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2008-07-04 Fri 07:32
今日、息子の学校で、ビクトリア時代の生活を体験する授業が行われました。
ビクトリア時代については・・下をクリックしてください ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%9C%9D 学校の行事ですので、親が行ってよいのかわからなかったのですが、 学校に問い合わせると、どうぞ・・来てください。との事・・・・ とてもうれしくなって・・行ってきてしまいました。 ![]() 場所は、Heptonstall(ヘプトンストール) ヘブデンブリッジの一部で丘の上にあります。 私の家の裏山です・・・ ![]() ヘプテンストールは、15世紀ごろからの歴史があり、古い建物が立ち並ぶ、人口1500人 の集落です。 ![]() そこに、小さな小さな歴史博物館があり、そこで授業が行われました ![]() こどもたちは、みんな、ビクトリア時代の子供の服装を着ます ![]() 先生もです。 ![]() 朝、教室に行くと、子供たちが昔の洋服を着ていました。 中々・・よい眺めでした。 ちょっと感動です イギリス人が、日本に来て着物に感動する気持ちに似ています この歴史を学ぶ授業は、多分、ナショナル・カリキュラムに入っているのでしょう・・ 他の学校でも行われているようです ![]() 昔の学校の授業も再現しました。 ![]() その時代の学校で使われてた机、黒板、それにノートやペンなどなかったので、 小さな黒板をそれぞれ持ち、布製の黒板消しとペンを使ったり 先生は、鞭を持っています 昔の教育がいかに厳しかったかも再現してました。 授業は、国語(英語)、算数、歴史、などをしました 国語は、1年の月がそれぞれ何日あるかを覚える詩の勉強でした。 「3月は31日、4月は30日・・・」などと、詩の中にそれらが覚えられるように なっているのです。 算数は、イギリスの昔の硬貨であるシリングの計算のしかたを学びました すごい・・!!シリングの計算 非常に大変です。 12進法を使ってます。 1ポンド = 20シリング、1シリング = 12ペンス。 1920年まではスターリングシルバー、1921年〜1946年までは.500の銀貨、 1947年〜1970年までは白銅貨として製造された。なお、ジョージ6世とエリザベス2世 のシリング貨はイングランド仕様とスコットランド仕様のものが発行された。 1971年2月14日の10進法移行で廃止されたが、しばらくは従来と同等の 価値の5新ペンス(1ポンド = 100新ペンス)として使えた。 sterling という単語は、「本物」とか「信頼できる」というような意味があり、 イギリスの銀貨が法定の純度を保っている意義から転用されたものである。 また、歴史の勉強は、ビクトリア女王についてと、イギリスがもっとも栄えた 誇るべき国だという授業と国旗(ユニオン・ジャック)についての話でした 私は、その授業を生徒のような気持ちで聞いていました 面白かったです。本当に勉強になりました ![]() 日本でも、昔の学校の再現などが学べたらよいのに・・と思いました 昔のおもちゃなども残っており、それを使って実際に遊ぶことも出来ます さすが・・アンティークの国です。 ![]() ![]() 温故知新 この言葉がピッタリの一日でした。 |
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2008-05-31 Sat 08:47
昨日から一泊二日 カンブリア地方へ行って来た
バロー・インファネス(Barrow-in-Furness)という町です。 ![]() 西にアイルランドがある海沿いの町です 昔から、造船業で栄えました。主に、戦艦や潜水艦などを作っています。 もちろん、昔ほどではないけれど、今でも大きな工場があり、製造を行ってます ![]() こういう、島(ウォルニーアイランド)が、海岸線のぴったりくっついている地形なので 造船業に適していたのでしょう・・ 町の中心部です。 ↓ ![]() ![]() ↑ これは、ドックのある 船のレストランです ![]() ↑ 昔はこんな感じでした。 ↓ ![]() ![]() 戦争中は、ロンドンの次に狙われたそうです。 まぁ 戦艦をつくっているんですものね この小さな町のはずれに、「MIKASA」ストリートという道が、あります 町の人は、マイカサストリートと呼んでいます。 なぜここに、この名前があるかというと・・ その昔、日本の戦艦「三笠」をこの街で作り、その記念にこの名前がつけられました ![]() ↑ これが、戦艦三笠です。 詳しくは・・こちらで・・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%AC%A0_(%E6%88%A6%E8%89%A6) 三笠は六・六艦隊の最終艦であり、イギリスのヴィッカース社に発注された。 1899年1月24日バロー・イン・ファーネス造船所で起工。 1900年11月8日進水。1902年1月15日から20日まで公試が行われ、 3月1日サウサンプトンで日本海軍への引渡し式が行われた。 建造費用は船体が88万ポンド、兵器が32万ポンドであった。 3月13日、イギリス、プリマスを出港しスエズ運河を経由して5月18日横須賀に到着した。 初代艦長は早崎源吾大佐。横須賀で整備後6月23日に出港し、 7月17日本籍港である舞鶴に到着した。 ビクトリア時代(日本では明治時代)にイギリスと日本でこういった・・貿易が行われて いたんですね・・ この戦艦三笠は、今でも、横須賀市の三笠公園で見ることが出来るそうです わたしも・・見に行きたくなりました・・・・ 今度帰国したら・・行ってみよう! |
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