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2007-10-24 Wed 02:01
私の好きな子供番組 チャリー&ローラ。
7歳のチャリーが本当に良いお兄さん。うちの息子も同じ歳。こんなに出来てません。日本では放映されてるのでしょうか? ヘブデンの本屋さんでも沢山絵本が売られてます。 イギリスは良い子供番組が沢山あります。 |
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2007-10-23 Tue 09:32
息子は7歳。子供なので漫画が好きである。男の子らしい番組がすきだ
我が家では、SKYテレビが入ってる。jetixという番組にあわせると、スパイダーマンなどが見れる。この放送局は日本のアニメも多く放送している。ナルト、ボーボーボーなど。 この放送局の番組に新作コンピューターゲームなど紹介する番組がある。そのコメンティターに日本人のけんたろうと言う人が出る。さすが ゲームと漫画の大国ニッポン。日本人を起用して番組を盛り上げる。 日本はやはり、他の国とは一味違う国なのかもしれない。 ![]() ↑ けんたろう氏 日本語なまり?の英語でベラベラしゃべるまくる。 http://www.jetix.co.uk/fkmag/compeitition/index/ ↑ jetix ukのHP |
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2007-10-23 Tue 08:36
息子は音楽好きである。色々な音楽に反応する。やはり男の子ロックぽい曲がすきだ。それで息子の好きなバンドを紹介したいと思う。
まず、初めにストロークス。私も好きなバンドだ。アメリカ出身だけどイギリスでブレイクした。実はお金持ちのお坊ちゃまバンドらしい。 それは、どうでも良しとして息子の好きな曲をUPしよう。 この歌の歌詞もUPしますTake It Or Leave It Leave me alone I'm in control I'm in control And girls lie too much And boys act too tough Enough is enough Well, on the minds Of other men I know she was... I said, "Just take it or leave it And take it or leave it And take it or leave it And take it or leave it Oh, just take it or leave it And take it or leave it Oh, take it" That's right Oh, he's gonna let you down He's gonna let you down He's gonna let you down He's gonna break your back for a chance He's gonna steal your friends if he can He's gonna win someday I fell off the track, now I can't go back I'm not like that Boys lie too much Girls act too tough Enough is enough Well on the minds Of other girls I know he was... I said, "Just take it or leave it And take it or leave it And take it or leave it And take it or leave it Oh, just take it or leave it And take it or leave it Oh, take it" That's right Oh, he's gonna let you down He's gonna let you down He's gonna let you down He's gonna break your back for a chance He's gonna steal your friends if he can He's gonna win someday Oh, he will... |
