スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妙薬は近くにあるのかな

今日、ネットのニュースでこういう記事を読みました。

「抗がん物質 合成成功 東北大グループ新薬開発へ応用も」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000001-khk-l04

合成したのは、海綿から抽出され、2006年に発見された有機化合物「イグジグオリド」と

書いてありました。あの海の生物「海綿」です

434px-Haeckel_Calcispongiae.jpg



その他にも、深海にある生物の物質

から色々な病気の特効薬が見つかっているようです

※ カイメンからは複雑な構造を持つ有機化合物が多数発見されており、医薬品の候補として期待されている。抗 HIV 薬として用いられているジドブジンはカイメン由来の天然物と類似した構造を持っており、他にもハリコンドリンB[4]や環状グアニジン類などが抗がん剤や抗 HIV 薬、抗マラリア薬として作用することが確認されている。

そう言うの読んでいると

思い出したのが、イギリスの野原や川岸に生えている

「STINGING NETTLE」(刺草イラクサ)という草と

v331_stinging_nettle.jpg



「dock leaves」という草の関係です
139362177_2e50af384a.jpg



このふたつの草は、大体 近くに咲いているそうです


十数年前

イギリスの田舎道を歩いていたとき

間違って、ネトルを触ってしまったのです

この葉っぱや茎には、小さな刺が無数についています

この刺に刺さると、痛みとかゆみが襲います

都会育ちの私は、突然の出来事に驚いていました

すると一緒にいた義理の妹が

水辺の横に咲いている「ドックリーブス」(スイバ)を

探してくれて、それを患部に摺りこんで、応急手当をしてくれました

すると、あら不思議? あの痛みが消えたのです

その草がなければ、数時間痛みが続くと言われています

その事がすごく感動的で

毒と薬が近くに共存している自然の凄さを

思い知ったのです

そのことがずっと頭の中にあって

もしかしたら、新薬が見つかっていない病気でも

身近な物や物質を探したら

どんな病気でも治るんじゃないかって考えていたのです

ずーっと長い間ね・・・


今日のニュースを読んで、

ガンやエイズや難病の薬が

人類の源である海の中にあるというのは

とってもうなずける話だったのでした。。。


漢方薬やハーブもそうですが、すごく身近にある植物や動物が

人間の病を治してくれる・・・



人間が勝手に行きているように思えるけれど

そうではなく、自然や母なる大地や海に生かされている

助けられている、そんな感じがします

スポンサーサイト

テーマ : イギリス
ジャンル : 海外情報

うちの豆腐はドイツ製・・・

子供が、冷奴(豆腐)が食べたいというので、オーガニックショップへ行った

そこには、ドイツ製の豆腐が売られている。

418685b.jpg

値段は高いが・・オーガニックだし・・冷奴にはこれが美味しい

日本の絹ごしより若干やわらかい。そこが又なんとなく美味しいのだ。

それで、オーガニックの生姜を買って帰ってきた。

それに醤油をかけて・・・出来上がる。

tofu_schneiden.jpg

この豆腐は「Taifun tofu」タイフン(タイフーン?)豆腐という会社で製造されている
なんか・・ドイツ人が豆腐つくっているの不思議だよね

この会社はこんな感じです
life_food.jpg

ドイツ人が・・「僕のお父さん、豆腐屋なんだ?!」なんて言っているの想像すると
おかしい・・

95444088_home_ro.jpg

95444088_home_lu.jpg


これが新製品のオリーブ入り豆腐


このブログで何度も書いたが・・・
食の文化ってすごいなと思います

日本人に考えられないような発想の商品を作るのよね・・

日本人は、豆腐というものに対する固定観念を持っているから
想像のつかないものはやっぱり
「それは、邪道だよ・・・」となってしまう
それに・・「やっぱり・・豆腐は白だろう・・」みたいな感じありませんか?
汚れて欲しくないみたいな・・



