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イギリス北部の風景
2008-07-22 Tue 09:37
イギリス北部 (ヨークシャー〜カンブリア)の道



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本日は学年末の最後の日 イギリスの小学校では・・
2008-07-18 Fri 20:56
今日は、息子の学校の学年末・・・イヤー3(3年生)最後の登校日です。


1年お世話になった先生に小さなプレゼントを用意しました。

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うちの息子は、特にお世話になったし・・・イギリスの学校の仕組みを

よく理解してない外人父兄の私でしたので・・・多分、他の父兄より・・お世話になったと思っています

日本の学校ならば、自分も経験しているので、こんなもんだろうと予測が立てられるのですが

すべてが、はじめてなので・・何十回も先生に直接聞きに行ってました。

内心、私もクラスに入れてもらって、どんな感じで学校生活送るのか体験したかったですね

なにしろ、たったひとりの外人ママ(私の事)ですから・・・

スクールレターに書かれていたとおりに何かを用意しても・・本当にこれでいいんだろうか?

と疑問が生じるのです。

そんなわけで、担任の先生とは、色々なお話をして、そしてご指導頂いたのです。

親子 ともども・・ね。

あと・・・学校の事務の先生にもお世話になりました。学校のクラブや行事のお金を

払いにいったり・・よくわからないことがありますと、電話したりしましたから・・

その先生が、今学年で学校を辞めてしまうそうで・・残念です

中々、テキパキとして、きちんと仕事をこなす、すばらしい先生でした。

来年度は、イヤー4になるのですが・・

今度の先生も中々評判がよいと聞きましたので・・楽しみにしております。


さて・・・追記なんですが・・今日 学校へ行きましたら、イヤー6の子供たちが

みんなと別れを惜しんで泣いていましたね・・・

卒業するときは、どこの国でも同じ感覚なんですね

日本と違うのは、男の子、女の子・・みんなハグ(抱き合って)しながら泣いていたり

別れを惜しんでいたりしてました。

これからも、同じ中学校(セカンダリースクールやグラマースクール)に行く子も

いれば、別の学校に進学する子もいますものね・・・

先生も、生徒に囲まれて、写真をとったり、話しかけていましたね

教育した子供を見送るのは、どこの国の先生も同じ気持ちだったんじゃないでしょうか






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遊びは大切な時間 イギリス教育の考え
2008-07-07 Mon 18:52
子供はどんどん成長し・・・日々変化している

老化の道をあるく私としては、羨ましいけれど・・

うちの宇宙人の話なんですが・・・

最近 友達と喧嘩したり・・仲良くなったり・・色々と彼なりに問題もあって

親としては、見守るわけですが・・・・どう対応してよいかわからないこともあります。

たぶん、7〜8歳くらいが、自己主張をしはじめる時期なんだと思います

もちろん、その前から自己主張してますが・・親に言われれば、そこですぐに折れてしまう

ようなものだったわけです

しかし・・・だんだんと自分の意見を持ち、そう簡単に親の言うことを聞かなくなる

年代に入ってきたような気もします

それは、大事な事でもあり、ある時は危ないこともあります。

「自我の目覚め」なのです・・・

そんな事もあって、先日 子供の教育のことについて、本を読んだりしました

それと、私の周りには・・学校関係者が多いので・・色々話を聞いてみました



その話の間に、ちょっと感心してしまったことがありました


以前から・・イギリスの学校(うちの息子の学校しか知らないけれど)に休み時間や
学校集会が多いことが気になってました。

だって・・金曜日の最後の時限なんか・・「ゴールデンタイム」と言い
ずっと外遊びの時間なんです・・

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なんだか・・勉強せずに遊んでばかりいるように感じていました。

それを疑問に感じていたので・・・聞いてみたんです

すると・・・

「イギリスの小学校で休み時間が多いのは、休み時間こそ・・人間の社会生活を学べる時間だから・・・そこで友達とどう接するのか、どう仲良くするのか・・など・・団体行動や人とのつながりを勉強することに重点を置いているんだよ」


と言われ・・なるほど・・と思ってしまいました。

日本の今のカリキュラムは知らないけれど・・・丸々1時限を遊びにしている
学校はないだろうと思う。

もしかしたら・・最近 日本人が社会生活にストレスを生じて、精神的な問題を
多く抱える人が多いけれど・・小学生の頃にこういう時間を持たなかった
付けが回ってきているのかなぁと思ってしまった


皆さんはどのように思われますか?