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2007-10-22 Mon 04:59
10月21日は、私の母のお誕生日だった。
おめでとうございます。お母さん。いつまでも元気でいてください。電話したけど、元気そうだった。イギリスから愛をこめて! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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2007-10-19 Fri 22:27
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2007-10-19 Fri 21:42
息子が小さいとき、このビデオを何度も見せたのだ。今、ビデオデッキを持ってないので再生できない。しかしyou tubeという手があったのね〜♪。ポール・マッカートニーが歌ってるwe all stand togetherだ!。
ルパート・ベアーって知ってますか?昔からあるイギリスの子供の絵本。古本屋やアンティークショップなんかに行くとよく出てる。 かわいい小熊の話、この熊の赤いセーターと黄色いズボンがおしゃれだ。イギリスに来たばかりの頃、隣に住んでたイタリア人に、私が、このルパート・ベアーに似てると言われたことある・・熊ですか・・?喜んでいいか解らなかった。 子供に夢をあたえる素敵な動画です。 |
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2007-10-19 Fri 20:59
kate nash(ケイト・ナッシュ)という女性シンガーがいるが、彼女の歌がイギリスでヒットして以来どこでも流れてる。
噂だと彼女は最初女優志望だったが、オーディションに落ちて落ち込んで、部屋に閉じこもり状態の時、彼女の両親がキーボードを買って励ました。その時作った曲がヒットを飛ばしてしまったそうだ。 この人は声に特徴がある。けして綺麗な声ではない。けれど、耳に残るものを持ってる。音楽畑の人じゃなかったから、音楽的にはわからないが、詩はおもしろいかもしれない。 ハスキーな声では、ビョークが有名だ。タイプが違うけれどね。ビョークはシュガーキューブ時代から大好きでよく聞いている。 今日はkate nashの動画をUPします。 簡単にいうと、付き合ってる男性に不満があってだから別れるわよ!みたいな歌詞です。あんまり聞いてるとちょっといやになってくるけどね。 |
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2007-10-19 Fri 19:57
hebdenの動画を見つけた。hebden bridgeから始まって、この付近を回るというもの。ヨークシャー人の趣味はウォーキングだから(これくらいしか楽しみ?はない?)この動画のように自然の中をひたすら歩く人は多い。健康にも良いし空気は綺麗だし良い事である。
5月に息子と約2時間半かけてとなり村のトッドモーデンまで川沿いを歩いたことがある。息子は「なんで歩くんだよ〜!」と言って文句言ってたがとても楽しかったのを覚えている。途中雨が降ったりもしたが、橋の下で雨宿りしたり、山々の景色や牛 や羊 やグース を見たり、雨が上がった後虹 が出て綺麗だった。息子が文句ばっかり言ってたので、私は作り話をした。「この道をどんどん歩いていくとね、美味しいアイスクリーム屋さんがあってね。そのお店は魔法使いのおじいさんとおばあさんが作ってるんだって。虹色のアイスクリーム が売っていて・・・」息子はすぐに信じるタイプなので、そこを目指して歩き始めた。 私は、村へいけば、どっかにアイスクリーム でも売ってるだろうし、そこで買えばいいかと思っていた。しかし、なかなか、隣村までつかない。相当な距離である。 又、文句を言い始めた息子だったが、何もない川岸のちょっと先に何か店が見えた。アンティークの小物を売ってる店のようだった。中は暗くなっていてとりあえず、中に入ってみた。 すると、ひとりのお婆さんがいて、ちゃんとアイスクリーム を売っていたのだった。息子は「ここだ。きっと、魔法使いみたいな顔してるもん!」と、日本語でさけんだ。良かった英語じゃなて・・・![]() こんな感じでこの村にいる限り自然を堪能しようと思う 私の住む村です。you tubeからコピーしたので、登場人物は知らない人です。(笑)雰囲気を知ってもらうには良いかなと思います。 ↓ |
