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2007-09-30 Sun 23:58
日曜日は退屈である。子供とふたりで何をしようか?毎日曜日の朝考えるのである。ウイークデーは忙しく予定におわれ毎日過ぎていく。本当ならば、折角日曜日なんだからちょっと昼寝とかしてみたいのだが、子供は元気がありあまってる。うちの息子は小さいときから昼寝をしないタイプの子供だった。子供をおいて自分だけ昼寝するわけもいかない。東京やロンドンの大都市に住んでいるならば、ちょっと電車にでも乗って遊びに行く事はできる実際そうしてたのだが、ここはヘブデン、そう簡単にいかないのである。電車は日曜日だと1時間に1本か2本。気合をいれて外出しないと駄目なのである。うちの前を流れる川岸をゆっくりあるいて散歩するのも良いと思うのだが、家の息子は目的なしで歩くことを嫌う。時々あまったブレッドなど持って、川にすむ、アヒルや白鳥などに餌をあげにいったりしよう!なんて言うと行く事もあるのだけれど。
バスに乗って40分ぐらいの所にやや大きめのタウンであるハリファックスがある。そこでお買い物でもしたいと思う事もあるのだが、それも子供にとってはつまらないらしい。 |
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2007-09-29 Sat 00:19
息子は7歳 イギリスの学校へ通ってる。フランス語も始まった。息子は日本語、英語に続き3つ目のランゲージ習得となる。トライリンガルになれるのだろうか?日本語は家庭と補習校でならい英語は学校や友人達から習う、学校でフランス語はフランス人の先生からである。2年間日本にいたら英語が駄目になったが、戻ってきてすぐに復活した。子供の脳はすごいと思う。前に本を読んだことがあったが、フランス語、英語、日本語それぞれ音の周波数があって、子供の時にその音を聞かなければ、聞けなくなってしまうそうだ。語学は聞くことから始まる。聞き取れないとしゃべれないからだ。うちの子供は時々「ママ、今プッツって聞こえたけど、何?」とかいう。しかし私には聞こえない。それでも子供は「ほら!聞こえるよ」という。多分私には聞こえない音とかひろってしまうのだろう。息子は小さい時から耳が良かった。音楽を聴いて、イントロの最初で何の曲かわかってしまう。イントロクイズに出場してもらいたいと思ったほどだ。私は、子供の耳は多分大人より幅広い
音域の周波数を聞き取っているのだろうと思ってる。今日学校の帰り、フランス語の授業で習ったことを話してくれた。 楽しいらしく、ボンジュール、マダム!なんて挨拶していた。 バイリンガルもトライリンガルも良いが、大きくなって自分が何人かわからなくなっても困る、中途半端になってしまい難しい言葉も理解できないのも問題だろうと思うのだ。彼は宇宙人 なのだけど、そろそろこの地球の母国語を決めなくちゃいけない年になってきたのである。私はバイリンガル教育についてもっと勉強しなくてはいけないと思ってる。 |
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2007-09-28 Fri 18:25
きのうの夜7時にアコさんというお友達が、温熱療法をしてくださると言うので、行ってきた。ヘブデンの小さな村の中にこういうセラピールームがあったのは知らなかった。待合室のところで、ひとりのご夫人が私たちに向かって何か話しかけた。よくお話を伺うと私たちの話していた日本語を聞いて、ロンドンに住む息子さんとその奥さん(日本人)と孫を思い出したそうだ。ここにもありました日本人関係者
。そのあとセラピールームへ入る。アコさんはスペインで、この温熱療法を学んだそうだ。伊藤テルミーという人の名前のようだが、発明者が伊藤さんでテルミーは温熱療法という意味だそうだ。伊藤tell me!にも聞こえるけれど・・ 二本の鉄製?のペンのようなものの中に薬草をいれて火をともす、そのペンのような棒の先は丸くなっていて、そこを患部や全身のツボにあててマッサージしていくのだ。においは、懐かしいにおいだった。昔私のおじいさんがお灸をしてるときに、こういう匂いがしたような気がする。私にとってはいやな匂いではなかった。むしろその香りもヒーリングになった気がする。アコさんは、とても気を使ってくださった。私はすごい肩こり症なので上半身のヒーリングをお願いした。