何もしらないドイツ人だからか・・
こういう商品を作れてしまう

418453b.jpg


これなんか・・アーモンドとセサミが入ったスモークド豆腐

tofugeraeuchert.png



でも・・極め付けがこれ・・

tofumediterran.png

上のが・・トマト・オリーブ・ペパロニ入りの真っ赤なイタリアン風味豆腐
なんで豆腐にするのだろう・・ピザでいいじゃん・・この具なら・・

下のは、ハーブ入り豆腐、バジルが効いているそうです。


今度買ってきて、感想を書きたいと思います。

食べたことある人は是非コメントくださいませ!

Beetroot 美味しい?♪

みなさんは、酢の物すきですか?

私は、大好きなんですが、ビートルートを甘酢でつけたものに、はまってます。

これは、日本では、なじみのない食べ物のひとつです・・

日本で買うには、ナショナルマーケットとか、いかないと無いかもしれません。
成城石井などの輸入食品店にもあるのかなぁ??

もともと、きゅうりのピクルス(ハンバーガーに入っている)あれも好きでした
きゅうりのピクルスをイギリスでは、ガーキンズと呼びます。

でも、ビートルートは、それ以上においしくて・・・・おやつがわりに食べたりも
します。(変かな・・?)

それが、これ・・・!
画像 315


この色がすごいでしょ・・
このビートルートが持つ天然の色なんです。それが、お酢に溶けて
この色になってます。着色したわけじゃないんです。

色々な、メーカーを食べ比べましたが、近所のスーパーで売っている
CO?OP印のものが、一番やすいのに、美味しいと解かりました。
それで、これに落ち着いています。

まるで、血のような赤・・実際にはもう少しピンクっぽいです。
この色・・カーペットなどにつけたら大変です。落ちません。
それから、・・・言いにくいですが・・・・
たくさん食べると、後でおトイレに行った時・・・びっくりします。

実際にあるそうです。ビートルートを食べたのを忘れて、翌日
トイレで排出したものを見て驚き・・病院へ駆け込んだ人がいるそうです。


汚い話をしまして・・失礼しました。

ビートルートについて調べて見ました。別名テーブル・ビートとも言うそうです。

テーブルビートとは、アカザ科のビート(Beta vulgaris vulgaris L.)の中でも、
根を食用とするために改良された品種群を指す。英名はBeetroot、table beet
、あるいは単にbeet。肥大した根がアブラナ科のカブに似ているため「赤蕪」と
呼ばれることがあり、19世紀には英語で「血蕪」(blood turnip)と呼ばれたこともあるが
、ビートはアカザ科なのでカブの近縁種ではない。
東欧、西アジア、北アフリカ、南北アメリカなどで盛んに栽培されている。


919914185_1e522c2b52.jpg
24984706_9a600a39bf.jpg


栄養

テーブルビートの根にはビタミンCが多く含まれ、葉は鉄分が豊富である。
また、葉酸、水溶性と非水溶性の食物繊維と数種の抗酸化物質を多く含む。

テーブルビートはニンジンやスイートコーンよりも糖分を多く含むため、
最も甘い野菜の一つである。しかし、糖分15?20%のテンサイに比べ、
テーブルビートの糖分は10%以下である。テーブルビート特有の土臭さは
ゲオスミン(geosmin)という化学物質によるが、ゲオスミンの生成が
テーブルビート自身によるものか土壌中の共生細菌によるものかはまだ不明である。[1]