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2007-10-19 Fri 07:01
実は、最近NETをひいたので、このブログもはじめたわけである。約3年以上net無しの生活だった。仕事場でたまに見ることはあっても、自分の娯楽の為に利用をしていなかった。無くてもいいけど、あると便利である。それで最近はYOU TUBEを楽しんでる。イギリスのドラマの過去放送分をみたり、ビートルズなどのお宝映像なんかみたりしている。後はコミカルなものが多い。ひとつを見れば、次から次へと面白い動画を探すのは楽しい。
日本の動画では、「タモリの空耳アワー」も見たりした。昔、良く見てた番組である。懐かしい。英語が理解できるようになると、段々空耳が聞こえなくなる事に気づいた。おもしろい映像をいくつか見つけた。今度ここで紹介したいと思う。今日はとりあえず、空耳をUPしておきます。名作撰だそうです。 |
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2007-10-18 Thu 18:46
きのうは、お客様が沢山来てくださった日だった。まず、3時〜6時まで、息子の親友ジャックが遊びに来た。おやつ
をまず食べさせて、ふたりは遊び始めた。私はその間、仕事をしてその後夕食と、ジャックと息子の軽食を作った。子供だから、甘いお菓子は食べても、ちゃんとした食事はあまり食べない。困ったものだ。チキンとチップス(日本ではフライドポテト)とサラダを小さなお皿にいれて、子供たちに食べさせた。本当の事をいうと・・イギリス人の子供の食事はあまり優れてるとは思えない。チップスやフィッシュフィンガー、ビーンズ、ソーセージ、こんなものを毎日繰り返し食べているのである。そうじゃない家族もいるとは思うけれど、いつも典型的なイギリス人の子供の食事に疑問を抱くのであった…。うちの息子は小さい時からイギリスのお子様の食事を好まなかった。(これだけは自慢できるかな)味覚がちゃんとしてるのである。それに概ね、体によさそうな物を好んで食べてくれたのである。それと、私の家はどちらかというと、あまり塩やさとう、それに調味料を多く使わなかった。自然の味を好んだからだ。でも、たったひとつだけ、息子が食べれないものがある。それは、納豆である。これを食べれるようになってくれれば、100点満点 なのにね。。においがどうしても駄目だという。話がそれてしまったが、思いっきり遊んだ後ジャックのダディーが迎えに来て帰っていった。 そして、30分位後に、私のお友達ふたりが遊びに来てくださった。たまたま、ふたりともご主人やパートナーが、出張で家にいないそうで、暇がつくれたので、来て下さったのだ。ワイン 飲み、私が作った食事を食べて頂き、話を沢山出来て、本当に楽しかった。 又、みんなで集まろうね。本当にそう思った。 |
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2007-10-16 Tue 17:59
ビートルズの歌の中にブラックバードという曲がある。ポールマッカートニーが歌ってるのだが、ビートルズ解散後も歌い続けてるのできっとお気に入りの1曲なんだろう。これは、イギリスにいる鳥の歌である。ポール本人は「黒人女性の人権擁護や解放について歌った内容」と言ってるが、当初はブラックバードについて作った曲だったが、多分後からポールが、そうとも解釈できると思って付け加えたような気がするのである。(私の意見だけど)だって、本当に綺麗な声で鳴く鳥だ。つぐみの一種らしい。今日も朝からつぐみが鳴いていた。はじめてその鳴き声を聞いた時感動したのを覚えてる。ビートルズが大好きだったから「あぁ!これがあの歌の鳥か!」その当時ロンドンにいた。大きな木の横にある家に住んでいた。つぐみの鳴き声が響きわたる。私はしばらく耳をすましてひとりその歌声に酔いしれたのだった。
話はずれるが、日本にいる時には解らなかったいくつかのビートルズの曲の意味が段々理解出来る様になった。住んでみないと解らないことってあるものだ。それに和訳してしまった歌詞を見ると解釈が間違ってるのではないか?と思われる曲もいくつかあった。それについても後で書いてみたいと思う。 ![]() you tubeでブラックバードをポールが歌う動画を見つけた。ADらしき女性につっこみを入れるポールのやりとりが面白い。 ↓ http://jp.youtube.com/watch?v=08ejaaRFiyI |
