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spinal Tap
2007-11-10 Sat 10:17
大好きな映画のひとつにthis is spinal Tapという映画がある。
いつ見てもおかしいのだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『スパイナル・タップ』は、1984年にロブ・ライナーによって製作された「モキュメンタリー」作品である。この映画の画期的であった点は、本来のドキュメンタリーの「既存の対象に密着しありのままを記録する」手法を根本から覆し、「脚本にそって対象を作り出し、俳優にキャラクターに沿ってアドリブで演技をさせ、それを記録する」という「モキュメンタリー (Mock Documentary) =うそドキュメンタリー」という手法である。因みに俳優にアドリブで演技をさせそれを記録するという方式のため、使われなかったシーンが膨大にあり、それらすべてを収めた「完全版」が海賊版として存在する。

この手法にのっとりクリストファー・ゲストは架空のヘヴィメタルバンド、「スパイナル・タップ」を作り出した。映画の内容は基本的にはへヴィメタルバンドの冗談でやっているのか真面目にやっているのかいまいちわからない演出やその格好よさとダサさが紙一重な部分を強調・戯画化したもの。

バンドのメンバーは各パートのステレオタイプなイメージ(例えば金髪の長髪で派手好き、ファンタジー好きのボーカル、ギターソロとギターの音の大きさに異常な拘りをもつギタリストなど)にそって設定された。同時にストーリーにロックバンドにありがちな事件(ボーカルとギタリストの軋轢、何度も交代するドラマー)などが加えられており、よくよく注意すれば「フィクション」であることがわかるものの、完全に「フィクション」であるという告知はされない為、公開当時はジョーク映画だと言うことが理解されず「カメラワークが悪い」などのクレームが寄せられたという。因みにバンド「スパイナル・タップ」は全員実際に演奏が可能で、映画とはまったく関係のない2ndアルバムすら存在する。ここがスパイナル・タップが完全に架空のバンドではなく、半分架空のバンドたる所以である。その作りこみは絶妙で、米国などでは実在のバンド扱いでカルト的な人気がある。

この架空のようで架空じゃないバンドが今年再結成した。
イギリスのテレビ番組で放送した。インタビューを見て感動してしまった。
リードギター担当のクリストファー・ゲスト(ナイジェル・タフネル)が大好きだったので、うれしかった。来年60歳になるそうだが、十分素敵だ。

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とにかくおもしろい。絶対見る価値ありだと思う。
この映画の一部を紹介します。


今と昔のクリストファー・ゲスト
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出前はインドカレー
2007-11-10 Sat 05:16
今日は、とても寒い日だった。寒いというより冷え切るという感じ・・。夕ごはんに何が食べたいかと息子に尋ねると、即答で答えが返ってきた。
「インドカレー」
息子の体は八分の一か、十六分の一?かインドの血が流れてるらしい。だから血が騒ぐのか、時々食べたいという。
寒いし、それではインドカレーを食べようということになった
 
イギリスは植民地にしてしまった国の人を移民として受け入れてきた。だから、インド料理や中国料理のレストランはどこの田舎でもある。
それで、出前(デリバリー)を頼むことにした。となり村から・・うちの村のインド料理屋は申し訳ないけど・・イマイチなのだ。
頼むカレーは決まってる。あまり辛くないチックピアー(ひよこ豆)のカレーとベジタブルカレーにピラーライス。
息子はピラーライスが大好きで、一人前ペロリと食べてしまった。
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さて、インド料理を食べながら、私と息子の好きなインド風な曲をご紹介しよう
息子は歌詞を覚えてたまに鼻うたを歌ってます。


ク-ラ・シェーカーのGovindaと言う曲です。↑
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