とても、体によさそうです!!。体が赤くなっても、食べ続けますわ・・

Beets_produce-1.jpg


色々なお料理に使えるそうです。スープ、サラダ、お肉料理の付け合せ・・ETC
beetroot_valentine.jpg

豆乳家族

前にも書いたが、Hebdenにはベジタリアンが多い。この地方に住む私の日本人の友人たちもベジタリアンが多い。そして、日本に住む友人の中にもベジタリアンが多い。考えてみれば、私の周りには、ベジタリアンが沢山いる。のに、私はあまり拘っていなかった。お魚も好きだし、子供もいるから、お肉も食べさせたいし、なるべくオーガニック食材を使い、化学調味料などを使わないように心がけてたぐらいだった。2ヶ月前位にチェシャーに住むお友達のおうちへ遊びに行った。彼女は完璧なベジタリアンだ。その時ソーヤラテ(豆乳入り珈琲)をご馳走になった。(日本に住んでる時にもよく飲んでいたのだけど)この機会に我が家もソーヤミルクを常時購入しようと思いはじめてみた。イギリスのソーヤミルクは飲みやすいCO-OPのorganic unsweetened soya milkがおいしい。はまってしまった。豆乳と珈琲はあうけれど、紅茶は牛乳があう。それで最近は珈琲をよく飲むようになった。子供も豆乳がすきだという。ミルクの臭さがなくシリアルにいれてたべる。豆乳のミルクシェイクも美味しいという。子供は「僕たち豆乳家族だね。」といって笑っていた。でも、私たちはベジタリアンになるには、程遠いだって、お寿司や焼き魚、焼肉は、やっぱりおいしいから。

70656pw150.jpg

テーマ : もっとイイ暮らし
ジャンル : ライフ

伊藤テルミーとアコさん

きのうの夜7時にアコさんというお友達が、温熱療法をしてくださると言うので、行ってきた。ヘブデンの小さな村の中にこういうセラピールームがあったのは知らなかった。待合室のところで、ひとりのご夫人が私たちに向かって何か話しかけた。よくお話を伺うと私たちの話していた日本語を聞いて、ロンドンに住む息子さんとその奥さん(日本人)と孫を思い出したそうだ。ここにもありました日本人関係者。そのあとセラピールームへ入る。アコさんはスペインで、この温熱療法を学んだそうだ。伊藤テルミーという人の名前のようだが、発明者が伊藤さんでテルミーは温熱療法という意味だそうだ。伊藤tell me!にも聞こえるけれど・・二本の鉄製?のペンのようなものの中に薬草をいれて火をともす、そのペンのような棒の先は丸くなっていて、そこを患部や全身のツボにあててマッサージしていくのだ。においは、懐かしいにおいだった。昔私のおじいさんがお灸をしてるときに、こういう匂いがしたような気がする。私にとってはいやな匂いではなかった。むしろその香りもヒーリングになった気がする。アコさんは、とても気を使ってくださった。私はすごい肩こり症なので上半身のヒーリングをお願いした。気持ちいい?!やはり日頃痛めてる所はちょっと違う感じがする。暖かくてこのままずっと眠れたらどんなに良いだろうか…

話は変わるが、よくロットリーが当たったらどうすると言う話をするが、私は毎日こういうセラピーを受けにいくと思う。お抱えマッサージ師を雇うかもしれない叶うと良いな?こんな夢。

アコさんが、感想を聞かせてねと言っていたので、ここに書いてみよう。はっきり言おう!とても良かった。背中がいつまでも暖かい気がする。今日まで続いてる。夕べはいつも感じるあの肩のこりがなく、よく眠れた。指圧とか行くと翌日にもみ返しとか出て、かえって痛くなったりするのだけれど、この伊藤テルミー療法は痛みもなく、本当に素晴らしい?!おまけに良い夢まで見れた。ありがとうアコさん!アコさんが勧めてくれたヨガ教室も通ってみたいです。これからも頑張って沢山の人を癒してあげて下さいね。

↓伊藤テルミー療法について
http://www.ito-thermie.or.jp/ryoho01.html

テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

プロフィール

地球人

Author:地球人
。心の雑記帳みたいなブログです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

翻訳 Translation
エキサイトの翻訳サービスを使ってあなたのサイトを英語・中国語・韓国語に翻訳します。
日本語
English
中文版
한국어
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。