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2007-10-16 Tue 17:29
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2007-10-15 Mon 21:26
先日、うちの前にある図書館で本を借りてきた。前から気になってたamish lifeについての本だ。
実は密かにアーミッシュの生活に憧れていたのだ。アーミッシュの出てくる映画を昔みた。それ以来なんとなく気になっていた。アメリカのペンシルベニア州にアーミッシュの村がある。 音楽聴いちゃ駄目とか絵を描くことも駄目とか確かに無理はあるのだが、今の混沌とした現実社会で生きていると、アーミッシュのライフスタイルがうらやましく思えてくるのだった。私たちの世界は確かに便利になった。短時間で遠くへ行け、ネットで何でもできる。家でも家電製品が働かなくても良い様に動いてくれている。 世の中がどんなに便利になっても、それとは反比例するかのように、なんだか心はずっと物足りないというか…むなしくってこんな生活で良いのか?と思う事が多い私だ。 古いドイツ語も話せないし、今からアーミッシュになるには無理があるのだが、自分の手で洗濯をしたり田畑を耕したり、愛する沢山の家族と助け合って生きていく。電話なんかいらない 会いに行って話をする。おばあさんにキルトつくりを教えてもらったりする。100年前ぐらいの地球生活。いいじゃないかと思ってしまう。不便でも充実した生活、手に届く等身大の幸せ。 何年も前にBBCでイギリスのビクトリア時代の生活を1ヶ月間ある1つの家族に忠実に再現し体験してもらいそれを放送した。 電気もない。ヒーターもない。食生活も当時と同じものをその家族は食べてた。シャンプーも手作り、見てるとごわごわしてそうで大変だな。と思ったけれど…。 もしかしたら、その時代 私は、ヨーロッパに生まれてたのかもしれない。アーミッシュや100年前くらいのイギリスの写真をみるとなんだか妙に懐かしい気がするのである。やっぱり私って変ですか? ![]() ↑ アーミッシュの生活 ![]() ↑ ビクトリア時代のヘブデンブリッジ。この建物まだあります。クリックすると大きくなります。 http://www.800padutch.com/ ↑ アーミッシュライフが紹介されてるHP http://www.kanda-zatsugaku.com/041112/1112.htm ↑ アーミッシュライフについて日本人研究者の報告 |
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2007-10-11 Thu 20:08
不思議な話をしたいと思う。
このヘブデンという村に住む前、私は日本に住んでいた。イギリスに帰ってくる予定はたてていたが、ロンドンか、リーズ、マンチェスターなどの大都市に住もうと思っていた。ヘブデンのへの字も知らなかった。その頃の話だ。 日本では、たまにビデオやDVDを借りてきて、子供が休んだあと映画を見て楽しんでいた。渡英前だったのでイギリス物の映画をいくつか借りて見ていた。その中に『シルヴィア』(Sylvia)という題名の映画も入っていた。どんな内容かというと、ネットから引用してきた↓ 愛を求めすぎて壊れていった、女流詩人の激しくも儚い生涯 1955年、マサチューセッツ州で生まれたシルヴィア・プラスは、詩人になるという大志を抱いて、ケンブリッジ大学に入学する。創作活動に熱中する中、イギリス人の大学院生テッド・ヒューズの作品を読み、感銘を受ける。パーティで出会った2人は、解きがたいほど強く惹かれ合っていった。卒業と同時に結婚。テッドの小説はニューヨークで賞を受賞した。夫が作家となった頃から、シルヴィアの執筆は進まなくなる。書けないもどかしさ、そして、文学界で名を上げ始めた夫に対する不安から、シルヴィアの心は狂い始める。 見た後、なんだかとても心に残ってフ〜ム!と考え込んでしまった映画だった。主演のグウィネス・パルトロウ、あのコールドプレイのクリスと結婚した女優さんだ。私は結構好きな女優さんである。とにかく、なんだかひっかかる映画だった。 それで、ずっと気になっていたので、そのシルヴィア・プラスとテッド・ヒューズについて最近 ネットで調べて読んでいたら、すごいビックリ! なんと、テッド・ヒューズはヘブデンの一部になってるマイソロモイド地区出身で、シルヴィア・プラスのお墓もヘブデンの山にある地区にあるそうだ。こんなに近くにいらしたとは…わたくし、存知あげませんでしたわ。 