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アンソニーブラウンその3
2008-03-15 Sat 09:09
今日は金曜日でした。息子は2学期を終え、明日からホリデーに
入ります。


今日は、家に帰ってきて、日本語学校の宿題をしました。

明日までに終わらせないといけない宿題が残っているからです

でも、すぐに勉強するわけがありません。

1時間 プレステーションで遊んでから宿題に取り掛かりました

宿題も多いので、途中でだれてきます。

それで、おやつを出して、今日学校で何を学んだか聞いてみました
すると・・・

「ママ・・今日ね、アンソニー・ブラウンにメール書いたんだよ。
本の感想をね。クラスメート全員書いたの・・」


「へ〜え すごいじゃない!コンピューターのタイピング出来たの?」

「うん、もちろんだよ。僕が自分で書いたんだよ。でもね、ひとり、一通ずつじゃないよ
そんなに出したら、アンソニーが驚くからね。だから、皆で少しづつ書いたの」

「それで、なんて書いたの・・・」

「I forgot ・・。忘れた・・・・・・あ・・・ぁ思い出した。僕は日本人です。
日本でアンソニーの本が出版されてますか?・・・これは先生が考えたんだよ
そのあとは、僕が考えて書いたけどね・・」


「日本人かぁ・・で、あなた・・日本人なの?」

「日本人だよ・・・・半分イギリス人だけど・・・・」


「でも、すごいね・・・アンソニーから返事くるといいね・・」

「うん!」

「アンソニーの弟子にしてもらえば、だってあなたは、絵本かくのうまいじゃない」

「それも、そうだね・・・」
(にっこり)


いいいいうえ



インターネットの時代ですよね。本当に・・・
本の感想をすぐに、作者に書ける時代なのです

すばらしい事だと思います。

感想を書き、メールで送り、作者の返信を貰う・・・色々な勉強になります。
子供たちも、アンソニーが、身近な存在になり、夢も膨らむでしょうね。



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絵本作家 アンソニー・ブラウンについて
2008-03-13 Thu 20:54
息子のお気に入り 「アンソニー・ブラウン」について調べてみた.

                  davfawdizztmzkrypxqsfzyvedozloms.jpg


調べていくと、非常にローカルな作家だった事がわかった
だから、学校で勉強したんだなぁと思った

Anthony Edward Tudor Browne は1946年9月11日、ヨークシャーのシェフィールド生まれ。
彼の両親が、Hipperholme(我が家から車で30分)にパブを経営していてそこで育ったらしい
イラストと絵本作家で約40冊ほどの本が出ているそうだ。

日本でも何冊か翻訳されているらしい。
最初は絵描きになりたくて、美大に通ったが、稼ぐために医学書の挿絵をかいて
生計を立てていたらしい。そしてグリ−ティングカードのデザインをしたりしていた
その後 絵本作家となり、数々の賞を受賞していくのである。

彼の作品は、どれも受け手に考えさせる(答えはない)ような感じでおわるのが
多いらしい。読者がそれぞれ、考えることをあらかじめ想定において物語を作っている
のかもしれません。

55434
  gorilla3.jpg
ゴリラ

本



この絵 面白いですね。お母さんがお父さんをおんぶしてます。
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息子が好きな本
2008-03-13 Thu 20:01
先週だったかもしれない。
美術の時間に何の絵をかいたのか・・聞いてみた。

息子は「先生が説明してくれた本の絵」

私 「ゴッホ?だっけ・・」

息子 「アンソニー・ブラウンっていう画家のヒト・・」

私 「アンソニー・ブラウン??そんな画家いったけ?」

息子「いるってばー!」

私 「どんな絵を書くヒト?」

息子 「ゴリラ・・・・」

私 「ゴリラ・・??動物・・?もしかして、アンリールソーとかじゃないの?」

息子「違うよ・・アンソニー・ブラウン!ウイリー ザ ウインプ!」

私 「何を言っているかわからないよ・・ウイリーザ ウインプ・・弱虫のウイリーって言う意味?」

息子「そう・・」

私 「アンソニー・ブラウンって、どっかで聞いた事あるよな???(しばらく考える)
もしかして・・・キャンディ・キャンディの初恋のヒト?」

息子「何、それ??」

私 「いや・・知らなくていい。」(説明がめんどい)

それで、ネットで調べて見た!!!

なんと、イギリスで有名な絵本作家だった。絵本の絵を美術の時間に描かせるのには
びっくりしたが、かなり、息子が気に入っているようなので、書いて見たい

browne1.jpg


この絵か〜〜〜〜〜〜〜!

解からなかった分だけ、嬉しい。

確かに、良い絵ですね。

browne2.jpg


私は、この本を実際に読んだことがない。借りてくるか、購入しようと思っている
ネット上で調べてみると、中々、おもしろそうである

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