昨日BBCを見てたら、マイケル・ペイリンのヨーロッパ旅行記が放映されてた。私は彼のファンである。ファンといっても好きな俳優さんというだけで、それほど詳しいわけではない。モンティ・パイソンのメンバーであるが、あの飄々とした人柄が素敵だ。彼は、ヨークシャーのシェフィールド出身。一応地元じゃないか!?。いつ見ても優しそうで、心広そうだし、世界旅行してるし、話が合いそうだ。

イギリスの兼高かおる化してる!?。兼高かおるさん、知ってますか?私が小さいときTV番組で世界旅行をしていた女性である。彼女がうらやましかった。世界中を歩いて回れる。尊敬のまなざしで見ていた人だ。
兼高さんご健在なのかなと思ってネットで調べてみた。うん!そのようだ。嬉しい。
1959年(昭和34年)から1990年(平成2年)まで、「兼高かおる世界の旅」(TBS系)を放映、ナレーター、ディレクター兼プロデューサー役をこなす。取材した国150カ国、距離にして地球を180周した計算になる。1年の半分を海外取材に費やし、それを31年間にわたって続けた。
1985年から淡路島の「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、1986年から「横浜人形の家」の館長をつとめる。なんて素晴らしいんだろう〜!。150カ国、地球を180周!憧れてしまう。


話がそれたが、昨日放送した内容の中でマイケルが、ヒル(蛭)に血をすってもらう健康療法を紹介していた。本当に悪い血を吸ってくれるのだろうか?ヒルに名前をつけていた彼がおちゃめでした。