なんだか、不思議だ。奇遇だ。 この村に引越しきた理由は、ただひとつ、息子にとって良い環境で彼に合う学校に入れたくて選んだ。それだけだった。 もうひとつの理由もあるが、それはいつか書こうと思っている。 http://www.sylvia-movie.com/sylvia.html ↑ sylvia movie official website この映画についてです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Sylvia_Plath ↑ シルヴィアについて http://www.bl.uk/collections/britirish/modbrihughes.html ↑ テッド ヒューズについて |
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2007-10-11 Thu 07:53
peter bjorn & john と言うバンドがいるが、大ヒットして巷で良くかかってるが、かなり前に、私もMP3に入れて聞いてる。「Young Folks」と言う曲が有名で、好きな曲だ。口笛ソングって
日本では言われてるらしい。スウェーデンの3人組み、スウェーデン人はやはり、英語がうまいなーと思う。ABBA(古い〜)とか生んだ国だけど昔、旅をした。ちょうど、クリスマスでストックホルムの町を歩き、夜はどんな音楽が流行ってるか、クラブに行った、その頃はテクノとか盛んだった…。昔懐かしい。 「Young Folks」は、詩が良い。そしてボーカルの2人の声もスキだ。口笛が聞こえてくると、自分も口をつぼめたくなってしまう。昨日、うちの村にある唯一のスーパーでもこの曲が、かかってた。その時うちの息子がすぐに反応し、「マム!あの曲だね!」と私に話しかけた。「そうだね!」と言いながら、後を見ると、カートを押しながら買い物してるよその叔母さんも口を尖らしてこの曲にあわせていた。そういう曲なのだ。 「Young Folks」のプロモを見たが、アニメバージョンが可愛くて良い。なんだか、こんな感じの子たち近所に歩いてそうなんだ。親近感わいてしまう。 ![]() この曲を聴きたい方は↓ http://jp.youtube.com/watch?v=51V1VMkuyx0 |
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2007-10-09 Tue 18:46
息子は学校で放課後、フットボールをする。クラブに入ってるからだ。息子は、それまでちゃんとした練習というのをした事がなかった。いわば、初心者
である。アンクルゲイリーや、アンティーシオナ(元リーズユナイテッドの女子チームメンバー)に公園でお遊び程度の練習をしたことがあっても、息子がちゃんと勝つようにして下さってたのだ。そんな事だったので息子は自分は強いプレーヤーだと信じていた。 なにせ、ルールもちゃんと解っていなかったし、好きなフットボールチームは?と聞かれて、迷わず「ベッカム!」と答えていたのだ。ベッカムは選手名なのに…先行き不安のまま、フットボールをはじめた。予想は当たり、息子は少し浮いていた。皆がボールを追いかけて相手チームのゴール際で攻めあってるのに、息子は自分のチームのゴールキーパーの前でふらふらしてる。掛け声は人一倍大きいのだけど。息子いわく、自分のゴールを守っていた。との事。(それはゴールキーパーの仕事でしょ?!)実際ゴールキーパーの子供が息子に向こうに行け!と始終言ってた気がする。これは、1からルールを教えないといけないんだろうなと思った。しかし、息子は楽しいらしい。それが1番なんだろうけど、やはりこのまま行くとまずいですよね? フットボールコーチが2人来て教えているが、そのコーチの教え方が又すごく良いと思った。夢がある教え方なのだ。ゴールに入れる練習の時、子供達に、「いいか!今、プレミアシップの何とかと何とかの試会中で君は何とかという選手だ、この1点で勝負は決まる。さあ!ゴールにきめてみよう!」なんていいながら、子供の想像をかき立てながら練習させるのだ。子供達は選手になった気持ちで頑張る。素晴らしいと思った。 息子は誰から見てもまだ、下手なのだけど、ちょっとでもうまくいけば、大きく褒めてくれる。ありがたいことである。 |
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2007-10-09 Tue 00:38
