スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAD BOOK

今日 息子の学校へ迎えに行った

でも、息子はお友達の家に遊びに行くことになって

私は、息子のかばんとランチボックスを持って

ひとりで家に帰ることになった

帰り、ひとりだったから、本屋へたちよった

私は、活字がすきだ

なにか良い本がないか探しにいったのだった

子供の本のコーナーも習慣のように覘く

息子にも良い本を探してやりたいから

一冊の本目に留まった

「SAD BOOK」

michaelrosenssadbook.jpg

なんと悲しげな本だろう

でも、中を見て読んでみた

立ち読みで読めてしまうくらいの本だった

だけれど、とても心が動く本だった

この本の作者Michael Rosenが、実の息子を亡くした悲しみ

について書かれている

家に帰って、ネットで調べてみた

イギリスで2005年に発売されている。

それと同時に日本でも谷川俊太郎氏が翻訳を

して、当時、話題になったようだ。

アマゾンのレビューでも、たくさんの人が良い本と

評価していた

私は、英語版しか読んでいない

だから、日本語版はどうなっているか見たいと思うが

英語でかかれたほうが、作者の心をそのまま

ダイレクトに受け取れる気がする

悲しみは、誰とも共有できない

私もそう思う。

そしてそれを表現するのは難しい

イギリスの新聞 ガーディアンの取材に、マイケル・ローゼン

はこう答えている

彼の学校の子供たちが、「あなたの息子エディーはいくつになったの」

(注: エディーは他の著者にも登場してくるらしい)

って聞かれるかもしれない、そのとき、「死んだんだ」

って答えるそれ以外表現が出来ない

その言葉の中にあるとても複雑な心の悲しみを

マイケルは、一冊の本にしたそうだ。

詳しくは、こちらを読んでください

     ↓

http://www.guardian.co.uk/books/2004/nov/24/booksforchildrenandteenagers.dinarabinovitch


この本は、悲しみのどん底にいる人はもちろん

死にたいと考えたりする人も読んでみるといいと思う

親の気持ち、残された人の気持ちがどんなものなのか

を語ってくれるから・・・・・・・

スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

アンソニーブラウンその3

今日は金曜日でした。息子は2学期を終え、明日からホリデーに
入ります。


今日は、家に帰ってきて、日本語学校の宿題をしました。

明日までに終わらせないといけない宿題が残っているからです

でも、すぐに勉強するわけがありません。

1時間 プレステーションで遊んでから宿題に取り掛かりました

宿題も多いので、途中でだれてきます。

それで、おやつを出して、今日学校で何を学んだか聞いてみました
すると・・・

「ママ・・今日ね、アンソニー・ブラウンにメール書いたんだよ。
本の感想をね。クラスメート全員書いたの・・」


「へ?え すごいじゃない!コンピューターのタイピング出来たの?」

「うん、もちろんだよ。僕が自分で書いたんだよ。でもね、ひとり、一通ずつじゃないよ
そんなに出したら、アンソニーが驚くからね。だから、皆で少しづつ書いたの」

「それで、なんて書いたの・・・」

「I forgot ・・。忘れた・・・・・・あ・・・ぁ思い出した。僕は日本人です。
日本でアンソニーの本が出版されてますか?・・・これは先生が考えたんだよ
そのあとは、僕が考えて書いたけどね・・」


「日本人かぁ・・で、あなた・・日本人なの?」

「日本人だよ・・・・半分イギリス人だけど・・・・」


「でも、すごいね・・・アンソニーから返事くるといいね・・」

「うん!」

「アンソニーの弟子にしてもらえば、だってあなたは、絵本かくのうまいじゃない」

「それも、そうだね・・・」
(にっこり)


いいいいうえ



インターネットの時代ですよね。本当に・・・
本の感想をすぐに、作者に書ける時代なのです

すばらしい事だと思います。

感想を書き、メールで送り、作者の返信を貰う・・・色々な勉強になります。
子供たちも、アンソニーが、身近な存在になり、夢も膨らむでしょうね。



テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

絵本作家 アンソニー・ブラウンについて

息子のお気に入り 「アンソニー・ブラウン」について調べてみた.

                  davfawdizztmzkrypxqsfzyvedozloms.jpg


調べていくと、非常にローカルな作家だった事がわかった
だから、学校で勉強したんだなぁと思った

Anthony Edward Tudor Browne は1946年9月11日、ヨークシャーのシェフィールド生まれ。
彼の両親が、Hipperholme(我が家から車で30分)にパブを経営していてそこで育ったらしい
イラストと絵本作家で約40冊ほどの本が出ているそうだ。

日本でも何冊か翻訳されているらしい。
最初は絵描きになりたくて、美大に通ったが、稼ぐために医学書の挿絵をかいて
生計を立てていたらしい。そしてグリ?ティングカードのデザインをしたりしていた
その後 絵本作家となり、数々の賞を受賞していくのである。

彼の作品は、どれも受け手に考えさせる(答えはない)ような感じでおわるのが
多いらしい。読者がそれぞれ、考えることをあらかじめ想定において物語を作っている
のかもしれません。

55434
  gorilla3.jpg
ゴリラ

本



この絵 面白いですね。お母さんがお父さんをおんぶしてます。

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

息子が好きな本

先週だったかもしれない。
美術の時間に何の絵をかいたのか・・聞いてみた。

息子は「先生が説明してくれた本の絵」

私 「ゴッホ?だっけ・・」

息子 「アンソニー・ブラウンっていう画家のヒト・・」

私 「アンソニー・ブラウン??そんな画家いったけ?」

息子「いるってばー!」

私 「どんな絵を書くヒト?」

息子 「ゴリラ・・・・」

私 「ゴリラ・・??動物・・?もしかして、アンリールソーとかじゃないの?」

息子「違うよ・・アンソニー・ブラウン!ウイリー ザ ウインプ!」

私 「何を言っているかわからないよ・・ウイリーザ ウインプ・・弱虫のウイリーって言う意味?」

息子「そう・・」

私 「アンソニー・ブラウンって、どっかで聞いた事あるよな???(しばらく考える)
もしかして・・・キャンディ・キャンディの初恋のヒト?」

息子「何、それ??」

私 「いや・・知らなくていい。」(説明がめんどい)

それで、ネットで調べて見た!!!

なんと、イギリスで有名な絵本作家だった。絵本の絵を美術の時間に描かせるのには
びっくりしたが、かなり、息子が気に入っているようなので、書いて見たい

browne1.jpg


この絵か???????!

解からなかった分だけ、嬉しい。

確かに、良い絵ですね。

browne2.jpg


私は、この本を実際に読んだことがない。借りてくるか、購入しようと思っている
ネット上で調べてみると、中々、おもしろそうである

テーマ : 海外で育児
ジャンル : 育児

プロフィール

地球人

Author:地球人
。心の雑記帳みたいなブログです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

翻訳 Translation
エキサイトの翻訳サービスを使ってあなたのサイトを英語・中国語・韓国語に翻訳します。
日本語
English
中文版
한국어
ブログ内検索
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。