気持ちいい〜!やはり日頃痛めてる所はちょっと違う感じがする。暖かくてこのままずっと眠れたらどんなに良いだろうか…話は変わるが、よくロットリーが当たったらどうすると言う話をするが、私は毎日こういうセラピーを受けにいくと思う。お抱えマッサージ師を雇うかもしれない 叶うと良いな〜こんな夢。アコさんが、感想を聞かせてねと言っていたので、ここに書いてみよう。はっきり言おう!とても良かった。背中がいつまでも暖かい気がする。今日まで続いてる。夕べはいつも感じるあの肩のこりがなく、よく眠れた。指圧とか行くと翌日にもみ返しとか出て、かえって痛くなったりするのだけれど、この伊藤テルミー療法は痛みもなく、本当に素晴らしい〜!おまけに良い夢まで見れた。ありがとうアコさん!アコさんが勧めてくれたヨガ教室も通ってみたいです。これからも頑張って沢山の人を癒してあげて下さいね。 ↓伊藤テルミー療法について http://www.ito-thermie.or.jp/ryoho01.html |
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2007-09-25 Tue 06:34
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2007-09-25 Tue 05:06
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2007-09-24 Mon 21:23
私の住む村は人口約5千人。イギリス北部のマンチェスターとリーズの真ん中にある。ペナイン山脈があり大きな川が流れてる。平地は少ない。HEBDEN BRIDGEと言う名前の村だ。この村はちょっと周りの村と変わってる。イギリス人もそれを認めてる。120年前は紡績業が盛んであった。紡績工場は水を必要とするのでまさにヘブデンを流れる川はそれにうってつけだった。だから大小さまざまな工場があった。その工場をミルとよぶ。今も沢山のミルが残っていて、そこを工事しなおし集合住宅(フラット)になおして、人々が住んでる。私の家もミルをなおしたものだ。フラットの後ろに大きな煙突が残ってる。私の部屋は大昔、布を裁断する場所だったそうだ。
そんなに盛んだった紡績業もかげりをみせ、一時人口は減った らしい、しかし1960年代にヒッピーの人たちが大勢うつりすむようになった。私がこの村に初めて来たときに他のイギリスの街にないような特別のエナジー(気というのか?)を感じたのだ、まだ何にも知らなかったのに。それを友人に話すとそうだよ。ヒッピー達が移り住んだのも同じ理由だった。特別な場所だと思われてたんだと言う答えが返ってきた。この地方はやたらと雨が多い、しかしこの村はなんとなく、暗くならないような気もするのだ。ヒッピーの後には色々なジャンルの芸術家やゲイカップルも移り住み始めた。中でもレズビアンたちが、現在イギリスで1番多く住んでるのが、この村だそうだ。たしかにそれらしき人々を見かける。うちの息子のクラスメートの父兄(この場合母姉と書いた方が良いかも... )の中にもいる。両親がふたりともお母さんって事なのだが。そのせいか学校でも父の日とか母の日などに特別な行事をしない。ゲイとか言うと変だと思う人もいるかもしれないが、普通のお母さんと変わらない。この村に住む人は芸術家やヒッピーなど、基本的になんでも受け入れてくれるような心の広いが多い。それとおしゃれな(芸術的な)人が多いし、お店も多い。小さなスーパーが一軒しかないが、オーガニック食料品店は沢山ある。ヘブデンの住人はベジタリアンが多くレストランも必ずベジタリアンミールを用意してある。本当にユニークな村なのだ。 http://www.hebdenbridge.co.uk/ |
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2007-09-24 Mon 19:49
