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豆乳家族
2007-09-28 Fri 21:51
前にも書いたが、Hebdenにはベジタリアンが多い。この地方に住む私の日本人の友人たちもベジタリアンが多い。そして、日本に住む友人の中にもベジタリアンが多い。考えてみれば、私の周りには、ベジタリアンが沢山いる。のに、私はあまり拘っていなかった。お魚も好きだし、子供もいるから、お肉も食べさせたいし、なるべくオーガニック食材を使い、化学調味料などを使わないように心がけてたぐらいだった。2ヶ月前位にチェシャーに住むお友達のおうちへ遊びに行った。彼女は完璧なベジタリアンだ。その時ソーヤラテ(豆乳入り珈琲)をご馳走になった。(日本に住んでる時にもよく飲んでいたのだけど)この機会に我が家もソーヤミルクを常時購入しようと思いはじめてみた。イギリスのソーヤミルクは飲みやすいCO-OPのorganic unsweetened soya milkがおいしい。はまってしまった。豆乳と珈琲はあうけれど、紅茶は牛乳があう。それで最近は珈琲をよく飲むようになった。子供も豆乳がすきだという。ミルクの臭さがなくシリアルにいれてたべる。豆乳のミルクシェイクも美味しいという。子供は「僕たち豆乳家族だね。」といって笑っていた。でも、私たちはベジタリアンになるには、程遠いだって、お寿司や焼き魚、焼肉は、やっぱりおいしいから。

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伊藤テルミーとアコさん
2007-09-28 Fri 18:25
きのうの夜7時にアコさんというお友達が、温熱療法をしてくださると言うので、行ってきた。ヘブデンの小さな村の中にこういうセラピールームがあったのは知らなかった。待合室のところで、ひとりのご夫人が私たちに向かって何か話しかけた。よくお話を伺うと私たちの話していた日本語を聞いて、ロンドンに住む息子さんとその奥さん(日本人)と孫を思い出したそうだ。ここにもありました日本人関係者。そのあとセラピールームへ入る。アコさんはスペインで、この温熱療法を学んだそうだ。伊藤テルミーという人の名前のようだが、発明者が伊藤さんでテルミーは温熱療法という意味だそうだ。伊藤tell me!にも聞こえるけれど・・二本の鉄製?のペンのようなものの中に薬草をいれて火をともす、そのペンのような棒の先は丸くなっていて、そこを患部や全身のツボにあててマッサージしていくのだ。においは、懐かしいにおいだった。昔私のおじいさんがお灸をしてるときに、こういう匂いがしたような気がする。私にとってはいやな匂いではなかった。むしろその香りもヒーリングになった気がする。アコさんは、とても気を使ってくださった。私はすごい肩こり症なので上半身のヒーリングをお願いした。気持ちいい〜!やはり日頃痛めてる所はちょっと違う感じがする。暖かくてこのままずっと眠れたらどんなに良いだろうか…

話は変わるが、よくロットリーが当たったらどうすると言う話をするが、私は毎日こういうセラピーを受けにいくと思う。お抱えマッサージ師を雇うかもしれない叶うと良いな〜こんな夢。

アコさんが、感想を聞かせてねと言っていたので、ここに書いてみよう。はっきり言おう!とても良かった。背中がいつまでも暖かい気がする。今日まで続いてる。夕べはいつも感じるあの肩のこりがなく、よく眠れた。指圧とか行くと翌日にもみ返しとか出て、かえって痛くなったりするのだけれど、この伊藤テルミー療法は痛みもなく、本当に素晴らしい〜!おまけに良い夢まで見れた。ありがとうアコさん!アコさんが勧めてくれたヨガ教室も通ってみたいです。これからも頑張って沢山の人を癒してあげて下さいね。

↓伊藤テルミー療法について
http://www.ito-thermie.or.jp/ryoho01.html
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