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