子供は7歳。日本だと小学校1年生なのだが、イギリスではYEAR3である。子供の学校はYEAR3〜YEAR6までの生徒がいる。学校給食もあり、オルガニック食材を使って、メニューも好きなものを選べるだ。しかし、家の子供は最近ランチボックスを持って行きたいといいだした。理由は給食だと並ばなくてはならないのが、いやだという事。それとドリンクは水しかないので家からなら、ジュースを持参できる事。それに、息子は日本食が大好きであり、学校におにぎりや典型的な日本のお弁当を持っていきたいと言った。でも…ここはイギリス、それもロンドンではない。フレッシュな日本食材を手に入れるには、ちょっと手間がかかるのだ。近くのスーパー(この村にあるスーパーは1件)で、どうにかできても、レパートリーは少なくなる。だから試行錯誤中なのだ。お肉も薄切りなんて売ってない。自分で薄切りにする。お魚も鮭とか売ってるが、今ひとつ美味しくないのだ。イギリスの田舎に住んでる人は、ロンドンの日本食料品店のサイトで注文し郵送してもらう。まだ、私は試したことがないのでトライしてみようと思ってる。話を戻すと、先日おにぎりと卵焼き、チキンのソテーにお野菜を学校に持っていった。感想を息子にきくと、「おいしかったやっぱり日本食が良いね。友達は、ライスボール!といってたよ。先生も給食のおじさんも見に来てたよ。日本のお弁当興味あるんだって・・これから、毎日、日本食ね!」おいおい・・毎日ですか?頑張るけど、たまには学校の給食も食べてほしい…日本のおばあちゃんがイギリスの食事に慣れないといけないと心配していたのに。
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2007-09-24 Mon 00:55
折角となりの村まで歩いていったのに、何もなかった。昨日だけだったのかもしれない
残念である。子供はスクーターに乗っていった。かえりhebdenのタウンに行き、子供が集めているdoctor whoのカードを買った BBCで子供むけに放送している番組だ。学校で友達と交換するのが楽しいらしい。良いカードが出たといって喜んでいた。9枚入りで1ポンド50ペンス。いつかは、ごみになってしまうのだけど、無駄だと思っても、つい、子供に買ってあげてしまう・・ちなみにスパイダーマンやファンタスティック4の人形たちも沢山持ってる。それにポケモンもだ。 息子はスパイダーマンのようなグディーより、べノンなどの悪役が好きだ。ウルトラマンも怪獣の方が好きで集めていた。 イギリスでは、SKYで日本の漫画を放送してる。ポケモンとナルト、それにボーボーボー。もちろん英語なのだけど。 子供は喜んで見ている。 ![]() ドクターフーが日本でもNHKで見れること知らなかった…今ネットで見てびっくり・・やっぱり狭くなったねこの地球も。 http://www3.nhk.or.jp/kaigai/doctorwho/ |
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2007-09-23 Sun 20:52
今日は、日曜日なのでゆっくり眠ってた。起きたら9時だった
子供は昨日アンクルゲイリーに買ってもらったDSゲームのソフト を楽しんでる。となり村、移動遊園地が来てたのを、昨日車に乗ってる時に見かけた。子供に行きたいか尋ねると「行きたくない」といってる・・家にいるのが、好きなのだ。フレッシュエアーを浴びに行こう〜!よ。もう一度聞いてみよう。 |
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| ヘブデンの谷 子供とふたり暮らし |
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なのだけど、そろそろこの地球の母国語を決めなくちゃいけない年になってきたのである。私はバイリンガル教育についてもっと勉強しなくてはいけないと思ってる。
。そのあとセラピールームへ入る。アコさんはスペインで、この温熱療法を学んだそうだ。伊藤テルミーという人の名前のようだが、発明者が伊藤さんでテルミーは温熱療法という意味だそうだ。伊藤tell me!にも聞こえるけれど・・
二本の鉄製?のペンのようなものの中に薬草をいれて火をともす、そのペンのような棒の先は丸くなっていて、そこを患部や全身のツボにあててマッサージしていくのだ。においは、懐かしいにおいだった。昔私のおじいさんがお灸をしてるときに、こういう匂いがしたような気がする。私にとってはいやな匂いではなかった。むしろその香りもヒーリングになった気がする。アコさんは、とても気を使ってくださった。私はすごい肩こり症なので上半身のヒーリングをお願いした。気持ちいい〜!やはり日頃痛めてる所はちょっと違う感じがする。暖かくてこのままずっと眠れたらどんなに良いだろうか…
叶うと良いな〜こんな夢。





