The link at the date of the calendar is an entry.
映画のはなし その2
2007-10-11 Thu 20:08
不思議な話をしたいと思う。
このヘブデンという村に住む前、私は日本に住んでいた。イギリスに帰ってくる予定はたてていたが、ロンドンか、リーズ、マンチェスターなどの大都市に住もうと思っていた。ヘブデンのへの字も知らなかった。その頃の話だ。
日本では、たまにビデオやDVDを借りてきて、子供が休んだあと映画を見て楽しんでいた。渡英前だったのでイギリス物の映画をいくつか借りて見ていた。その中に『シルヴィア』(Sylvia)という題名の映画も入っていた。どんな内容かというと、ネットから引用してきた↓

愛を求めすぎて壊れていった、女流詩人の激しくも儚い生涯

1955年、マサチューセッツ州で生まれたシルヴィア・プラスは、詩人になるという大志を抱いて、ケンブリッジ大学に入学する。創作活動に熱中する中、イギリス人の大学院生テッド・ヒューズの作品を読み、感銘を受ける。パーティで出会った2人は、解きがたいほど強く惹かれ合っていった。卒業と同時に結婚。テッドの小説はニューヨークで賞を受賞した。夫が作家となった頃から、シルヴィアの執筆は進まなくなる。書けないもどかしさ、そして、文学界で名を上げ始めた夫に対する不安から、シルヴィアの心は狂い始める。

見た後、なんだかとても心に残ってフ〜ム!と考え込んでしまった映画だった。主演のグウィネス・パルトロウ、あのコールドプレイのクリスと結婚した女優さんだ。私は結構好きな女優さんである。とにかく、なんだかひっかかる映画だった。

それで、ずっと気になっていたので、そのシルヴィア・プラスとテッド・ヒューズについて最近 ネットで調べて読んでいたら、すごいビックリ!なんと、テッド・ヒューズ
はヘブデンの一部になってるマイソロモイド地区出身で、シルヴィア・プラスのお墓もヘブデンの山にある地区にあるそうだ。こんなに近くにいらしたとは…わたくし、存知あげませんでしたわ。
なんだか、不思議だ。奇遇だ。

この村に引越しきた理由は、ただひとつ、息子にとって良い環境で彼に合う学校に入れたくて選んだ。それだけだった。
もうひとつの理由もあるが、それはいつか書こうと思っている。

http://www.sylvia-movie.com/sylvia.html

sylvia movie official website この映画についてです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Sylvia_Plath

シルヴィアについて

http://www.bl.uk/collections/britirish/modbrihughes.html

テッド ヒューズについて
別窓 | 気になる事 | コメント:0 | トラックバック:0
映画とポップコーン
2007-10-11 Thu 19:06
ヘブデンは人口約5千人。小さな村だ。けれど、映画館がある。600人収容できるらしい。かなり古い映画館である。中は綺麗とはいえないが・・。毎日何かしら上映してる。土日はマチネがあって大体、お子様OKの映画が見られる。息子は映画好き。そしてポッフコーンが大好物なのだ。ポッフコーンは塩やバターやキャラメルなんかついていて、食べすぎるのはよく無いと思うから気をつけて与えるのだが、なぜだか美味しいらしい。他のスナックなどはあまり食べない子なんだけど。ヘブデンの映画館に行っても必ず買う。
今まで、その映画館で見たのは、シンプソンとパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド、ファンタステック4など
全部、息子に合わせて見てる。もっと別の映画もみたいが、お子様と一緒だと難しい。パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドはやたら長い映画だった。ヘブデンの映画館は途中休憩も入っていたのでとても疲れた。ジョニー・デップって
仮装物の映画が好きなのかな?と思って見てた。後で詳しく調べると、かなり苦労の多い人生を送ってきた人らしい。

ヘブデンの映画館の売店は珈琲、紅茶、お菓子など売ってるが、ホットドリンクは紙コップでなくて、陶器のカップに入れてくれる。田舎の映画館って感じである。

102142p00001.jpg



ヘブデンの映画館
別窓 | ヘブデン | コメント:0 | トラックバック:0
音楽 peter bjorn and john
2007-10-11 Thu 07:53
peter bjorn & john と言うバンドがいるが、大ヒットして巷で良くかかってるが、かなり前に、私もMP3に入れて聞いてる。「Young Folks」と言う曲が有名で、好きな曲だ。口笛ソングって
日本では言われてるらしい。スウェーデンの3人組み、スウェーデン人はやはり、英語がうまいなーと思う。ABBA(古い〜)とか生んだ国だけど昔、旅をした。ちょうど、クリスマスでストックホルムの町を歩き、夜はどんな音楽が流行ってるか、クラブに行った、その頃はテクノとか盛んだった…。昔懐かしい。
「Young Folks」は、詩が良い。そしてボーカルの2人の声もスキだ。口笛が聞こえてくると、自分も口をつぼめたくなってしまう。昨日、うちの村にある唯一のスーパーでもこの曲が、かかってた。その時うちの息子がすぐに反応し、「マム!あの曲だね!」と私に話しかけた。「そうだね!」と言いながら、後を見ると、カートを押しながら買い物してるよその叔母さんも口を尖らしてこの曲にあわせていた。そういう曲なのだ。

「Young Folks」のプロモを見たが、アニメバージョンが可愛くて良い。なんだか、こんな感じの子たち近所に歩いてそうなんだ。親近感わいてしまう。
wallpaper_a.gif


この曲を聴きたい方は↓
http://jp.youtube.com/watch?v=51V1VMkuyx0
別窓 | 音楽etc | コメント:0 | トラックバック:0
| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