先日、日本人のお母さん方と話しをする機会があった。子供たちの制服の話題だった。うちの息子の学校は私服だと話すとびっくりされた。「さすが、ヘブデンね〜」やはり、ヘブデンは変わってる?うちの息子の学校は制服がある。が…大部分の親達が、制服を反対し、98%の子供達は、私服登校している。もちろん、制服を着てきても良いのだけれど。
どうして、こうなったかは想像がつく。多分自由教育を望んでたり、芸術肌やピッピー系の親が多いからである。 子供達をみると個性的な子が多い。ロックミュージシャンみたいなカッコをしてる子がいたり、お姫様のようなひらひらのドレスを着てる子もいる。 その影響か、息子は髪の毛を伸ばしてる。切りなさいって言っても、駄目だという。長い方がトレンディーでクールだそうだ そんな息子が「マム、僕ブロンドにしたいな〜」といった。私は、「まだ、小さいから大きなお兄さんになったらして下さい」と言った。すると、「だってYEAR5のお兄さんは紫色にしてきたよ。」私は、「でもね、ブラックヘアーって実は格好いいんだよ。ゴシックって言うジャンルの音楽を好きな人達は黒く染めたりするんだよ、あなたが黒い髪で良いな〜と思ってるお友達もいると思うよ」そう話すと納得した様子だった。 こんな事を書くといったいどんな学校だと思う人もいると思うが、中身は普通の子供ばかり。素直で良い子が多い。もうひとつ、うちの学校はおもちゃを持ってきても良い事になってる。自己管理できればね。 改めて教育って何だろう?学校ってなんだろうと思う事がある 日本の学校のように、禁ずることが多くって本来の子供の要求 より、大人の目から見た規則ばかりで固めてしまって個性をつぶしたり、想像力を伸ばせないようにしてはいないか? イギリスの学校のよさは、子供を褒めて育ててることだ。何かにつけ、褒める。上手に絵が描けたら、褒めて特別なシールを 胸にはってくれるとか…。学校集会で毎回校長先生が頑張った子供を表彰する。良いところを先に見てくれるのだ。 だから、子供たちも素直に友達を褒める。息子が新しいスパイダーマンのT−シャツを着ていくと、友達はみんな「クール!」と言って褒めてくれたそうだ。良い友達に恵まれてよかったと思う。 |















や羊
やグース
を見たり、雨が上がった後虹
が出て綺麗だった。
が売っていて・・・」
をまず食べさせて、ふたりは遊び始めた。私はその間、仕事をしてその後夕食と、ジャックと息子の軽食を作った。子供だから、甘いお菓子は食べても、ちゃんとした食事はあまり食べない。困ったものだ。チキンとチップス(日本ではフライドポテト)とサラダを小さなお皿にいれて、子供たちに食べさせた。本当の事をいうと・・イギリス人の子供の食事はあまり優れてるとは思えない。チップスやフィッシュフィンガー、ビーンズ、ソーセージ、こんなものを毎日繰り返し食べているのである。そうじゃない家族もいるとは思うけれど、いつも典型的なイギリス人の子供の食事に疑問を抱くのであった…。うちの息子は小さい時からイギリスのお子様の食事を好まなかった。(これだけは自慢できるかな)味覚がちゃんとしてるのである。それに概ね、体によさそうな物を好んで食べてくれたのである。それと、私の家はどちらかというと、あまり塩やさとう、それに調味料を多く使わなかった。自然の味を好んだからだ。
なのにね。。においがどうしても駄目だという。
飲み、私が作った食事を食べて頂き、話を沢山出来て、本当に楽しかった。
又、みんなで集まろうね。本当にそう思った。



した。又、5年くらい前大型冷蔵庫を買った。店舗で選び、お金を払ってデリバリーを頼んだ。ついて箱を開けるとまったく違う冷蔵庫が出てきた。設置する人は、「私はただ、運ぶだけだから…」と非を逃れようとする。
を購入しに店行くので買い物に付き合った。
とした表情で立っていた。私の友達は日本語でささやいた。「そうだ換えちゃえ!換えちゃえ!」と言って私を笑わせた。


を買ってきた。これをくりぬいて、飾りをつくる。子供が帰ってきたら喜ぶだろうと思って大きいのを選んだ。既にハロウィーン当日子供が着る衣装は購入済みである。もちろん息子がえらんだ、bleeding ghost faceゴーストのお面から血が流れると言うもの。中に仕掛けがあって額から血がリアルに流れるのだ。



なんと、テッド・ヒューズ



である。アンクルゲイリーや、アンティーシオナ(元リーズユナイテッドの女子チームメンバー)に公園でお遊び程度の練習をしたことがあっても、息子がちゃんと勝つようにして下さってたのだ。そんな事だったので息子は自分は強いプレーヤーだと信じていた。