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wagamama イギリスのラーメン屋
2008-07-06 Sun 10:35
今日は、補習校の帰り、シオナ、ローズ、ゲイリー、パーさん、と私と子供で
リーズの「wagamama」というイギリスでは有名なラーメン屋さんへ行きました

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お店のお姉さんです。

ロンドンに住んでいる頃から、たまに行きましたけれど、イギリスで大成功した
「wagamama」は全国にチェーン店を広げています

味は・・・日本人向けではありませんが・・以前より味が良くなっています。

今日は、味噌ラーメンを頼んでみました。

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後は、餃子や鳥のから揚げ・・・・など食べてみました

マンチェスターで1年前食べた時は、いまいちでしたが・・リーズ店の方が美味しいのかな?

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 ↑

うちの息子が食べたのは、「ワガママラーメン」でした。

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他のみんなは、「チリビーフ・ラーメン」を頼んでいました。

それから・・ベイビーローズは・・子供メニューから、カツライスを注文。
1歳半のローズですが・・喜んで食べていました・・・
ローズは、1歳半で10まで数えられる天才ベイビーです。


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ゲイリーなんか・・スープまで飲み干して・・ワガママのポストカードみたいでした。

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追伸

アコさんがコメントしてくれたので・・・・ワガママの支店を調べていたら・・
ワールドワイドになってたので・・びっくりした。ワガママ恐るべし・・・
下をクリックしてください。お近くのワガママをお探しください。
 ↓↓
http://www.wagamama.com/locations/map/
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学校集会(assembly)を見に行く
2008-06-28 Sat 00:54
今日は、金曜日 

朝 息子の学校集会を見学にいった。毎週金曜日は保護者が、来て見学できるのだ

もちろん、写真は撮れなかったが・・どんな感じかというと・・
この下のHPの写真のようだ・・・(これは、イギリスの学校ではないけれど・・

http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.hdsb.ca/images/ForestTrailAssembly.JPG&imgrefurl=http://www.hdsb.ca/main.aspx%3FsMenuKey%3D1169%26sMenuID%3D1169%26sParentID%3D106%26sPageID%3D516&h=511&w=681&sz=87&hl=ja&start=4&um=1&tbnid=ZJuPEH7qKpC-8M:&tbnh=104&tbnw=139&prev=/images%3Fq%3Dassembly%2Bschool%26um%3D1%26hl%3Dja%26lr%3D%26client%3Dfirefox-a%26channel%3Ds%26rls%3Dorg.mozilla:ja:official%26sa%3DG

こんな風に、座って学校集会をする

今日は、たくさんの表彰が行われていた。がんばった子供を称えて、その子供たちに、バッチや
表彰状を、校長先生が自ら贈る
校長先生も非常に話がうまいと思った

息子の学校は、登校と下校のとき、校長先生が校庭の門のところにいて
生徒を向かえ、見送る・・
そして、そのとき保護者と立ち話をしたりして交流をはかっている


非常にポジティブである。イギリスの学校はみんなこんな感じだ

日本の学校集会は、きちんと列にならび、立ったまま先生の話を聞くのが
多いのではないか?(私の時はそうだった・・・)

こんな・・・違いもあるなぁと思いながら、見ていた。

イギリスの学校も昔は、もっと厳しかった。
そんなイメージがある・・・・


教育とはなんだろう・・・・・・?そんなことを考えていたら・・・思い出した


イギリスに世界で一番自由な学校がある。
サマーヒルスクールという学校だ



実は、うちの息子のミドル・ネームは、ここの学校の創立者Alexander Sutherland Neill の名前からとったものだ。

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A・S・ニイル(A.S.Neill、1883年10月17日 - 1973年9月23日)は、
イギリスの新教育運動の教育家。
エディンバラ大学に学び、1912年、修士号を取得。

1914年、スコットランドのグレトナ・グリーンスクールの校長になる。
ドイツの改革教育運動の影響を強く受け、1921年 ドイツ ドレスデン郊外のヘレナウで
新しい学校を創立。この学校はのちに彼の妻になるノイシュタッターと共にオーストリアに移り、
その後、1923年 南イングランドのライム・レギスに移り、そこで本格的に教育活動が始まる。
サマーヒル・スクールという名でこの学校は、「世界で一番自由な学校」として知られている


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息子の父親は、この学校と創立者のファンだった
教育はこうあるべきと思っていた

