うちの息子は宇宙人だからなのか、
ひかりものが好きである。

。むかし、自分のDSゲーム機を金色にしたいといってた。
携帯などにシールのようなものを貼って色を変えられるが、お店に行って、DSに貼るといくらかかるか聞いてみたら1万円といわれ、馬鹿らしくなった。ならば新しいのを買ったほうが、良いからだ。
最近は学校に飾ってある、優勝カップやメダル

に興味を持ち始めた。
「ママ〜。どうやったら、あれもらえるの??」
私は、「スポーツや勉強頑張って、試合やテストがうまくいけばもらえるんじゃないかな?」と答えた
その日から、彼なりに頑張り始めた。学校で毎週末に学校集会があって、その週に頑張った子供は校長先生から表彰される。
息子は続けて3週、金色のシール(校長賞)や銅賞の症状などをもらって帰ってきた。でも、メダルやカップはもらえない。
息子は、「僕、メダル欲しい・・・」
私は、「メダルはよほど頑張って、なにかの大会とかに出ないともらえないかもね・・・」
それで、今度は、フットボールも頑張った。先日丸1日フットボールの練習があって、帰りに迎えにいった。
息子は、涙目をためている。
どうしたのか聞いてみると・・・・
「最後に試合をして、僕のチーム勝ったの・・なのに、year5のお兄さん一人だけ、メダルもらった。僕は、ボールもらったけど、ひどい・・なんであのお兄さんだけメダルもらうの・・僕だって、1点いれたんだよ・・」
試合の運びを見てないので、よくわからなかったが、コーチも帰ってしまったし、聞くわけもいかず、とりあえず慰めた。
「あのね、たぶん、year5のお兄さんもうすぐ卒業しちゃうから
あげたんじゃないの?あのお兄さんだってyear3の時にはもらえなかったと思うよ。でもね、君はこれからどんどん頑張って、本当の試合に出て勝ったら、絶対素敵なカップやピカピカした
メダルもらえると思うよ。」
息子は、まだ納得いかないけれど、悔しいのか「そうだよね、
あのお兄さんのメダル、プラスチックで出来ててなんか変だったもん。」
前に書いたが、息子はフットボール初心者だった、けれど毎週練習するうちに少しづつうまくなって来ている。
アーチェリーも頑張ってる。結構難しいらしいが、楽しいと言ってる。
余談だが、先日金色の車が走ってるのを見かけた。息子はすぐに反応して「ママ!あの車買えばいいのに〜♪」

↑いつか・・もらえるといいね!