このニールの著書を見ていると、どんな親が子供をだめにするか書いてある

さて・・・サマーヒルはどんな教育を行っているのだろうか・・
すごく自由すぎて、驚く人も多い

サマーヒルスクールのHPはここをクリック

http://www.summerhillschool.co.uk/

サマーヒル・スクール (Summerhill school) は、1921年ドイツのドレスデン近郊のヘルナウでA・S・
ニールにより創立された学校である。翌年、学校はイギリスに移された。
現在では、イングランドのサフォーク州のレイストンに居を移し寄宿学校、及び全日制の学校として
初等中等教育を民主的なスタイルで提供している。
運営者は、ニールの娘、ゾーイ・レッドヘッドである。

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サマーヒルは、子どもたちは強制よりも自由を与えることで最もよく学ぶという哲学により、
大きな影響を世界の進歩主義の教育に影響を与えた学校として知られている。

すべての授業が選択で、生徒たちは自分たちの時間で何をするのも本人の自由に任されている。

ニールは、「子どもの役目は彼自身の人生を生きることであり、
心配性な親が、彼はこんなふうに生きるべきと考えた人生を生きることでもなければ、
自分が一番よくものを知っていると思い込んでいる教育者の目的にかなった
人生を生きることでもない」という信念のもとにこの学校を創設した。
ここから、「世界で一番自由な学校」と呼ばれたり、反権威主義教育の代表とも言われたりする。
禁じられているのは、寮での男女の同棲、喫煙である。

生徒は自分の時間を有意義に計画的に使うことに加えて、少なくとも学校の自治のための集会に
参加しなくてはならない。
全校集会は、週に4回開催され、日々の生活についてのさまざまな決定事項や
学校の規則を議論したり、新しい決まりを作ったりする議論に教員同様の一票の
投票権をもって参加する。

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サマーヒルを運営している原則は、民主主義と社会的平等という大原則である。
こうした教育姿勢から、サマーヒルの教育レベルは低いとか、ここの生徒は充分な
教育を受けていないなどの批判が学校の創設から絶えなかった。
しかし、ニール存命の頃の卒業生は、大学にも進学し、大学教師、数学の教師など
知的専門職に就いた卒業生も少なくない。
また小規模の商店など自営業、自由業や、農業従事者になった子もいる。
ただ、公務員、会社員など組織の中に入って歯車のような仕事に就いたものは多くない。
これは、外部からの批判に答える形でニール自身がその著書の中に書いている。

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サマーヒルは、その教育方針を巡って、イギリスの政府とあまり良好な関係を維持している
とはいいがたい。郡の中でも最も要注意対象の学校とみなされている。
1990年代には9回も査察を受けている。

1999年3月には、OFSTED(The "OFfice for STandards in EDucation"、教育基準監督局)からの
査察のあと、州の教育雇用局長官のデビッド・ブランケットが、
学校が必修科目とすべき教科を選択科目にとどめ
生徒の自由裁量に委ねているのは規則に反していると非難した。
6ヵ月の間こうした非難に学校は応じず、最後には学校は閉校の危機に追い込まれた。
それでもなおサマーヒルは法廷で争う道を選択し、2000年3月、この事件は珍しい教育裁判として
耳目を集めた。四日間に及ぶ聴聞会の後、政府側に足並みの乱れが生じ、
調停案が合意されるに到った。聴聞会を傍聴した生徒たちは、
その調停案をのむかどうかの学校集会での議論に参加し、全会一致でそれを承認した
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サマーヒルスクールが危機の時、立ち上がって裁判に講義する子供たち・・
その様子を伝えるニュース
↓↓
http://images.google.co.jp/imgres?imgurl=http://news.bbc.co.uk/olmedia/390000/images/_394103_demo300.jpg&imgrefurl=http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/394103.stm&h=180&w=300&sz=16&hl=ja&start=65&um=1&tbnid=xa0U2BEFoEVhNM:&tbnh=70&tbnw=116&prev=/images%3Fq%3DSummerhill%2Bschool%26start%3D60%26ndsp%3D20%26um%3D1%26hl%3Dja%26lr%3Dlang_ja%26client%3Dfirefox-a%26rls%3Dorg.mozilla:ja:official%26sa%3DN

そのときのサマーヒルスクールの様子をBBCがドラマにした。
この学校がどんな学校なのか知ることが出来る

サマーヒル物語 その1



サマーヒル物語 その2



サマーヒル物語 その3



サマーヒル物語 その4



サマーヒル物語 その5



サマーヒル物語 その6



サマーヒル物語 その7



サマーヒル物語 その8



サマーヒル物語 その9



サマーヒル物語 その10



サマーヒル物語 その11


サマーヒル物語 その12




この物語はとても面白かった。

この学校で育った子供はどんな人生を歩むのかとても興味がある。
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